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2007年1月

2007年1月30日 (火)

一匹狼だっていいじゃない

友達がいない訳ではありません、友達は多い方かもしれません。でも、基本は一匹狼です。 “人と同じことをするのが好きじゃありません”だから、変人って言われるのかもしれません。

一番許せないのは、没個性です。

個性がないのは、私自身にとってはどうにも許せないことのひとつでもあります。もちろんこれは、他人のことを言っているのではありません。没個性の人は没個性の人で、それはそれで個性なのだと思います。

好きなモノは好きだし、嫌いなモノは嫌いだし、許せないコトは許せないのです。

そんな私を好きだと言ってくれた人は、一匹狼もいたし、みんな仲良く派もいました。

愛しい人は“一匹狼”でもあるけれど、根底には「和を以って貴しとなす」が流れているようです。

もちろん、私にも協調性や人に合わせるところはあります。でも、女同士のそういう部分って時々、わずらわしく思うことがあります。

ブログでも徒党を組んでお互いにコメント仕合っていたりするのを見ると、『うぜぃー』ってなってしまいます(笑)だって、毎日ブログを読みに行ってもコメント書きたい時とそうでもない時もあるのが、普通だと思うのです。それが、書いてくれたからお返ししなきゃ!いけない風なのって私には耐えられません。だから、徒党を組むことなく、淡々と続けてきました。これからもこのスタンスは変わらないと思います。もちろん、大切なお仲間はいます。

みんな一緒でなきゃいけない、とか、同じである必要ってないと思うのです。

今日はみんなと一緒にランチしたいけど、明日は一人で食べたいってことだって私にはあります。そういうシガラミに縛られるのって苦痛でしかないのですよ。(派遣の品格を見て妙に同感してしまいました) 

あなたはあなたらしく、それでいいのではないでしょうか?

正しいことも間違っていることも、人それぞれなのですから。

 

2007年1月29日 (月)

幸せのお裾分け

仕事の合間に携帯にメールをする。珍しく即効で返信が届く(*^_^*) やっぱり何かが変わった気がする。

ちょっと声が聞きたくなって電話をする。愛しい人は今日はお休み。留守電になったと思ったら、即効で電話がかかってきた。やっぱり何かが変わった気がする。

ちょっと最近、いい感じです。はい、また今日もノロケさせてもらいました。

しあわせのお裾分けです♪

2007年1月28日 (日)

抜かせてあげたい☆

『もう、頭っきた!!』と電話口の第一声・・・先週は何回聞いたことでしょう。さすがに金曜日は、『ねえ、JUDY元気?とかないの?いきなり、頭っきた!って・・・』と言ってしまいました。

『あ・・ごめんJUDY、元気?』
『で?・・・今日は何に頭っきたの?どうぞ言ってみて・・・』と長電話のスタートです。

仕事のグチを彼女(妻)に言わない人っているけれど、愛しい人はたくさん話してくれます。そういう恥部をさらけだすことをカッコ悪いとは思っていないようですし、もちろん私自身もカッコ悪いとか弱いヤツなんて思ったことは一度もありません。

愛しい人の会社の人は、会ったことがないので彼から聞く話で人物像を想像したり、会社の雰囲気も勝手に想像しています。

『うーん、、それは絵図らが浮かんでこないんだよねぇ~』と言うと
『そうだよね~、でもその割りに、ホントに的確なことを言うよね』なんて言ってくれます。(はぁ~ハートでお話うかがっていますから・・・と心の中でつぶやいてみます)

あとは、同じ女性(彼の同僚、後輩)同士なので、わかることや私自身、たくさんの若い女の子を仕事で使った経験があるからです。

愛しい人と私の仕事に関する共通項はたくさんあって、『まずは結果をだせ!』です。『文句を言うなら、結果をだしてから言え!』『お金をもらっているのだから、働け』『1から10まで指図されるのが大嫌い』・・・などなど。

