« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006年11月30日 (木)

秋の冬眠から脱出?

2ヶ月間におよぶ秋の冬眠状態(?)から脱出しました。

明日からお仕事再開です。。。

ネイルスクールに通ったり、なーんにもしないでただボーっとした日々もありました。

何もしたくない、することがない時はじっとしているのも方法です。

そう思っていたら、やっとお仕事再開です。

向こうからやってきました。おまけにこちらの提示した内容もクリアになり、どーにか終わりよければ全てよし!ってことで、2006年の最終月を迎えられそうです。

さてさて、どんな人との出会いが待っているのでしょうか?

どーなることやらわかりませんが、がんばってお仕事しましょ!

 

2006年11月28日 (火)

母性への拒否?

定期健康診断と婦人科健診を受診したのが2ヶ月くらい前、ようやく検査結果が届き、要再検査!

乳がん健診で要再検査となるのは、数年前からで触診・エコー・マーモグラフィーで検査して『乳腺症』と結果がでる。

悪性になるかならないかはわからない。だから年に1度は受診するようにしている。

自分で乳房を触っても、しこりはわかる。

今回は子宮がん健診でも、ひっかかり何だかこちらはとっても怖かった。

早速婦人科に行き、検査結果を見せると、これはクラス2だから大丈夫。と言われる。

確かに検査結果には、消炎治療後に要再検査と記入されてある。

以前その婦人科で、自治体で行っている子宮がんの検査よりも卵巣がんの検査をしておく方が大事だと聞かされていたので、今回ははじめて卵巣がんの検査も受診。

こちらも全く異常はみとめられないと言われて、安堵した。

女性のからだは、ちょっとした変化で大きく左右されやすい。

緊張によって生理不順がおこったり、不正出血したりする。

身体のなかのことだし、自分ではわからない部分なので、早めに検査を受けて何もなければそれだけでホッとする。

先日友人に、婦人科の病気は、母性への拒否だと教えられた。

愛しい人のDNAを残した子供がほしい。

そう願っているのだけれど・・・

どうぞ女性のみなさんは、子宮がんと乳がんの検査を受診してくださいね。

身体が基本であることはいうまでもないのですから。

 

本日 美容・コスメカテゴリー10位 恋愛カテゴリー29位と76位
心とからだ56位 たくさんのアクセスありがとうございました。

 

 

2006年11月27日 (月)

パクリ?

とあるブログにコメントを残させていただいた、数日後そのブログに再び訪れた。

どうやらJUDYのコラムにいらしてくださったようで、JUDYのコラムの内容やタイトルからの引用が多数見受けられた。パクリ?

もちろんJUDYのコラムにコメントは残していない。

何だかいや~な気分。。。

恋愛感などは、似たような感覚を持つ人が多いけれど、どうみてもあれはこちらを読んでネタのヒントにしているようだ。。。。

見返りを求めないとか、幸せは自分の手でつかむものだとか、私がいつも書いていることを書いていた。

私も先日紫式部さんのところの文章を引用させていただいたけど、原文を読めるようにリンクを貼らせていただいた。ブログのルールって、そういうもんじゃないのかしら?

いつもコメントしてくださっている方々は、影響を受けて・・とかちゃんと読んで書いているよってことをご自分のブログに表記してくださっている。

トラックバックはスパム対策でできないように設定している。だったら、コメント残すとかこちらのブログをリンクすればいいのに・・・と思ってしまう。

そんなブログ管理者は、いつかネタがつきるのであろう。

誰かのブログから自分の言葉に代えたつもりで文章を書いてみても、惹かれるキーワードは変えられないから、原作者の言葉になってしまうもの。

パクって書いたブログに誰も心をひかれない。

自分がハートで感じたことを自分の言葉にして書くから、誰かが同感してくれたり、感動してくれたりするものではないのだろうか。

あらためてブログのルール、マナーを学ばせていただいた。これもJUDYの学びのひとつだと感謝します!(*^_^*)

そして、自分自身もコラムを書くうえで気をつけていきたいと思った。

いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございます。
本日もココフラッシュ 恋愛カテゴリー 73位にランクインしております。
これからもJUDYが心に感じたメッセージを、私なりの言葉でお伝えしていきたいと思っています

2006年11月26日 (日)

穴をうめるもの

心にポッカリあいた穴を、あなたはどうやってうめていますか?

