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2007年3月

2007年3月31日 (土)

抱えきれない不安

四月になるといつも不安でたまらなかった。
神経質だった私は、「四月病」と言ってもいいくらい嫌だった。

いじめられた経験があるから、クラス替えで新しい友達はできるかな?とそんな不安をいつも抱えていた。

社会人になってからは、そんなこともなくなった。

これから社会人となる人や、新しい土地で暮らす人にとって、
四月は心が乱れる季節だと思います。

でも、背伸びをしないで、いつもあなたらしさを
大切にしていればそれでいいのだろうと思います。

不安は自分で作っているだけなのですからね。

新しい世界への旅立ちを応援します!

2007年3月30日 (金)

またひとつ乗り越えたね!

「どうしても今日会いたいの・・・」そんなメールが数日前に届きました。
ん?どうした?何かあった? まぁ、何かあったから突然会いたいと言ってきたのでしょう。(*^_^*)

“別れた男のことかー?”ならば、答えは決まっている!なんて思ってでかけて行ったのですが、恋愛話ではありませんでした<(_ _)>

一通り、話を聞いた私は、、、

「趣味でやっているんでしょ?もっと楽しめばいいのに」
「仕事じゃないんだから、そんなにギスギスしなくていいのに」

そんな言葉しか言ってあげられなかった。

昨日彼女へこんな言葉を贈りました。

マイナスのパワーはとても力強い!
だから、すぐに引っ張り込まれてしまうのです。
うまくいかない、そう思ったら
うまくいくはずのものも、うまくいかなくなるのです。
今までだって、いくつも問題はあったはず、
でも、乗り越えられなかった山はなかったはずです。
ちゃんと時間がかかっても、
乗り越えてきたから、今があるのです。
楽しんでね。

Yちゃんとそのお友達には、しっかりと伝わったようで、
全てうまくいったと夜、メールが届きました。

何事もそうなのですよね。

ダメかもしれない。
そう思う弱気が、ダメを連れてくるのです。

うまくいく!うまくいかせてみせる!
そう案じれば結果はついてくるのですよね。

あなたへにまたひとつ私も学ばせてもらいました。
Yちゃん、ありがとう。

2007年3月27日 (火)

「ありがとう」の伝え方、受け取り方、感じ方

「ありがとう、ありがとう、ありがとう、、、」そう何度も繰り返せば相手に感謝の気持ちって伝わるのでしょうか。
感謝の伝え方ってとても難しいなと思います。
人によって、「有難い」と思う感謝の気持ちって人それぞれ違いますね。

そして、それは相手の放った「ありがとう」の受け取り方にもよると思うのです。
「本当に有難いと思えば、何度も口にするもんだ、相手に何度も御礼を言うものだ」と思っている人もいることでしょう。

でも、どうでしょうか?

たった一言の「ありがとう」にその人の御礼と感謝の気持ちがこめられていたなら、それも大きな重みのある「ありがとう」なのではないでしょうか。

あたりまえだと思ってしたことなら、感謝の言葉がなくても何とも思わないはずです。でも、人は時に、「ありがとう」を強要してしまうこともありますね。

「ありがとう」ってとても素敵な言葉ですが、
伝え方、受け取り方、感じ方のとても難しい言葉だと思いました。

今日もJUDYのコラムをお読みいただきありがとうございました。

2007年3月25日 (日)

会いたかった人

やっとその時期がきたんだね。。。そうあの人からのメールに書いてありました。私達が知り合って何年が過ぎたのでしょうか。

あの人が東京にやってきても時間がなかったり、
私が行くと言っても会えなかったり・・・
「JUDYちゃんとは、Hawaiiで会いたいねん」と言われたこともありました。

また今回もそう言われてしまうかしら?と思いつつ、連絡してみたらすんなりOKでした。

待ち合わせの駅の改札口を出ると、車が止まっていて、すぐにわかりました。
「こんにちは~、初めまして」

でも、何度も電話で話していたので、すんなり会話できたし、受け入れてもらえたようでした。

「ああ、この人に私は何度救われたことだろう」
「ああ、この声に何度癒しを求めたことだろう」

そんな今までの想いが甦ってきました。

Hawaiiのこと、フラダンスのこと、スピリチュアルなことを熱く語るあの人は、やはり縁が繋がっていた。その糸は、細い糸だったのだけど、なぜか切れない糸でした。たくさんのパワーをもらって帰路につきました。

Ayakoさん、ありがとう!今度は是非、Hawaiiで会いましょう♪


2007年3月23日 (金)

ジェットコースターのような恋愛

恋愛って、ジェットコースターみたいなもので、上がったり下がったりすることがありますね。
愛しい人とはこのところずっと穏やかな日々が続いています。
お互いに相手を必要としていることが、感じ取れます。

あまり更新を怠っていると、JUDYの友達が心配するので更新しなければ!と思っているところです。^^;

ジェットコースターのような恋愛も時にはいいけれど、やはりおだやかな日々を過ごせるのもいいですよね。

週末は雨模様ですが、どうぞ良い週末を!