仕事を後輩に教えるにあたって難しい事は、『自分ができるから相手もできると思ったり、これくらいは常識でできるだろう』という考えです。

『うーん、だって、○○や私はそう思ってできるけど、できない人はいっぱいるんだよ。同じレベルじゃないんだよ』なかなか愛しい人になんでできないんだ?って気持ちで理解不能のようでした。そこはわかるように何度も言葉を変えて伝える。

『いつもいつもこんな話ばっかり聞かせてごめんね』なんて言うので、
『だって、抜かせてあげたいもん』
『・・・?・・抜かせる?』
『うん、抜いてほしいの。○○が溜めているいらないものを私の前で抜いてほしいの。私はそれができれば一番嬉しい♪』
『!・・・JUDY、ほんとに聖人だね~』(笑)

その日のストレスはその日のうちになるべく、抜くようにして、私からエネルギーを充填して、また明日へ・・・

愛のささやきがなくても、十分愛し愛されていると思う今日この頃です。

2007年1月26日 (金)

出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は・・・

『出る杭は打たれる』ということわざがありますが、 『出過ぎた杭は打たれない』そう私に返してきた男性がかつていました。

カレの職場での考え方を聞いて「出る杭は打たれるよ」とアドバイスしたところ、「でも、出過ぎた杭は誰も打たないんだよ」と返されました。

これって結構、的を射ていると思います。

私の愛しい人にもこの言葉を言って笑い合うこともあります。誰にも何も言わせない!というのは、それだけガッチリと足下を固めておく必要があります。『人の振り見て我が振りなおせ』っていうことわざもありますよね。

こちらからけしかけるのではなく、相手がけしかけてきたらガツン!とイク。その為には、どんなホコリもでないように日頃からしておかないといけないのだと思います。愛しい人の職場でも女性が多いので、いろんな騒動があるようです。毎日のように私は話を聞き、「女だからねぇ~、若いからねぇ~、子供だもんね~」と話しています。

 

2007年1月25日 (木)

心ひらいて

人が誰かに悩みやグチを話す時、その人が何を求めているのか?それが重要な気がします。

女性ならただ、だらだらと話を聞いてもらいたい時があったり、決して批判することなく肯定してもらいたかったり、、、時には、「何、言ってんの!」と背中をたたいて欲しかったりします。

では、男性は?というと、本来男性って自分を多くは語ろうとはしませんよね。でも、ひとたび心を許した相手にだけ、心情を語ってくれる人もいます。そういう男性って私は大好きです。愛しい人だけでなく、仕事で知り合った人とか、男友達とか・・・そんな男性がちょっと吐く弱音を聞くのが私は好きです。でも、本当にもっともっと聞いてあげなければいけなかったのに、聞きだす力がないばかりに、聞けずジレンマがおこり、そして亀裂が入ってお別れした人もいました。

私がヒーラーを志す前のことでした。

弱音を吐いても許してくれる人、そんな人が一人でもいたら新興宗教のようなところに入信してバカ高いお金を、お布施と称して取られることもないのだと思います。そんな人が悲しいかな、多いのも実情です。

癒してあげるなんて大それたことを、私にはできません。癒されたいと思った人が私の前にきて、話をしてくれて、聞く。JUDYは、こんな風に思うと答えるだけです。それが「癒し」になるのだとしたら、いつでもお話を伺いたいと思います。

愛しい人のストレス発散は、知らず知らずのうちに私に仕事の話をすることなのかもしれません。

5年後、10年後も、愛しい人の隣で笑っていたいと思います。

2007年1月24日 (水)

近頃、もててます!

