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2006年9月 5日 (火)

ココロの声

日差しは強く、気温も高いけれど、肌を撫でる風に秋を感じます。この季節の肌に感じる風の変化がすきです。

学んでいるところですね。
苦しんで、悩んで、ジタバタして、戸惑って、嘆いて、揺らいで、抱えきれない不安と怖れ・・・

でも、時間は確実に流れているのです。
1秒だって待っていてはくれないのです。

夜明けが必ずやってくることを知りながら、あなたはもうとうにそのことを学習したはずなのに、なかなか訪れない夜明けを嘆いてみたり。

あなたが思い描けば、それが鮮明ならばそうなっていくこともあなたは知っているはずです。

それでもまだパニックの渦に飲み込まれてしまっているように感じるなら、いっそその渦に少しの間、身を任せてみるのもひとつの方法かもしれません。身を任せると決めたらなら、死海でプカプカと浮かぶようなそんなイメージで身を投じてみる方がいいのでしょう。

おさまるところにその時期がきたらおさまるのです。今までもそうだったではないですか。もがき苦しんでも結局、嵐は過ぎ去り、静寂が訪れたではないですか。なぜ今回だけ静寂が訪れないと思うのですか。なぜそんなに心配するのですか。信じなさい。占いや人の言葉ではなく、あなたのココロを信じてください。あなたを誰よりもわかっているのは、あなた自身ではないですか。あなたのココロに正直になってください。

・・・・・

そんなメッセージが聞こえてきました。

おやすみなさい・・・

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