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2006年3月 7日 (火)

箱根へ

急に「箱根に行こう」と思いたち、行ってきた。

今いる「地」から少しだけでも離れてみた方がいいのではないか・・・そんなメッセージを受け取ったからだ。

なぜ「箱根」なのかわからない。特別お気に入りの温泉があるわけでもない。でも、伊豆や伊香保でもなく「箱根」だった。

朝、ネットで露天風呂のある日帰り入浴ができる温泉を調べてた。電話で問い合わせたらとても感じよく駅からの行き方を教えてくれた。その対応のよさにこれなら間違いないだろうと。

ロマンスカーで箱根湯本へ。そこから巡回バスに乗って5分ほどで花紋に到着。日帰り温泉にしては、少し値段も高いせいか、すいていた。ほとんど貸切状態。

露天風呂に浸かり、頭を空っぽにしてみる。いろんなことが思い浮かんできてなかなか頭を空っぽにすることができないが、ボーっとしていると、私に必要なメッセージが届いた。「ふ~ん、そうか」と一人納得(?)した。滞在時間わずか2時間だったが、こんなことをしたのは初めてだったので、これもきっと私に必要なことだったんだろう。確かにネガティブの手放し方をまたひとつ覚えた。

その夜、友達に電話で「なんだったんだろう?何のために行ったんだろうか?」と話した。「今はわからなくてもきっといつか、ああ、このためだったんだと思える時がくるよ」と言ってくれた。

そう、この世には「偶然」はない。全て「必然」

箱根へのお出かけも、必然だったのだろう。

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