前世を知ると
あなたは「前世」というものを信じますか?
もし信じない人は、今日の記事はスルーしてください。。。
自分の前世を知りたいという人は多いです。
それはきっと「江戸時代の武士だった」とか「ヨーロッパの貴族だった」というような前世占いといったお遊び感覚のものを望んでいるからでしょう。
実際に自分の前世を見てもらったり、自ら前世を光景として見たり、またある場所に行った時に前世を感じたり、見たりしてしまうとつらくなることもあります。
それは、今生での今の状況は、前世からのカルマであることを知った場合、それを受け入れざるを得なくなるからです。
たとえば、あなたに好きな人がいて、その恋愛が思うようにいかなかったり、何かと問題が山積していて、その結果、失恋してしまったとしましょう。
全ての失恋に当てはまることではありませんが、前世でもその相手とは出会っていて、そして、あなたが相手を振っていたり、あなたが相手にしたことのカルマが今生で起きていることが多々あります。
その前世を知らず、失恋の痛手を乗り越えることと、前世での自分と相手の関係性を知った上で気持ちを乗り越えるのとでは、つらさが違います。
前世での自分と相手の関係性を知ってしまうと受け止めなければならず、余計につらいです。
これは結婚や離婚でも同じようなことがいえます。
もちろん、前世のカルマだけではなく、前世で何度も一緒にいて幸せに暮らしていた二人が今生でもまた出逢い、幸せになるということももちろんたくさんあります。
“なぜ、この人とめぐり逢ったのだろう?”
そんな不思議に思う出逢いも、お互いが遠回りをしたけれど、出逢うべくして出逢った相手だったということもあります。
ヒーラーの友人がスピリチュアルな旅行に行き、そこで出逢った人と前世でも出逢っていて、好きだったというのを感じてしまったそうです。
彼女は結婚していますし、お子さんも成人しています。
もちろん夫婦仲もいいです。
そんな彼女がまるで前世の16歳の乙女のように恋をしてしまいました。
帰国後、彼女は私に「エンジェルカードを引いて彼の気持ちを教えて」と言ってきました。
この続きは、次回・・・
わんわんチャネリング・天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリングについては↓
ALOHA ANGELのHP
この記事は友人の了解を得て投稿しています。

