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2007年4月 4日 (水)

放った矢

人の幸せを喜べない人がいる。
それはとても心が貧しい人だと言えるだろう。

誰にだって、自分以外の人、それは友達や同僚だけでなく、家族ですら羨ましく思ったり、またはヤキモチを妬くこともあるだろう。

でも、そういうネガティブな言動というのは、必ずや自分に返ってくることを忘れないでもらいたい。

あなたの放った陰湿な言葉や行動の「矢」は、必ずあなたの身に突き刺さるのである。

それが因果応報ということである。

人を傷つけて何がおもしろいのだろうか?
傷つければ傷つけた分、必ず自分も傷を負うことを知らなさすぎる。
可哀相な人だと思う。

限りある人生という時間の中で、ネガティブな考えや気持ち、言葉で人を苦しめるのではなく、ポジティブに物事を捉えて、自分以外の人の喜びを一緒に喜べるくらいの心の器を持っていてもらいたい。

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