人生の中で「モテる」時期っていうのが誰にでもあると思います。それは若い頃だけではなく、それぞれの年代に1度は訪れるような気がします。

なぜだか、近頃もててます。(笑)

愛しい人は、毎日のようにしかも早い時間に電話をしてきます。愛の囁きはないのですが、それでも私を必要としていることが十分伝わってきます。おまけにメールもいつもよりも届きます。

他からの電話やメール、デートのお誘いなんかもあったりしています。

もちろん基本は愛しい人ですが、お食事くらいは折角のお誘いですから行ってもよろしいでしょう。

こういう時、女性というのは女性ホルモンの分泌が活発になるので、お肌もつるつるになります。「自信」もでてきたりします。何事にも積極的に楽観的になれます。

結構、楽しい毎日を送っています♪

2007年1月23日 (火)

男を泣かせちゃいました

昨夜、男の人を泣かせてしまいました。

いいえ、私がその人を振ったわけではありません。言葉責めしたわけでもありません。

『これ、誰にも言ったことがないんだけど・・・』そう言ってその人は十数年前に振られた時の最後の言葉を話し始めました。

『あなたって、みんなにやさしいのね。。。』そういわれたそうです。

さっぱりわからなかったといいます。自分が一番大事に想い、事実、彼女にはそう接してきたといいます。

たまたま他の女のコに相談されて相談にのっていたそうです。あとあと想えばその現場を彼女に見られたそうです。

JUDYの答え『その彼女はただ、ヤキモチやいただけじゃない。あのね、女って自分だけにやさしくして欲しいの。他の子にはやさしくして欲しくないの。そういうもんなの。どうでもいい人だったら、そんなことは言わないし、好きだからそう言ったんだと思うよ。追いかけてきて欲しかったと思うよ』

『えー?そうだったの?ずっと、恨んでいた。ずっと結婚したいと思っていたから・・・涙でてきたよ』

その人が何十年も心に貯めこんでいたものを、JUDYは30秒でといてしまいました。

男と女って本当に違いますね。もっと彼女が気持ちを言っていたら、彼がもっと気持ちを伝えていたら・・・

『でも、それでよかったんだよ。その人と結婚しなくてよかったんだよきっと』

その人がJUDYと出逢った意味がようやくわかったような気がしました。

JUDYの周りには、癒されたい男女がいっぱいです。

愛しい人も、昨夜も電話で癒してあげました。

2007年1月19日 (金)

☆ときめき☆

最近ときめいていますか? ときめくってワクワクしたりドキドキしたり、そのことだけで自分もその周りもきらきらと輝いているような雰囲気になりますよね。

ときめくのは、何も恋愛だけじゃないと思います。
素敵な同性の友達との出会いや、素敵だなぁーって思う異性、仕事や新しくチャレンジすること、自分の好きなこと・・・いろいろあると思います。

もう●歳だから、今さらときめきなんて・・・なんて思わずに、いろんなことにときめく気持ちを大切にしてもらいたいと思います。

海が好きならダイビングにときめくでしょうし、山が好きなら山にときめくのだろうと思います。

うーん、そんなものじゃなくてもケーキ好きなら、ケーキのときめくのだったありだと思います。

いつもアンテナを伸ばして、情報を取り入れて自分のものにする!そういう気持ちが心を豊かにしてくれるのだと思います。

ときめいていますか?

わたし?もちろんときめいていますよ☆

2007年1月18日 (木)

見返りを求めない男の友情

W不倫も不二家問題もいいけれど、やっぱり私は今年は愛しい人ネタでいこうかと思います。

あーちなみに「愛しい人」と表現していますが、これは=愛人っていう意味ではありませんよ(お互いに独身ですので・・・)私が彼を愛しく想っているので、「愛しい人」って言っているだけです。

男っていうのは実に短絡的な動物ですね。その証拠に職を失った男友達に何とかしてやろうと愛しい人がしたことって、パチンコ行ったことなんですから・・・全く何をやっているんだか!

まぁ、でも最後の晩餐に洒落た焼き鳥屋さんに行って、フェリー代を渡すことができるくらいのお金にはなったようなので、結果オーライにしてあげましょう。

例の男友達は、 地元へ帰って行ったようです。もう二度と会えないのかもしれないし、またいつか戻ってくるかもしれませんが、この数週間、愛しい人がいろいろとしたことって、一切見返りを求めないでやっていたんです。私がつい口をだして「何かしてあげようと思うなら見返りを求めないでね」とメールに書いたことに怒っていたようでした。 「見返りなんて求めたことないよ!」って・・・

うーん、私だったら・・・きっと知らず知らずに求めていて『私はこんなにしてあげたのに・・・』ってなるんでしょうね。

それもこれも自分の意志でしたことなのに・・・

反省させられた出来事でした。

風邪ひきさんが多くなってきました。皆さんも気をつけてくださいね。
受験生の皆さん、そして受験生を持つ方々もどうぞ桜咲くことをお祈りしています。ファイト!

