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2006年3月18日 (土)

あふれる愛を

友人のブログにこんなことが書いてあった。

「愛は与えるたびにあふれかえるようなおつりを貰えることを知らない人が多すぎる」

この言葉を読んで心に響いた。彼女のいう「愛」は、恋人や夫婦間だけでなく、親子や兄弟姉妹、友人との間の「愛」、そう、全ての人や物に対する「愛」を言っている。以前「相手から愛を貰おうとばかりしている・・・無償の愛とは、与え続けること。ただ愛すること。それだけでいいはず」と言われた。

何度も言われた言葉を反芻してみては、首をかしげた日もあった。でも、ハートを開いて愛を与え続けているうちに理解することができた。「ああ、これなんだ」「このことなんだ」と感じた。相手を変えようとするのではなく、自分が変わる。そうすれば、全く感じ方も違ってくる。

あるテレビ番組を観てから涙がでてきた。どの言葉に感動したのかは自分でもわからないが、私の潜在意識に響いたのだろう、宇宙からメッセージが降りてきた。

「選ばれたんだよ」という言葉だった。私が選んだとばかり思っていたが、「相手も私を選んだ」というメッセージだった。

人と人は何かがあって惹かれていく。自分だけが相手を選んでいるわけではない。相手もまた同じように自分を選んでいるのだ。それは意識せずに選んでいるのだろう。

思い通りにならないことはたくさんある。きっと、思い通りにならないことの方が多いのかもしれない。思い通りにならないと「なんで?何がいけないの?どうしたらいいの?」と誰かに聞きたくなる。これは私も含めた私の周りの人にも言えることだ。

早く答えが知りたくて、カードを引き続けた時もあった。どうか、メッセージをくださいと天使に祈った時もあった。力めば力むほどメッセージを受け取ることは難しくなってくる。

フーっと力を抜いた時にメッセージは降りてくる。

「選ばれている」というだけで、心がふわっと軽くなって、やさしい気持ちと感謝でいっぱいになってくる。選ばれたのなら、もっともっと愛を与えてみようと思った。おつりを貰えることは期待しないで。

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