パートナー(恋人、夫婦、不倫関係婚外恋愛セックスフレンド)とのことであいた穴をうめるには、別の誰かを好きになるということでうめる方法があります。

パートナーにかまってもらえない寂しさからや、別れによる穴をうめるには、別の誰かを好きになって刹那さをまぎらわしたり、忘れるための手段として使うことがあります。

私も今までは誰かを忘れるために別の誰かを好きになったり、別の誰かに心が移ったからそれまでのパートナーへの想いを忘れられたこともありました。

人で自分の心の穴をうめるのではなく、ものでうめれば、別の人に出会った時にはつまった穴の上に乗るからその分が喜びとなる。そうナニワのAさんに教えられました。

 

そうは言ってもその別のものが見つからないとあなたは言うでしょう。

私のところにも『私は何をやったらいいですか?』というご質問をたくさんいただきます。

好き・嫌い・得手・不得手がありますから、私がお薦めするものではなくあなたが気になるもの、好きなものをすればいいのだと思います。

私は・・・と言えば、遠距離の愛しい人との心の距離をうめるために“もの”を見つけました。自分が自分らしくいられて、なおかつ楽しいことを始めました。

別のところ(ニフティ以外)で新しくブログを立ち上げました。JUDY(ジュディ)のコラムではヒーラーとしてのメッセージを書いていますが、別のブログでは女性としての正直な気持ちや日常の赤裸々なことまで書き綴っています。

アクセス数が日々伸びていてそれが楽しくて書いています。

あなたにもそんな心の穴をうめるものをみつけていただきたいと思います。

もちろん、今まで通りJUDY(ジュディ)のコラムにはメッセージをお届けしていきますので、引き続きご購読いただけたらうれしいです♪

 

あなたの心の奥の声が聞きたくなったら、

わたくしJUDYがお手伝いいたします。→ALOHA ANGELへアクセスしてください。

きっとあなに必要なメッセージが届くことでしょう。

 

昨日はココフラッシュ 恋愛カテゴリー ランキングで29位でした。
たくさんのアクセスありがとうございました。

2006年11月24日 (金)

秘密の逢瀬の時間(不倫)

 

どうやら不倫略奪愛などのちょっと危ない恋愛、情事にみなさん興味がおありのようです。

不倫や略奪愛についてのコラムを書いた時のアクセス数は、すさまじい数になります。

20歳の頃から私は友人の不倫話を聞かされたり、不倫している上司やら男友達をみてきました。

私は・・・といえば、人ダンナ(人妻の反対)には興味が全くなく、どんなに素敵な男性でも左の薬指にキラリ☆と光るものがあれば、そこで気持ちはストップします。

以前も書きましたが、きっと前世でたっぷり不倫して、相当痛い想いをしたのではないか?!と思っています。(汗)

 

年が離れた男性と不倫関係に陥る女性の多くは、ファザコンであることが多いようです。

やはり、地位や経済的なもの、年上男性として同年代の男性にはない器の大きさや優しさなどに魅かれるようです。

私は6歳以上年上の方とおつきあいしたことがないのでわかりませんが、セックスも若い男性のようにガツガツしたものがなくて、たっぷり時間をかけて感じさせてくれると聞いた覚えがあります。

既婚男性の不倫において、不倫相手の女性を性の捌け口程度にしか思っていなかったりする。

と、書かれたブログがあったがなるほどと思いました。

 

もちろん純愛っていう不倫も全くないとは言えない。

でも、どうだろうか?

妻(もしくは夫)と精神的にも肉体的にもつながっていて、お互いを認め合って尊敬する部分があれば、他に目がいくことはないのではないだろうか・・・

私が見てきた多くの不倫の場合は、妻(もしくは夫)がかまってくれないから・・・

という理由で他のパートナーを探すということが多いようです。

これはどんなに不倫相手との恋愛が純愛だといったとしても、妻(もしくは夫)を欺いている行為にほかならないのではないでしょうか。

不倫が悪だといっているのではありません。

ただ、人のものをとったら、とられる。

それが人生のカルマなのではないでしょうか。

 

誰も離婚をすると思って結婚はしないはずです。

でも結婚生活において、もうこれ以上愛せないと思って別の人を探すことは、いたしかたないことだとも思うのです。

好きになった人にたまたま奥さんがいた。

結婚している自分が、胸がキュンとなる相手とめぐり逢ってしまった。

いつの世も人生って思い通りにはなかなかいかなくて、切ないこともたくさんあるけれど、

自分の気持ちに素直に生きているのが、自分に一番やさしいことだと思うのです。

今、不倫している方々は、どうぞその秘密の逢瀬の時間を楽しんでいただきたいと思うのです。

せっかくの時間を不満やら不安を相手にぶつけるのではなく、今、愛し合っているその時間を慈しんで過ごしたらいいのではないでしょうか。

あなたの心の奥の声が聞きたくなったら、
どうぞ
ALOHA ANGELへアクセスしてください。

2006年11月22日 (水)

セックスフレンド

結婚していても他の人を好きになるというのは、そもそも何が原因なのだろうか?