2007年1月17日 (水)

ペコちゃんよ、舌をだしている場合ではないぞ!

小学生の頃、バレンタインデーに初めてあげたチョコレートは、不二家の「ハートピーナッツチョコレート」だった。仕事のストレスで軽いチョコレート依存症になった時に好んで食べていたのもやはり、「ハートピーナッツチョコレート」のパックになっているものだった。

有名ケーキ店のケーキを数多く食べたが、値段と味、大きさなどで満足するのって、結局のところ「不二家」か「コージーコーナー」といったケーキの原点にもどると私は常々思っていた。

このJUDYの持論をケーキ好きの友人に話したことがあるが、皆、納得して同感してくれた。

雪印の低脂肪乳を飲んでいたのに、雪印問題が起こってからは我が家では雪印不買を今でも続けている。あまりにも消費者をバカにした話だと思ったからだ。今はMEGMILKなんて名前に変えてしまっているので、表示をよーく見ないと思わずカゴに入れてしまっている時がある。もちろん、ケーキやお菓子を買えば、原材料の牛乳がどこのメーカーのものかまではわからないので、きっと知らず知らずに雪印の牛乳は体内に取り入れてしまっているのだろうけど。

不二家のアップルパイもとてもおいしいと思うし、食べた後はティーカップになるプリンだって好きだ。マロンモンブランだって美味だし、ハートピーナッツチョコレートは毎日だって食べたいくらいに思う。

今回の騒動後、販売再開してから果たして私は不二家製品を買うのだろうか?うーん、悩む。雪印の時は、猛烈な怒りと共に即刻不買を宣言できたけれど、今回は好きなだけに不買はしないかもしれない。でも、腐った企業の体質は、TOPが入れ替わったところで、なかなか正常化しないというのも多数の企業で仕事をして十分認知している。

食べたい!でも食べるの怖い・・・

ペコちゃんよ、舌だしている場合ではないぞ!

 

2007年1月16日 (火)

愚痴をこぼしたい夜

強い怒りを感じると、手がわなわなと震えることがある。そんな日は、愛しい人の声を聞きたくなる。昨日は愛しい人がお休みだったので、お昼休みに電話をした。声を聞いて少しホッとした。

『夜、電話するね』と言うと、例の男友達の件で『でかけるから、電話とれないかもしれない・・・』と言う。

案の定、電話してもでなかった。。。

女友達でも、男友達でもなくて、愛しい人に愚痴をごぼしたい夜ってある。いつもいつも癒しているけれど、たまには私も癒されたい。

そんな夜が昨日だった。

2007年1月14日 (日)

べっぴんさん

久しぶりに『べっぴんさん』と言われた。私が病室にマスクをして入っていくと、その人はベッドに横になり目をあけていた。

『誰だかわかる?』と母が聞く。私がマスクを外す。

にやりと笑って『べっぴんさん』と言われた。

もう意識がないかもしれないそう言われていたので、嬉しかった。『べっぴんさん』という言葉にじゃなくて、意識のある叔父に会えたことが嬉しかった。

両足に手を当てて、ヒーリングをした。

胸が痛くなった。肺の病気と脳にも腫瘍があるらしい。

おばあちゃんは、病室にきているような感じがしたが、まだお迎えには来ていないような気がした。その証拠に、おじいちゃんや叔父たちは誰もきていなかった。

まだまだあっちの世界にお呼びはかかっていないようだった。

今日はなぜか涙を流しながらこの記事を書いています。

2007年1月13日 (土)

ハートにぷるぷる

恋愛は指をくわえて見ているだけじゃ始まらない。『いいな』って思ったら躊躇せず はじめの一歩 をだしてみる。

はじめの一歩が出せなければ、その先が始まらない。

オトコから先にとか、オンナだから待っているなんてことはしなくていい。

ハートにぷるぷるって感じた方が、『ハートに響いたんですけど、どうしましょう』って、伝えてみればいい。

毎日たくさんの人とつれちがっているけど、話をする人は限られていて、もっとしりたいと思う人はさらに限られてくる。

もう●歳だからなんていうのもナンセンス。いくつになっても恋していいじゃない!

