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2006年11月12日 (日)

弱音吐いても

PCと携帯メールのやりとり、深夜の電話、会って話もした。

ちょっと人の色恋に首をつっこみすぎたかな?

そうちょっぴり反省もしていたけれど、『いろいろありがとうな。誰にも言えないし、気持ちはもんもんとしてくるし、JUDYに話せてよかったよ。本当に感謝している。これからもよろしくね』と言ってくれた。

もちろん相手が友達だからそこまでやったのであって、これがクライアントさんだったらそこまで首もつっこめない。

自分の経験や学んできたこと、それによって知った知識があるのなら、救いを私に求めてくれる人がいれば与えたいと思う。

私が泣いた数多くの日々に、電話やメールでつきあってくれた友人達や、なんか美味しいものでも食べに行こうと連れ出してくれた友人がいた。

その友人達への恩返しは、私が誰かにそうしてあげることだと思っている。

 

眠れない夜、誰かと話がしたくて仕方ないときがあるのもわかっている。

誰かに会って、そのひとときだけでも、ポジティブな考えでいられることが嬉しいのも十分わかる。

 

私の目の前で、弱音吐いても、なさけない姿をだしても私はそういうあなたも好きだよ。とメールに書いた。

だってとっても正直で人間くさいもの。

そこまで自分に正直に生きていない人が多い。

彼女と復縁したいのも本音なら、誰か紹介してくれないかな?と私に言うのも本音。

私はいつでもここにいるよ、癒しが必要ならいつでも癒してあげる。

それは私を癒してくれた人たちへの恩返しでもあるから。

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コメント

デナリ様

いつもみていてくれて、
ありがと!
 

どういたしまして。

私もありがとう。

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