恋人から夫婦になり、家族が増えていき、もう恋だの愛だの言っていられなくなってくる。

家族愛としての愛は持っていても、もうドキドキしちゃうような恋愛のトキメキを結婚生活で感じることは難しいことだと思う。

今は夫婦共働きが当たり前の世の中で、時間のズレや性欲に対するお互いの価値観の違いもあるのだろう。

奥様も働いていて多忙、お互いの仕事の時間のズレもあり、夫が妻の身体を求めてもやんわりと拒否される。。。

だから、外に女性を求めると言った男性がいた。

もちろん、奥様のことは愛しているという。

また反対に、奥様が夫に求めても、疲れているという理由で拒否され続け、さすがにもう求めることをやめてしまって、セックスレスになっていったご夫婦の話も聞いた。

女性としては切実な問題であると思う。

結婚することって、いつでもセックスができるからするわけではない。

しかし、セックスによってお互いのエネルギー交換がなされるので、大事な時間・行為であると思う。

もちろん、婚外恋愛している人の全てがセックスが目的ではないだろう。

でも、多かれ少なかれ性交渉が行われ、そこから得られるエネルギーも少なからずあるはずだ。

快楽だけのセックスって果たしていけないことなのだろうか。。。

夫婦間で得られない性欲を満たす為に、外にその対象を求めることは罪なのだろうか・・・

もちろん、夫婦だけではなく、恋人が風俗に通ったり、別の異性とセックスするなんていうのは、許せない行為である。

でも、満たされない性欲を満たすために、性の相性が合うパートナーとセックスすることはいけないことなのだろうか。

セックスフレンドってどこからどこまでの間柄なのだろう。

本当に身体だけのつきあいなのだろうか。

全く、興味のない相手とセックスなんてできない(それを仕事としている人は別だけど)から、何らかの精神的なものも求めているのだろうけれど。

2006年11月20日 (月)

出会い

 

出会いがないと嘆いている間は、出会いのチャンスは訪れない。

10代や20代じゃなかったら、そうそうナンパもありえないかもしれない。

う、でも・・・そんなこともないかもしれない。

目の前にな~んとなく出会いのきっかけになるものが、

ぶらさがっていたら、それに手を伸ばすのもひとつの方法。

そう、与えることも大事だけど、自分で受け取ることも大事

 

はちゃめちゃやる必要もないし、自分を大切にしないのはよくないけれど、一歩を踏み出せば何かしらのチャンスって訪れてくるものだ。

出会いにも人生の全てにおいても偶然はない。

全ては必然!(いつも言っているのでみなさんはもう十分わかっていますよね)

ほら、勇気をだして、はじめのいっ~~~ぽ!(*^_^*)v

2006年11月19日 (日)

ナニワのAさん

 

ナニワのAさんから電話がかかってきた。という夢を見ました。

Aさんのことをここ数日思い浮かべていて、声が聞きたいと思っていたのです。

Aさんは、Hawaiiつながりのご縁で人を介して紹介してもらい、それからお友達としておつきあいさせていただいています。

でも、私はナニワのAさんとは、会ったことがありません。

お互い顔も知らないけれど、電話とメールでやりとりをしています。

Aさんいわく、私とはHawaiiで会う!と決めているそうなので、日本では会わないでおくのかもしれません。

夢を見たよ!と電話したいと思っていたけど、また怒られると思うから電話できないでいるとメールしました。

すぐに返信をくれて、誰が怒るねん?あれは愛情の一喝!と書いてありました。

そして来年6月にHawaiiツアーを企画しているので、一緒に行こうとお誘いいただきました。

いつも私が悩んだ時に、Aさんに電話やメールをして話をします。

大切なヒーラーのお友達です。

 

来年の6月。。。。

その時、私は松山で愛しい人と一緒に住んでいて、そこから参加することになります。

だから、関西国際空港からAさん達と一緒にHawaiiに行けますね。

と、今から宣言しておこう!っと。

2006年11月17日 (金)

悩める子羊たち

 

昨夜(水曜の夜)は、迷える子羊たちからのSOSメールがなく、今日は早めに寝られるなと思っていました。

早めの時間に、ポジティブメールが届き、私にまで葉っぱをかけられるほどになった友人に『私の役目も終わったかな?』と思い、眠りにつきました。

今日も一日携帯にメールがこなかったので、いい感じになってきたゾと安心していたのです。

私は・・・と言えば、心身ともに疲れていて今日も帰りの電車でコックリしちゃうほど。

夕食食べて、ベッドに横になったらいつの間にか寝てしまい、携帯の着メロで起こされ、悩める子羊の一人からでした・・・

ポジティブとネガティブの繰り返し。

相手は子供だと思わないとといくら言ってもわからない。

今夜も長くなりそうです。

 

2006年11月16日 (木)

Mother Healing

『一緒に死んでくれない?』

そう母に言われたのは、小学5年生の冬でした。

『今は死ねない』

そう答えたのを覚えています。

 

こんな会話を小学5年生の私が誰に言えたでしょうか?

