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2006年12月17日 (日)

Sさんとお泊り

『きゃーホントに?○○まで来てくれるの?今日は帰さないかもしれないよ・・・』と言われたので、一応簡単なお泊りセット持参で行きました。

午後9時の待ち合わせってめったにない時間帯です。

それでも都心から離れた○○の駅には、どうしちゃったの?っていうくらい人があふれていました。

『どこにいるー?』と携帯に連絡があり、『キオスクの前にいるよー』と。

会うなり『会いたかったのよー』とハグ!

こんなJUDYに会いたかったと言ってくれるのは、うれしいことです。(愛しい人だったら尚うれし♪♪)あは

まさかここまで来てくれると思わなかったという彼女。

だって、今まであなたは私がつらいときにたくさんつきあってくれたじゃない!そういう私にそうだったけ?ととぼけるSさん。

いつだったか、『あなたはそれに値する人だから。。。』と私に言ってくれたことがあり、私も同じ気持ちでSさんのことを想っている。

仕事のグチをたくさん聞く。というよりか、話すことで癒されること、心が満たされることを味わってもらう。

初めて入ったお店だったけど、お料理も美味しくてお腹がすいていたので、バクバク食べて、大いに語っていたら・・・

愛しい人から電話がありました。

『もしもし?出先?家に電話したらでなかったから・・・』

うっ!家に電話しても出なかったらと携帯に電話してくるなんていうのもこれまた珍しい。

よほど話したかったのでしょう。(るんるん)

・・・・・・

思いのほかそのお店は閉店時間が早く、『話したりない!今夜は帰さない!』というSさんと泊まるホテル探し・・・

さすがに女ふたりでラブホはダメでしょう?と言いながら、でもそういう人たちもいるから大丈夫なのかな~とか・・・いや~いくらなんでもねえ。

手っ取り早く、交番で聞いてその場で電話して泊まる場所を確保!おまわりさんもやさしいんですね。

道順を教えてくれて、手前はいかがわしいホテルでその隣ですから・・・とウィットにとんだおまわりさんでした。

Sさんいわく、『呼んだら来てくれるなんてJUDYさんしかいないのよ』と言ってくれて、こちらも嬉しいやら恥ずかしいやら。

彼女の勤めるコールセンターのオペレーターの質があまりにも低く嘆いていた。よくそんなんでクレームにならないね!あそこじゃありえないレベルだねーと、Sさんと知り合った某大手コールセンターでの昔話に花が咲きました。

自分がSOSを発した時、手を差し伸べてくれる誰かがいますか?

 

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