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2006年5月

2006年5月23日 (火)

エネルギーチャージ

男性は女性に比べて丹田(エネルギーの源)が作りにくいといわれています。これは、男女の身体の構造の違いともいえます。女性は子宮があるので、丹田を作ることが(イメージ)比較的簡単にできます。

エネルギーのチャージは、生きていくうえでとても大切なことです。私たちは積極的にエネルギーを宇宙から取り入れることもできますし、ほとんどの人は自分の意思とは関係なく、日々エネルギーを体内にチャージしています。頭の上からは、宇宙の果て(天)からのエネルギーを、足の裏からは、地のエネルギーを感じることができます。

男女の間で、エネルギー交換ができるのが一番理想的です。二人の間に横八の字(∞)の形でエネルギーが回るのがいいと言われています。

しかしながら、多くの男性は自分でエネルギーを取り込むことができないので、女性からエネルギーをチャージしようとします。一夫多妻というのは、こういうところからきているのかもしれませんね。

コンセントを差し込むのと似ています。男性はエネルギーが不足すると、エネルギーを与えてもらえそうな女性のところへ行き、コンセントを差込みエネルギーをチャージします。

女性なら誰でもいいのかといえば、そうではないようです。エネルギーにもいろんな質がありますし、自分に合ったエネルギーや、自分に必要なエネルギーを感じとってジャックを探すのです。そして、コンセントを差込みしばし、チャージする。満タンになればまた、走り出すのです。

こちらの状態がエネルギー不足だとやはり、寄ってこないようです。ガソリン売り切れのガソリンスタンドに行っても給油できないのと同じですね。こちらが、エネルギーが満タンになっていると「エネルギーもらいにきたよ!」と自然と寄ってくるのです。

先日も私の愛しい人は、1週間ぶりに電話をしてきてその日の出来事を話し始めました。「何で1週間も連絡してこなかったの?」と攻めることはできますが、私はあえて言いませんでした。「すごく疲れていた」そういう彼の言葉を信じればいいのです。ここで「なんで?電話できないくらいそんなに疲れている訳ないじゃない」なんて言ったところでどうにかなるわけではないのですから、そこは懐の深いところを見せなくては!(笑)

彼が自分でエネルギーをチャージしにきているとは思っていないでしょう。でも、潜在意識はわかっているのです。私と話すことにより、必要なエネルギーがチャージできることを!「今日は仕事でこんなことがあった。数字をださなきゃいけない。明日からのイベントをどう乗り切ればいいか・・・」自分の考えをあれこれ語っていました。固い数字を打ち出したかと思えば、いつもの自意識過剰が現れたり・・・そんな愛しい人の話を私は受話器を握りながら、ニンマリと笑顔で聞いていました。もちろん、ただ「ふむふむ」と聞くだけではなく、彼のモチベーションが高まるような言葉も添えて。それは決してプレッシャーとなるような言葉ではありません。そして最後に私はいつも「頑張りすぎないでね」と言います。頑張ろうとしている人、頑張っている人に「頑張ってね」なんて言葉はいらないのです。愛しい人は最後にこう言いました「どうすれば上手くいくかわったよ。ありがとう」と。

私が何か特別なアドバイスをした訳ではありません。ただ、ニ人で話して結果を導き出しただけなのですが、誰かに・・・それも自分を一番理解してくれている人に話を聞いてもらうのは、とても心地好いものなのだと思います。

私は、愛しい人と太いパイプで繋がっていることを再認識しました。ハートの交流で感じたあの太いパイプと同じです。連絡がつかない日があろうとも、私たちは繋がっているんだ♪という「大きな喜び」と言っては大げさかもしれませんが、確信みたいなものかもしれません。

あなたが相手を大切にすれば、相手もまたあなたを大切にしてくれます。これがエネルギーの交換です。

あなたにエネルギーチャージを求めてくる人を、どうぞ大事にしてくださいね。

2006年5月22日 (月)

感謝

「ありがとう」を言っていますか?

心を込めて「ありがとう」を言えば相手にもその感謝の気持ちが伝わります。「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はいないはずです。

リーディングをしていて「感謝」というメッセージを受け取ることがあります。その時は、クライアントさんに「感謝していますか?」「ありがとうと言っていますか?」とお伝えしています。

何かをしてくれて当たり前に思っていることが、多いように思います。あなたのために他の誰かが何かをしてくれたのなら、感謝の気持ちを伝えるべきです。相手は御礼を言ってほしくてやっているわけではないでしょう。でも、気持ちって言葉にしなければ相手には伝わりません。

私の父は、「新聞取って」だの「コーヒー入れて」だのと言うものの、アメリカ人と何十年も仕事をしてきたせいか、必ず「Thank you」と言います。日本人にも「ありがとう」ではなく、「Thank you」なのですが・・・それはもう染み付いて習慣のようになっているようです。言われたこちらは、もちろん嫌な気はしないですよね。

前置きが長くなってしまいましたが、守護天使でも守護霊でもハイヤーセルフでもグループソウルでも何でもかまいませんが、あなたがお願いごとをして、それがどんなに小さなことだろうと叶った時に、「ありがとうございます」と感謝していますか?

私もいつも思い通りにならないと「守護天使が本当にいるなら私の願いを叶えてよ」「これくらいのこと叶えてくれたっていいじゃない!」と悪態ばかりついていました。でも、彼らも私達の目に見えないところで一生懸命頑張ってくれているのです。だから、小さな願いが叶ったら「ありがとう」って言ってみてください。そうするとその言葉に喜んでくれて、天からお返しのギフトが届きますよ。

ついこの間、「○○してください」とお願いしました。それが叶って私はニンマリして「ありがとうございます」と御礼を何度も言いました。そしたら、またギフトが届きました。今度のは前よりちょっぴり大きいギフトでした。どんなギフトだったかって?・・・それは、ヒ・ミ・ツ☆

今日もジュディのコラムを読んでくださって、ありがとうございます。

あなたにたくさんの愛が降り注ぎますように・・・☆:*:・°

2006年5月14日 (日)

足踏み

「過去に戻ることもなく、かと言って前に進むでもなく、今は現状に立ち止まっているだけ」とあるセッションで言われた。

思わず苦笑いをした。

流れるに身をまかせておけばいいだけの時もある。むしろ流れに逆らわずにいた方がいい時もある。でも、今は、前に進まなければ・・・扉を開くことに躊躇せず、思い切って扉を開いてみなくてはいけないと感じた。

扉の向うには、思いもよらぬことがまっているかもしれない。

立ち止まっていたら、扉すら開けることができないのだから。

今、手にしている様々な「愛」に感謝して、一歩前に歩いてみよう。そこには、きっと昨日とは違う風景があるはず。

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