子供心にも、こんなことをお母さんに言われたと父に言えば、母が怒られる。

この人には、私のつらいことを話しちゃいけないんだ、。

そう思ってずっと誰にも言えずに私は大人になりました。

 

その後、20歳の頃でした。

もっとつらい言葉と状況がありました。

それでも、誰にも言えませんでした。

当時付き合っていた彼にすら言うことができませんでした。

数年後でしょうか・・・

高校時代からの親友に、やっと話すことができました。

それでも、たった一人にしか言うことができませんでした。

きっと母はその時のことを覚えていないでしょう。

母にどんなつらいことがあったのか、子供だった私には知るよしもありません。

でも、私の心は傷つきました。

言葉の暴力。

体罰よりそれはきついものがあるのかもしれません。

 

甘えちゃいけない、そんなふうに思って過ごしてきたせいでしょうか、甘え方がわかりません。

甘えとわがまま、自分勝手の境が私にはわかりません。

年老いた母に、もっとやさしくしたいと思うけれど、いつもあの時の言葉がひっかかってやさしくできません。

やさしくしたいけど、あの時お母さんは私にひどいこと言ったんだよ、だから私できない。

そういつも心の中で泣きながら叫んでいます。

エンジェルカードをひけば、Mother Healing(母親との関係を癒す)というカードがでてきます。

今もこのブログを泣きながら書いています。

 

子育てで悩むたくさんのママたちへ

どうか一時の感情で子供に言葉の暴力をぶつけないでください。

あなたが忘れてしまった言葉でも、子供の心にはトラウマとなって何十年と過ぎてもまだ残っているのですから。

 

せつない話でごめんなさい。

でも、どうしても書きたかった。

読んでくださりありがとうございます。

 

 

2006年11月14日 (火)

○○さんへ

 

恋愛って、自分勝手だよね。

誰かを好きになる時って、自分勝手に人を好きになる。

相手が結婚していようと、相手に付き合っている人がいようと
誰かを好きになってしまうし、
自分のことを好きだと言ってくれる人がいようと
別の誰かを好きになっちゃうし。

私には何ができるのか?と考えた。

私には彼女を○○さんに向かせる能力なんてないし、
そもそもそんなことができる人は、この世にいないと思う。

相手を変えることはできないけど
できるのは自分が変わることだと
何かで学んだ。

私は何も力になってあげられない。

ただただ、話を聞くことしかできない。

○○さんの心が少しでも元気になるようにと
祈ることしかできない。

その日が必ずくると思っているし
つらさを取り除いてあげたいと思うけど
気持ちを変えるのは○○さん自身でしかできない。

力およばずで、ごめんね。

ジュディ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうメールを書いたら、謝らないで!と返信が届いた。

ポジティブ!

俺は彼女が戻ることを信じますよ。

後悔しているのは、ジュディに言われたにも関わらず、結局はネガティブぶつけて、言わなくてもいいこと言っちゃったりして、余計離れちゃったこと。

ただくやしいし、悲しいし、仲良くできなかった。

・・・・・

ネガティブとポジティブは繰り返し繰り返しやってくる。

どんなにネガティブが強いから考えない、浮かんだら流すをひたすらやってもまたでてくる。

私は魔法使いじゃないし、元通りの感情に誰かの気持ちを戻すことなんてできない。

できたらすぐに自分に使っている(笑)

でも、ほんのほんの少しでも、心が軽くなるお手伝いができたらいいなといつも思っている。

2006年11月12日 (日)

弱音吐いても

PCと携帯メールのやりとり、深夜の電話、会って話もした。

ちょっと人の色恋に首をつっこみすぎたかな?