2007年3月18日 (日)

「愛」わたしの全て

大きな大きな「愛」を私は今、贈ってもらっています。その「愛」はとても暖かくて、触れるか触れないかくらいに私を抱きしめていてくれています。

いつも見守っていてくれる、「愛すること」とはこういうことだと教えてくれています。私のクライアントさん達には、いつも「愛すること」を怖れないで、たくさん「愛」を与え続けなさい、とメッセージしています。

でも、ふと自分がそれを忘れて「愛」を欲してしまう時があります。疑心暗鬼になったり、不安の塊になってみたり・・・そんな時にも、しっかりと常に「愛」を贈ってくれています。感謝の気持ちでいっぱいになっています。

男女の愛ではなく、もっと人間同士の素敵な愛です。

私が受け取った「愛」は、私の中で昇華してカタチを変えて、また別の人へ贈ります。そうしていけばやがてまた私の元へたくさんの「愛」が贈られてくることを私は学んでいるからです。

私の中から「愛」を取り除いたら、何も残らないかもしれません。
「愛」て枯渇することなく、常に沸き上がってくる素敵な宝物だと思いませんか?
だからこそ、その素敵な宝物を、あなたの大切な人に贈りましょう。

2007年3月14日 (水)

大切な人、大切にしたい人、大切に思ってくれている人

大切な人、大切にしたい人、大切に思ってくれている人、、、それが誰と誰なのか、それが昨日はよくわかった一日でした。

SOSに対して、相手にとっては何でもないことでも私にとっては一大事!それをどう理解して、どう対応してくれるかというのは、大切な人の基準みたいなものを再度認識することができました。

SOSを発する時、それは今すぐ!アクションが欲しいのであり、相手の状況(仕事、生活など)はわかりません。それでも何か一言でいいからほしいんですよね。

SOSメールをして、メールを返信してくれてもその内容では、SOSに答えてくれてはいない。もちろんそれは生死を関わることではないから、いたしかたないことだというのはわかっています。とりあえずメールを返して、さらに時間ができたら電話の一本が欲しい時というのがあります。

乗り物で移動中だった、会議中だった、商談中だった・・・いろいろあるだろうけれど、トイレに行かない人はいないし、寝ない人もいない。だったら5分、いや3分でいいからその時間を作って電話で一言が欲しい。

そのリアクションで、相手が私を大切に思ってくれているのかがよくわかりました。SOSを何人かに発した時の相手のリアクション。

人の振り見て我が振りなおせ

それを感じずにはいられない一日でした。

2007年3月13日 (火)

嫉妬に猛り狂うオンナ

嫉妬に猛り狂った女ほど醜いものはないと思う。自分の愛するものを奪われたと思うのか、愛するものがよそ見をしたことが許せないのか、自分へ向けられない愛を恨んでことなのか・・・

ヤキモチを妬く程度の頃は、まだ可愛い♪と思う。女性なら誰しも少なからず持っているであろう。(私自身も持っている)

でも、それが相手を傷つけたり、陥れようとする行為までに至ってしまっては、ただの精神異常のように思える。しかし、当の本人は、そんなことは全く気づかずにエスカレートしていく。

相手の男性にヤキモチをこぼしているうちはまだいい。その男性と仲良くしていると勝手に想像しては、矛先を別の女性に向ける。向けられた方はたまったもんじゃない。そんなの勝手にそちらで処理してよ!となる。

客観的に見たら、その嫉妬に猛り狂った女性はちっとも美しくないし、醜いだけだ(外見容姿のことではない、心が汚いということである)

そんな女性を男性が可愛いと思うと思うのだろうか?

それで男性の想いが自分に向かうと思うのだろうか?