私はそんなあなたの恋愛を応援したいな♪

(*´ェ`d)~~~~~~~~~~(b´ェ`*) 運命の赤い糸☆

2007年1月11日 (木)

1番になりたかった

かけっこはいつもビリだった。つきあった彼氏が過去につきあった彼女の中で1番になりたいといつも思っていた。

SMAPが♪世界にひとつだけの花♪をリリースした時に、
ナンバー1になれなくてもいい、オンリー1になりたいと唄っていたけど、

『私はナンバー1になりたい!』そう思っていた。

最近ようやく、ナンバー1にならなくてもいい、たったひとつだけのオンリー1でいいと思えるようになった。

今日は1月11日・・・1並び。

山は動いた

誰かと一緒にいる時は、私からの着信があっても絶対にでない愛しい人から深夜遅くに電話がかかってきました。

夕方話した時は、『これから例の男友達と会うから、夜電話する』と言っていたのですが、『まぁ、飲みに行って遅いだろうなぁ~』と待たずに寝ていました(今までとは随分私も成長しました)

聞けば一緒にビジネスホテルに泊まっているとか。

さらに当事者の男友達に私が言ったことをそのまま話したというではありませんか!

ま、まさか本人にそんなことを言うなんて・・・と思ったのですが、男同士が腹を割って話すとそうなるのでしょうか?

少々ほろ酔い加減だった愛しい人ですが、他の人がとなりにいるのに私に電話をしてきた!これは大きな一歩です。そんなことで?と思われるかもしれませんが・・・

山は動いた!ジュディに追い風かも?などと思ったのでした。

2007年1月10日 (水)

女には理解し難い男同士の友情

『どうしたらいいと思う?』愛しい人にそう聞かれても、今回はなぜかヒーラーとしての自分のスイッチが入ってしまっていて、なかなか言い出せなかった。

雀荘で知り合った男友達の仕事や住居を心配していた愛しい人。

自分だってギリギリの生活なのに、その男同士の友情には正直びっくりした!

住み込みで働いているその友達が、仕事を辞めたいと言っている。蓄えもないし、そうなると住む所もない。愛しい人は、自宅(実家)に泊めるべきかどうか・・・でも、自分も実家に居候の身。。。

ヒーラーの私に見えてしまったモノ・・・その友達がどんな人なのか私は会ったことがないからわからない。でも、住む場所も蓄えもない。そんな人を親切心で自宅に一時泊めてあげたとする。愛しい人の家はお店を営んでいる。誰もリビングにいない時間やちょっとお店を留守にする時間だってある。

『うーん、○○のお家はお店をやっています。ってことは釣り銭やらいろいろお金があるよねぇー。うーわかるよね?その人がどんな人かわからないけど、お金に困ったら人間何をするかわからないと思うの。絶対にない!とは言い切れないよね・・・』

私が全てを話さなくても頭のいい愛しい人には、私が何を言わんとしているかを察してくれた。

『そうだよなー。今はそうでもないけど、支払いとかいろいろで家のいたるところにお金がちょっとずつ置いてあったもんなぁ』と、わかってくれた。

そうなると、自分がお金を出してあげてカプセルホテルにでも泊まらせないといけないといいだした。

そこまでする?