そうちょっぴり反省もしていたけれど、『いろいろありがとうな。誰にも言えないし、気持ちはもんもんとしてくるし、JUDYに話せてよかったよ。本当に感謝している。これからもよろしくね』と言ってくれた。

もちろん相手が友達だからそこまでやったのであって、これがクライアントさんだったらそこまで首もつっこめない。

自分の経験や学んできたこと、それによって知った知識があるのなら、救いを私に求めてくれる人がいれば与えたいと思う。

私が泣いた数多くの日々に、電話やメールでつきあってくれた友人達や、なんか美味しいものでも食べに行こうと連れ出してくれた友人がいた。

その友人達への恩返しは、私が誰かにそうしてあげることだと思っている。

 

眠れない夜、誰かと話がしたくて仕方ないときがあるのもわかっている。

誰かに会って、そのひとときだけでも、ポジティブな考えでいられることが嬉しいのも十分わかる。

 

私の目の前で、弱音吐いても、なさけない姿をだしても私はそういうあなたも好きだよ。とメールに書いた。

だってとっても正直で人間くさいもの。

そこまで自分に正直に生きていない人が多い。

彼女と復縁したいのも本音なら、誰か紹介してくれないかな?と私に言うのも本音。

私はいつでもここにいるよ、癒しが必要ならいつでも癒してあげる。

それは私を癒してくれた人たちへの恩返しでもあるから。

2006年11月 9日 (木)

大人の男の婚外恋愛 その2

 

・・・昨日の続き。

その彼女とのSexが良かったからじゃないの?と

ズバリ聞いてみた!

案の定の答え。

そんなのJUDYには、お見通しさ。

食欲・睡眠欲・性欲って3大欲求だと思う。

恋愛においてSexは大切な要素だと思う。

肌が合うという言い方をするけど、本当にそれはあると思う。

エンジェルカードひいてと言われてひいたけど、別にお客様じゃないし知人としての感情も入ってしまうから、きついことも言ってしまった。

その彼女に飽きたらまた別の人だったんじゃないの?って。

お見通し!

自分が飽きる前に終わりが突然来ちゃったから、相手に未練があって執着している。

これが終わりかけの関係だったら、そこまでの執着なんてなかったはず。

彼女には絶対いえない男の本能むき出しのメールを読んだ私は、『ああ、やっと自分の心の奥の声が聞けたんだな』と思った。

メールしたり、話したりと、気持ちを言葉にすることで自分で確認できるものもある。

離婚してもいいとまで、彼女を愛したこと、楽しい時間を過ごしたことは本当だと思う。

それを周りがどうこういうこともない。

それにその自分の気持ちを誰かにわかってもらう必要もない。

宝石箱をあけた時のようなキラキラした時間を過ごしたと感じるなら、それは自分だけの心にしまっておけばいい。

それをたとえ彼女であっても強要する必要はない。

彼女にわざと仕事で冷たくしたことを謝って、俺はここにいるから何かあったらいつでもこいよとメールをしたと私にメールしてきた。

それでこそ、彼女が愛した大人の男

ネガティブが抜けて、ポジティブになってきたと確信した。

どうしたらいいか?と何度も私に問いかけてきたけど、

私はこうしろ!とは一切言っていない。

それは自分で心に聞いてきめないと、人に言われてやったことはあとあと後悔したりするから。

自分で決めたことなら、たとえ結果が自分の望む方向にいかなかったとしても納得できる。

そして自分で決めないと、どんなときも人生は。

  

奥さんいるのに若い子と恋愛なんて!と思う人がいるかもしれない。

でも、それに反対する権利は私にはないし、全ては自己責任。

それで刃傷ざたになろうが、ドロ沼になろうが初めからわかっていたことだと思うから。

  

私には、二人のこの先がほんの少し見えている。

でも今はそれは言わない。。。。

だってこのコラム読んでいるから~(*^_^*)v

2006年11月 8日 (水)

大人の男の婚外恋愛 その1

 

浮気と言われるのは好きじゃない、そんな浮ついた気持ちじゃないから本気だから

そう言われたので、婚外恋愛と言えばいいのかな?

婚外恋愛をしていると知人に打ち明けられたのは、昨夜のこと。

何年かぶりに会った私にそんなこと打ち明ける気もなかったかもしれないけど、癒しを求めているのはすぐにわかった。

癒されたいんでしょう?の問いに、図星だった。

40代後半の彼は、自分の半分の年齢の彼女と恋におちた。

クールで気難しい、部下に怒っている姿しか知らない私は、彼から打ち明けられる彼女に対する熱い情熱は想像しがたかった。

奥さんにバレたり、他のこともあってその彼女は、年下の相談相手と・・・

よくある話。

自分のことをネタにできたのが許せない、俺がこんなに傷ついているのに気にしない彼女の態度が許せない。

でも、好きだという。

俺がつらいのに彼女は幸せなのは何でだ!って自我丸出しの知人に、ひとつひとつ話をした。

職場で自分のことを気にしないで、目の前で彼とメールのやりとりしているのが許せないから、仕事で冷たい態度を取ってやったという。

そのメールだって、本当に彼とかどうかなんてわかんないじゃん!

