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2007年1月14日 (日)

べっぴんさん

久しぶりに『べっぴんさん』と言われた。私が病室にマスクをして入っていくと、その人はベッドに横になり目をあけていた。

『誰だかわかる?』と母が聞く。私がマスクを外す。

にやりと笑って『べっぴんさん』と言われた。

もう意識がないかもしれないそう言われていたので、嬉しかった。『べっぴんさん』という言葉にじゃなくて、意識のある叔父に会えたことが嬉しかった。

両足に手を当てて、ヒーリングをした。

胸が痛くなった。肺の病気と脳にも腫瘍があるらしい。

おばあちゃんは、病室にきているような感じがしたが、まだお迎えには来ていないような気がした。その証拠に、おじいちゃんや叔父たちは誰もきていなかった。

まだまだあっちの世界にお呼びはかかっていないようだった。

今日はなぜか涙を流しながらこの記事を書いています。

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