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2007年2月13日 (火)

恋愛は公式通りにはいかない

真剣に誰かを愛して、その愛が終わりを迎えてしまった時、真剣なほどなかなか相手を忘れることができないのが当然だと思います。

1+1=2や1-1=0なんて公式は、恋愛においてはあてはまるものではないのですよね。

お互いが納得して終わりを迎えたならまだしも、大抵はどちらかの気持ちがピリオドってことが多いと思います。

そんな時は、思いっきり泣いていいと思います。
でも、泣けない・・・辛すぎる時ほど泣けないのですよね。

私にもそんな経験がたくさんあります。

だから、頑張ってとか、すぐにいい人みつかるよ。なんて軽はずみのことは言えません。

だって、その人は、あなたにとってとっても素敵な人だったのですものね。

気持ちが吹っ切れた時に、ちゃんと新しい人と巡り会えるようになっているのも、皆さんおわかりだと思います。

そこまでまだ心の準備ができていない時期なら、無理矢理そうすることもないのだろうと思います。

ちゃんとそういう時期はやってきますし、自分でちゃんと「今だ!」というのがわかるのですから。

あなたの人生なのですから、あなたのペースで歩いていけばいいのですよ。人生って誰かとどっちが幸せか、なんて比べるものではないことだけは、覚えておいてくださいネ。

バレンタインデーに本命にチョコをあげる人も、本命がいない人もそんなのどっちでもいいことなのです。

本当に必要なことは、相手をどれだけいつも考えて思っていられるかなのではないでしょうか?

 

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