大人のあなたが好きだったはずなのに、そんな子供じみたことやめなよと言った。

自分がどうしたいのかがまだわからず、「俺をつらくしている」彼女にねたみや嫌味をぶつければ、その全てが自分に跳ね返ってくることを教える。

家に帰り、午前3時半、彼女にメールしたけど返事がない、それにやきもきしていると私にメールが届く。

寝てるに決まってるじゃん(*^_^*)zzzz

メールしたくてメールしたのだから、それで良しとすればいい、彼女からの返信がないのは寝ているからかもしれないし、電池切れなのかもしれない。返信がないことに勝手に意味づけして、自分でもやもやしても仕方ない。

これがもし私からのメールの返信がなくても、あいつ寝たな!ですむでしょ?それと同じことよ、と言ってみる。

つい最近自分が経験したことだな~と省みた。

 

案の定、具合が悪くて帰ってすぐに寝てしまったと朝、彼女からメールが届いたそうだ。

ほら、やっぱりね!

大人の男でも、恋に落ちると冷静になれなくなってしまう。

恋愛は相手があることだから、とか

時間が解決してくれるなんてありきたりな言葉を私は使わないよと言った。

自分がどうしたいのかを決めて、こんなに素敵な恋愛ができたことに感謝して手放せとアドバイスした。

思い切って手放せば、新しいものが入ってくる。

もし彼にとって本当に彼女が必要な人なら、ちゃんと戻ってくる。

焦ったところで、今の彼女は彼を忘れるために、心の隙間を埋めるための新しい彼とつきあっているだけだもの。

ネガティブはネガティブを増幅させるだけだから、ポジティブなことを考えるようにとも言った。

まだ決められない、とメールがきた。

そうそう簡単に決められるもんじゃないし、ネガティブを手放すことが一晩でできたら、とっくにポジティブになっているよ、少しずつでいいのよ、と言った。

このあとはまた今度・・・

 

 

2006年11月 7日 (火)

背中を押して

 

答えは全て自分の中にあるのです。

でも、人はときどき、どうしていいかわからず、

というか、結果を焦り過ぎるために、悩み迷います。

 

どっちに行けばいいのか?

本当はあなたの中に、答えはあるはずなのに

マイナスなことばかりを考えてしまい、

占い師やヒーラー、霊媒師に、その答えを決めてもらおうとします。

 

占い師やヒーラー、霊媒師があなたの求めている結果ではないことを

言ったら、あなたは落ち込むか、または当たらない!と激怒するのでしょう。

だとしたら、もうあなたの中で、答えはでているではないですか!

誰でも背中を押してほしい時があります。

大丈夫、大丈夫と言ってもらいたい時があります。

私にだってそういう時がありましたから、よくわかります。

 

『飛び込むまでは、とても怖いけれど、いざ飛び込んでみたら

そこは足がとどく海水浴場だったりする・・・』と

たしか二瓶誠子さんのHP癒しのメッセージに書いてありました。

 

ちょっと大げさな言い方ですが、

『ここはどこ?わたしはだれ?』状態の人が実に多いように思います。

『こうなりたい!そのために私は何をすべきでしょうか?』という問いなら、たくさんのサポートをさせていただくことができます。

でも、『私は何をすればいいのでしょうか?』と問われれば、

『あなたは、どうしたいのですか?』と問いかけなくてはなりません。

 

この違いわかりますか?

前者は、自分のしたいことに向かって、自分に必要なものはなにか?また自分に足らないものは何か?を聞いています。

後者は、幸せになりたいけれど、何をすればいいのかわからないから、決めてほしいと言っています。

 

回答者が、答えをだしたところで、あなたがそれに対する興味がなければやらないだろうし、そんなの無理!だと決めつけることでしょう。

たとえば、あなたにはヨガが向いてますよ、ヨガをしたら幸せになりますよ♪と言われたら、

あなたはヨガ教室に通うかもしれません。

でも、本当は身体を動かすことが好きではないあなたは、

いいと言われたから行っているだけ。

・・・だから、ちっとも楽しくないし、幸せになれると言ったのになにさ!全然幸せになれないじゃない!と怒るでしょう。

ヨガがいいと言われて、通うことを決めたのはあなた自身なのに、結果が得られないと人のせいにする。

そう、霊感商法にひっかかるのと同じです。

霊感商法は、騙す方も悪いけど、騙される側にもそういう低い波動を出しているからひっかかるのです。

 

