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2006年3月14日 (火)

遠隔ヒーリング

ヒーリングは受けたい人が受けたい時に受けるものだ。しかし、おばあちゃまを突然亡くした友人の落ち込みようを見ていて、どうしても遠隔でヒーリングをさせてもらいたくなった。お節介を承知で、「帰宅したら遠隔でヒーリングするね」とメールだけして詳しい時間などは書かなかった。

その友人が仕事中なのか、帰宅途中なのか、もう家にいるのかは不明だったが、とにかく彼女のネガティブを抜くことだけに意識を集中させた。

ヒーリングを始めてすぐに背骨に詰まりを感じ、エネルギーを通りやすくするためにこの詰まりを取り除いた。みぞおち、胃の痛み、耳が熱くなり痛くなってきた。足からはネガティブがドンドン抜けていくのがわかる。抜いても抜いてもドンドン寒いものが出ていく。

おばあちゃまからのメッセージも届いた。突然亡くなられたが、おばあちゃまは、全くこの世に未練ややり残したことなどなく、とても穏やかな笑顔をされていた。彼女に「ありがとう」と言っていた。そして、おばあちゃまは「人を疑うな」という言葉を彼女に伝えるように私に教えてくれた。

腰が暖かくなってきたので、これで十分だと感じ、遠隔ヒーリングを終わりにした。

すぐに友人にメールで、遠隔ヒーリング中に起こったことを淡々と書いた。ヒーラーは、見たものをただ観察してそれを伝えるだけだ。そのことに意味を与えるのは受けた人。

遠隔ヒーリングを初めて受けた彼女は、きっと疑っていたのだろうが、「身体も心も軽くなり、ヒーリングしてくれたんだなと思った」とそして、何度も「ありがとう」「感謝している」と返信をくれた。「人を疑うな」というおばあちゃまの言葉も、私にはどんな意味があるのかはわからなかったが、彼女にはそれがどんな意味なのかちゃんとわかっていた。

彼女のメールを読み、涙がじわ~とでてきた。彼女が癒されているのを感じた。私はヒーラーの師に教えられたとおり、何かを期待するのではなくただただ、ネガティブを抜くと決めて抜いただけだ。

私は今の私のレベルでできる最大限のヒーリングしかできない。それ以上のことは残念ながらできない。それでも、私を必要と思ってくださる方にヒーリングしたいと思う。

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