相手が愛するものは、それはそれでその人の感性が合っているのだから仕方ないではないでしょうか。あなたではない他の誰かの方に「愛」を感じたり、「愛」を贈りたいと思っているのであれば、それはそれで勝ち負けじゃなくてどうしようもできないことなのだから。

もっともっと、自分を磨く☆外見も中身も、何よりも心からの微笑を人に与えられるそんな女性になる努力をすべきだと・・・

2007年3月12日 (月)

声を聞かせて

メールがこれほどまでに発達・浸透してしまうとメールだけで何でも終わらせてしまうということが多くなってきました。

友達との待ち合わせも、全てメール。当日待ち合わせの場所で会うまで言葉を交わさなくてもすんでしまうこともあります。

でも、それって・・・?

と、私は思ってしまいます。相手の状況がわからないから、メールしておけば暇な時間に読んでくれるというのはありますが、それだけでは心って通じ合っていないような気がしてしまうのです。

ほんのわずかな時間でも、愛しい人の声を聞いて、「ああ、元気なんだな」とか「ちょっと鼻声だけど、大丈夫かしら?」とか「ああ、何か思い通りにいかなくて、機嫌悪いのね」なんていうのは、声のトーンでわかるものですよね。

通勤・帰宅途中、ちょっとブレイクタイムに、電話して「元気?」って話すのはとても大切なコミュニケーションだと思うのです。

文明の利器を、うまく使いこなして、愛する人と繋がっていたいですよね♪

2007年3月 7日 (水)

愛のエネルギーチャージ

愛しい人とたくさん話をした翌日の私は、機嫌がいい♪(*^_^*)

やっと自分のエネルギーチャージができたので、愛しい人に「エネルギーチャージができました(ハート)」とメールしたらその夜、電話がかかってきました。

過去にもこのコラムで書きましたが、男性は自分でエネルギーを取り入れることがなかなかできないので、女性からチャージしてもらうのです。そして、それは誰でもいいわけではなく、チャージさせてあげられる人とそうではない人がいるのです。そういう面からも一夫多妻というのが生まれたのかもしれませんね。

愛しい人にとって私からのエネルギーチャージは、きっと必要不可欠!まぁ、私は勝手にそう思っています(笑)

それにはこちらもエネルギーをチャージできていないといけないわけで、それができていないとやはり、うまくいかないことが多くなります。

認められたい、褒められたい気持ちって誰にだってあるし、それを心を許している相手に求めることは決して悪いことではないと思います。むしろ、我慢して何も言えない男性の方が、よっぽど病んでいます。我慢ってよくないことです。エネルギーが滞ってしまいます。

吐き出すべき時に、吐き出す!これが大事だと思うのです。

仕事のグチや弱音は吐かないという男性も多いですが、いつも私はこのコラムで言うように、疲れた時には「疲れた」と言って欲しい。そして、それを言えるような状況や間柄でいたいと思っています。スポーツや趣味でそれを忘れることはできたとしても、根本的な解決にはなっていないのです。

「話す」ことで、癒されることがどれだけあるか。
とかく男性は、黙して→寝て→忘れるということをするようですが、言葉にして初めてわかることも多々あります。なぜなら、言葉にするというのは自分で理解してからでないと人に伝えることができないからです。今、どうしたいのか?何が不満で何がイライラの原因なのか?それを知るためには話すことが必要不可欠だと思うのです。

私は愛しい人のそんな心のオアシスでありたいと思うのです。

2007年3月 5日 (月)

独占欲と嫉妬

自分が愛する人やものを「独占」したいとか、誰かがちょっかいを出したり自分以外の人に目を向けているのを知れば「嫉妬」もすると思います。特に女性は、「独占欲」と「嫉妬」を持っている人が男性にくれべて多いような気がします。

そういう私もその一人です。^^;
最近、とても素敵な方とメールを交換させていただいています。
丁寧で親切にいろんなことをわかりやすく私に教えてくれます。
この「独占欲」と「嫉妬」についてもお聞きしたところ、このようなメールをくださいました。

> 私には、「独占欲」がない。。。^^;
> 独占出来ないと知っているから、無駄なことはしない。
> 合理的な考えではなく、無理なことはしない。
> 出来ないことにチャレンジはしない。。。
> 神仏や親でも出来ないことを、私に出来るはずがない。

人の気持ちに一生はない!

これは私が身を持って体験したことです。
だから、誰だっていつかは飽きたり、嫌いになったり、離れていったりするものだとわかっています。

どうしても自分の思い通りにならないことに、腹を立てたりしてしまう。

「独占欲」と「嫉妬」を手放したい!
そう思ってもなかなかできるものじゃありません。

どうしたらできるのでしょうかね?

もっと学ばないといけませんね。
皆様からのご意見、ご感想をおまちしております。

JUDYに教えてくださいな☆

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