そう思ったけど、女には理解し難い男同士の友情なのだと思う。

私が出した答えは、『派遣会社を紹介して、住み込みで働ける所を探すこと。○○が知り合いのツテを使って仕事を紹介するのはやめといた方が、今は賢明だと思う。それで、家には泊めない。ご飯くらいはお家に呼んで食べさせてあげてもそれはいいと思うよ』と。

妙に納得してくれて、『JUDYってすごいよねー』と自分の思いもよらない答えを導き出したので誉めてくれた。

誉められるほどのことでもないが、めったに誉めてくれないから嬉しかったのも本音。

はてさてどうなることやら・・・

2007年1月 8日 (月)

大人の恋をしよう

年を重ねた二人がする恋が大人の恋かといえばそうじゃない。不倫やW不倫、愛人関係が大人の恋かといえば、それもそうではない。

十代や二十代の頃の恋は、『自分が、自分が・・・』だったような気がする。
相手がいるから恋ってできるし、恋におちるのに。
そんなこともわからず、わがまま言い放題だった気がする。

クリスマスは、ドレスアップしてちゃんと予約してくれたレストランに行って、それなりのプレゼントを貰ったりプレゼントしたりするのが、あたりまえみたいに思っていた。それができないのは、ダメ男!って。

でも、そういうもんじゃないって今は思う。

相手を思いやる気持ち。それが大人の恋なんじゃないかな?って思う。

駆け引きする恋は好きじゃないし、苦手。

心配させないようにするとか、相手の状況を気遣う、そんなやさしさとかおもいやりを持って愛するってことが、大人の恋なのかな?って思った。

2007年1月 4日 (木)

つながっている

昨夜の満月は素っ裸で月光浴をしようかと思いましたが、さすがに寒くて断念しました。風邪ひいたらもともこもないですからね。

今朝ひんやりとした空気の中、仕事始めのため駅に向かう途中、みぞおちのあたりから太ーいパイプがでている感覚がしました。

離れて住む愛しい人とハートとハートがつながっていることを再認識することができました。

年末年始も仕事だった愛しい人、2日の夜に電話で話したら、

『今年もよろしく』ありきたりの言葉だけど何だかジーンときた。うまく言えないけど(ブロガーなんだからちゃんと表現しろ!)言葉の重さみたいなものを感じた。

仕事モード全快だったので、ラブラブな話はしなかったけれど、でも満足した2時間でした。

今夜もお月様がきれいです。。。

2007年1月 2日 (火)

やっぱそうでしょ!

箱根大学駅伝は、順大と駒大がデッドヒートをしないと面白くないでしょ!

って、中学生の頃から箱根駅伝を観て●●年(*^_^*)v
今日の往路で、順大がトップ争いにいないのが『なんでー?』って感じでした。5区で今井君を見て、『ああ、これならいける!このコなら間違いない!』と思ったらやっぱり!自己の持つ区間新記録を更新して往路優勝!

往路の順大、復路の駒大と言われるから、明日の復路はこれまた見ごたえたっぷりでしょう。

ジャニーズにたとえるなら(なんでジャニーズ?)
マッチは“ギンギラギンにさりげなく”だし、
少年態は“仮面舞踏会”だし、
SMAPは“蒼いイナズマ”だと思うのです!

こだわりといえばこだわりかな?

2007年1月 1日 (月)

新年早々手放す?

1月3日が満月です。昨年から引きずってきてものがある人は、この満月に手放しましょう。

お正月太りしちゃった人もこの日からダイエットを始めるといいですよ。

2006年12月31日、最後の電話の相手はもちろん愛しい人でした。元旦も仕事で早いと言っていたので短い時間でしたが、『来年もよろしくネ』なんて言われて“はーい、いっぱいよろしくしちゃいます”なんて思ってしまいました。

で、電話を切ったと思ったらすぐに電話が鳴り、
『布施明がジョンレノン♪ってどーなのよ?』ときました。
すかさず『布施明は、シクラメンのかほりでしょ!』と答えたら
とっても満足げな愛しい人。
『JUDYならわかってくれると思ったー』ですって!

紅白見ながらご飯食べていたようで、思わずいいたかったらしいです。

今年もどうぞ皆様にとって笑顔のたえない、素敵な一年を!

愛しい人へ

今年もいっぱい愛します。いっぱい愛してくださいね。

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