恋愛に悩んで、人生の岐路に立ったとき、

「あの時さ、もし『この壺を買って毎日撫でたら幸せになりますよ~♪』って言われたら、壺買ってたよね~」

と、後から友達と話したこともあります。

それだけ人は弱いってことです。

 

今まで何十年かあなたが歩いてきた人生に正しいも正しくもないもないのです。

全てあなたが、どちらかを選んで歩いてきたのです。

決めたのは、あなたです。

進学も就職も、恋愛も結婚も離婚も。。。全てあなたが決めてきたはずですよ。

あなたの心の奥にはもう答えが本当はあるはずです。

それを見ようとしていないだけなのではないでしょうか。

 

2006年11月 6日 (月)

ないものねだり

今、手にしているものを見ず、感謝せず、ないものばかりを欲しがる。

そんなないものねだりを人はしてしまいます。

 

例えば、どうしても欲しくて欲しくて仕方ないブランド物のバッグがあったとします。

このバッグさえあれば、もう他はいらない!

そんな気持ちにまでなるほど欲しいバッグです。

あなたは、お金を貯金したり、ボーナスを使ったりしてそのブランドのバッグを手に入れました。

そのバッグを手に入れたあなたは、嬉しくて大切に使います。

でも、また別のバッグが欲しくなりました。。。

 

このように一つの欲求が満たされれば、さらにまた別の欲求がでてくるのが人間です。

欲求はつきません。

物だけではなく、それは気持ちもそうです。

求めることが悪いのではなく、今、自分がもっているもの、感情、状態にまずは感謝するという気持ちを持ってみてはどうでしょうか。

このコラムを読んでいるあなたは、住む家があって(持ち家や賃貸は関係なく)、洋服もある、ご飯だって毎日食べられる、インターネットが見られる環境にもいる。

家族がいたり、恋人がいたり、片思いの人がいたり。。。

そのことに感謝する。

ないものばかりを求めていては、今、あなたが手にしているもののありがたさを感じられないばかりか、心が満たされることはないでしょう。

あなたが誰かを好きだという気持ち、

誰かがあなたを好きだと思ってくれる気持ち、

それを感じて感謝する。

せっかくのデートや楽しい時間に、愚痴やわがままばかり言っていては相手も楽しくありませんよね。

 

私もかつて、ブランドもののバッグを買いまくった時期がありました。

一つ買えばまた、次が欲しくなる。

決して飽きてしまったわけではないのに、新しいものを欲しがる。

いつまでたっても心が満たされないと感じるのは、自分でないものばかりを見ていたからです。

 

自分の心は、ものや人で満たされるのではありません。

ものや人があなたの心のすきまを埋めてくれるのは、ほんの一瞬です。

あなたが幸せだと感じること、それが心が満たされるということではないでしょうか。

2006年11月 5日 (日)

満月の夜に

ベランダに出て、空を眺めた。

きれいなお月様がいた。

今夜は満月。

満月を見つめていると、まんまるなのにその周りがハート型に青っぽい光を放っているように見える。

お月様に話しかけてみる。。。

願い事をきいてもらう。

心なしかお月様が、微笑んでくれたみたい。

 

月カレンダーはこちら。。。 

2006年11月 4日 (土)

今日のネイル(お蝶婦人編)

昨日は、ネイルアート全5回コースの最終回でした。

まさか、蝶々まで描けるようになるとは、思ってもみませんでした。

今回のお花は、なでしこっぽい感じだったのですが、私が練習していったお花が間違ってしまい、なでしことはほど遠いお花(?)になってしまいました。

それでも、蝶々を書くことにより作品が締まった感じに仕上がりました。

蝶々は、R先生にも誉めていただきました!(*^_^*)v

Cimg1244 名づけて、『お蝶婦人

 

 

 

どうにかネイルを上達したくて、ネイルチップを100枚購入して、せっせとカラーを塗ったり、ラインストーンを乗せたり、フラットアートを描いたりしています。

今後、作品をぼちぼち掲載していきたいと思います。

え?見たくないですって?

まぁ~そんなこと言わずに見てやってくださいまし。

 

R先生のネイルスクール&サロンは、こちらへ。。。

 

 

2006年11月 3日 (金)

今夜は十三夜

今宵は十三夜です。

東京新聞の『星の物語』というコラムには、

中秋の名月十五夜は旧暦の八月十五日(今年は十月六日)の月ですが、その一ヵ月後の旧暦九月十三日の月も十三夜と呼ばれ名月とされています。

今年の十三夜は今夜です。

満月二日前の月ですが、まさにこれから盛りを迎えるかのような勢いを感じて、十三夜の月は十五夜とは違う趣があります。

今夜晴れたらぜひ月をご覧ください。

・・・・・と、書いてあります。

今、お空を見上げたけれど雲がかかっていて、十三夜は拝めそうにありません。(ショック)

お月様ってすごいパワーがあるんですよ。

豪邸に住んでいる人は、隣近所から見えないから裸で月光浴をするのだそうです。

若返るらしい・・・?

