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2006年11月24日 (金)

秘密の逢瀬の時間(不倫)

 

どうやら不倫略奪愛などのちょっと危ない恋愛、情事にみなさん興味がおありのようです。

不倫や略奪愛についてのコラムを書いた時のアクセス数は、すさまじい数になります。

20歳の頃から私は友人の不倫話を聞かされたり、不倫している上司やら男友達をみてきました。

私は・・・といえば、人ダンナ(人妻の反対)には興味が全くなく、どんなに素敵な男性でも左の薬指にキラリ☆と光るものがあれば、そこで気持ちはストップします。

以前も書きましたが、きっと前世でたっぷり不倫して、相当痛い想いをしたのではないか?!と思っています。(汗)

 

年が離れた男性と不倫関係に陥る女性の多くは、ファザコンであることが多いようです。

やはり、地位や経済的なもの、年上男性として同年代の男性にはない器の大きさや優しさなどに魅かれるようです。

私は6歳以上年上の方とおつきあいしたことがないのでわかりませんが、セックスも若い男性のようにガツガツしたものがなくて、たっぷり時間をかけて感じさせてくれると聞いた覚えがあります。

既婚男性の不倫において、不倫相手の女性を性の捌け口程度にしか思っていなかったりする。

と、書かれたブログがあったがなるほどと思いました。

 

もちろん純愛っていう不倫も全くないとは言えない。

でも、どうだろうか?

妻(もしくは夫)と精神的にも肉体的にもつながっていて、お互いを認め合って尊敬する部分があれば、他に目がいくことはないのではないだろうか・・・

私が見てきた多くの不倫の場合は、妻(もしくは夫)がかまってくれないから・・・

という理由で他のパートナーを探すということが多いようです。

これはどんなに不倫相手との恋愛が純愛だといったとしても、妻(もしくは夫)を欺いている行為にほかならないのではないでしょうか。

不倫が悪だといっているのではありません。

ただ、人のものをとったら、とられる。

それが人生のカルマなのではないでしょうか。

 

誰も離婚をすると思って結婚はしないはずです。

でも結婚生活において、もうこれ以上愛せないと思って別の人を探すことは、いたしかたないことだとも思うのです。

好きになった人にたまたま奥さんがいた。

結婚している自分が、胸がキュンとなる相手とめぐり逢ってしまった。

いつの世も人生って思い通りにはなかなかいかなくて、切ないこともたくさんあるけれど、

自分の気持ちに素直に生きているのが、自分に一番やさしいことだと思うのです。

今、不倫している方々は、どうぞその秘密の逢瀬の時間を楽しんでいただきたいと思うのです。

せっかくの時間を不満やら不安を相手にぶつけるのではなく、今、愛し合っているその時間を慈しんで過ごしたらいいのではないでしょうか。

あなたの心の奥の声が聞きたくなったら、
どうぞ
ALOHA ANGELへアクセスしてください。

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コメント

こんばんは
ココログ「いづれの御時にか・・・」の管理人の紫式部と申します。
JUDYさんの記事経由から、私のブログにアクセスされた方がおられ、その道を辿ってJUDYさんのブログにアクセスさせて頂きました。
JUDYさんの記事の中で、私の記事の1文を紹介して頂いた事にお礼が言いたく、コメントさせて頂きました。
有難うございました。
またご興味がありましたら、私のブログを読んで頂ければ幸いです。

紫式部様

コメントありがとうございます。
昨日記事を書く前に紫式部さんのところにコメントを書いたのですが、なぜか表示されませんでした。

・・・なのでJUDYのコラムにインクを貼り付けさせていただき、記事の一部を掲載させて頂きました。

今朝もトライしたのですが、トラックバックはできたもののコメント送信ができませんでした。

またよろしければ遊びにいらしてくださいネ。
 

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