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2007年1月10日 (水)

女には理解し難い男同士の友情

『どうしたらいいと思う?』愛しい人にそう聞かれても、今回はなぜかヒーラーとしての自分のスイッチが入ってしまっていて、なかなか言い出せなかった。

雀荘で知り合った男友達の仕事や住居を心配していた愛しい人。

自分だってギリギリの生活なのに、その男同士の友情には正直びっくりした!

住み込みで働いているその友達が、仕事を辞めたいと言っている。蓄えもないし、そうなると住む所もない。愛しい人は、自宅(実家)に泊めるべきかどうか・・・でも、自分も実家に居候の身。。。

ヒーラーの私に見えてしまったモノ・・・その友達がどんな人なのか私は会ったことがないからわからない。でも、住む場所も蓄えもない。そんな人を親切心で自宅に一時泊めてあげたとする。愛しい人の家はお店を営んでいる。誰もリビングにいない時間やちょっとお店を留守にする時間だってある。

『うーん、○○のお家はお店をやっています。ってことは釣り銭やらいろいろお金があるよねぇー。うーわかるよね?その人がどんな人かわからないけど、お金に困ったら人間何をするかわからないと思うの。絶対にない!とは言い切れないよね・・・』

私が全てを話さなくても頭のいい愛しい人には、私が何を言わんとしているかを察してくれた。

『そうだよなー。今はそうでもないけど、支払いとかいろいろで家のいたるところにお金がちょっとずつ置いてあったもんなぁ』と、わかってくれた。

そうなると、自分がお金を出してあげてカプセルホテルにでも泊まらせないといけないといいだした。

そこまでする?

そう思ったけど、女には理解し難い男同士の友情なのだと思う。

私が出した答えは、『派遣会社を紹介して、住み込みで働ける所を探すこと。○○が知り合いのツテを使って仕事を紹介するのはやめといた方が、今は賢明だと思う。それで、家には泊めない。ご飯くらいはお家に呼んで食べさせてあげてもそれはいいと思うよ』と。

妙に納得してくれて、『JUDYってすごいよねー』と自分の思いもよらない答えを導き出したので誉めてくれた。

誉められるほどのことでもないが、めったに誉めてくれないから嬉しかったのも本音。

はてさてどうなることやら・・・

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