ジュディのお家は住宅街で、豪邸ではないので、自分は月光浴できないけれど、今夜は石たち(クリスタル、ローズクォーツ。。。などなど他にもたくさん)を月光浴させます!

 

深夜の電話

深夜2時過ぎ、携帯の着メロが鳴る・・・♪

誰から?

愛しい人?

いや、違った。。。

昔、一緒に仕事をした人だった。

正確には、仕事を頂いていた人。

2年半ぶりくらいだろうか。

覚えていてくれて嬉しい。

信じられないくらい遠い昔に、一緒に仕事をした。

その後、Tさんの仕事のオーディションで落とされた。。。

『今日は顔色が悪いですね~』そんな言葉を言われたのを覚えている。(笑)

現役を退き、だいぶたってから、また仕事をさせてもらう機会があり、たくさんの仕事を頂いた。

Macを覚えたのは、Tさんの会社で仕事をした時だった。

私のPCスキルの礎となった期間だった。

深夜2時過ぎ、まだ会社で仕事をしていると言っていた。

労働基準法なんてないような業界だものね、仕方ない。

でも、仕事があるってことはいいこと。

Tさんのお守りのためだけに会社に来てくれよ。。。

そんなことを他の人に言われたこともあったっけ(爆)

気難しいし、シャイでわがままだから相手するのは大変だったけど、私の仕事を応援してくれた人。

あんなキラキラ輝いていた日々もあったんだなぁ~と、遠い昔を振り返った秋の夜。

 

2006年11月 1日 (水)

もうダメだと思っても・・・

「ああ、もうダメだ」とパニックにならずに、つねに冷静に自分を見つめてください。

「できない!」とパニックになりそうなときほど、ガイドスピリットを強くイメージし、プラグをつなぎましょう。ガイドスピリットを信じることは、自分を信じることにつながります。

不運を断ち切りたいと思うなら、逆のことをすればいいだけです。

毎日を明るくポジティブな気持ちで過ごすことです。そして、人に感謝し、喜びの気持ちを持ってください。

そういうプラスのエネルギーは周囲に伝わり、ポジティブで明るく、やさしい人たちがあなたの周囲に集まってくるのです。

また、人に親切にしたり、まわりの人の幸せを心から祈ってください。

そういう「よい種」をまいていけば必ずあなた自身にもツキと幸せが訪れます。

焦っていると、ガイドスピリットからのメッセージを受け取れません。

精神統一が大切です。

そして、ガイドスピリットに対して「今の私は正しいですか?」という問いかけをしっかりとしてください。

あなたが求めればガイドスピリットは必ず答えてくれます。

自分自身の心の内面をじっくり見つめてください。

内観することで、今のあなたに本当に必要なものが何かがわかってきます。

今、起きていることの本当の意味が見えてくるのです。

つらいかもしれませんが、少しの間、我慢することで、流れが変わる場合が確かにあります。

それを信じて、少し待ってみてください。

まず心を静めて、そしてガイドスピリットに祈ることです。

「何が問題なのでしょうか?」

「何かいい方法を教えてください」とひたすら念じてみましょう。

「念じる力」をあなどらないでください。

念じれば必ず「答え」を受け取ることができます。

あなたは守られている存在だと、心から信じてください。

そして、たとえ短時間でも、ひとりきりで静寂の時間を持ち、自分の心を内観してみましょう。

必ず、いろんな道が見えてきます。

物事が行き詰るときは、苦しくて、つらいものです。

けれど、それはガイドスピリットからの警告であることが多いのです。

苦しさやつらさから目をそらさずに、ガイドスピリットからの「メッセージ」」を受けとめてください。

そこからあなたが何を学ばなければいけないのか。

それを考えてみるのです。

うまくいかないときは、うまくいかないほうがいい理由があるのです。

そのことに気づいてください。

決して焦らないでください。

いつかはすべて、おさまるべきところへおさまります。

「あなたの人生はあなたが自分で決めるものですよ。それを忘れていませんか」

 

タイトルも忘れてしまった本からメモしてあったものです。。。

ちっぴり疲れているあなたの心へメッセージになればいいなぁと思います。

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »