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2009年6月26日 (金)

わかってあげられなかった

わんわんチャネリングをしていると『JUDYさんは、犬の気持ちがわかっていいですね』『犬と会話ができて羨ましいです』と言われることがあります。

私は何もかもがわかるわけではないですし、逆にわかってあげられなかったことで後からとても切なくなる時もあります。

いつもはガウガウしちゃうのに私の前ではとてもおりこうさんだったくらいならいいのです。「ああ、騙されちゃいましたー(笑)」と飼い主さんと一緒に笑えるから。。。

 

今日はちょっとつらいお話しですので、スルーしたい方はしてくださいね。

お忙しくなった飼い主さんが、わんちゃんをかまってあげられないから、遊び相手にと弟わんこを迎え入れます。

とっても可愛い愛くるしい顔をしたわんちゃんです。

弟わんこだって、生後数ヶ月でやってきたのですから甘えたいはずです。

でも、飼い主さんは忙しくてかまってあげられないし、心の余裕もなくなっていました。

わんわんチャネリングでは、そのわんちゃんが飼い主さんにされたことは何ひとつでてきませんでした。

そして、うらみ、つらみも一切言っていませんでした。

というよりも、私がそのつらさや悲しみを感じてあげられなかったのですね。

チャネリングの後に、飼い主さんからのメールで初めて知ることになるのです。

ストレスの捌け口をその弟わんこに向けてしまったのだそうです。

ここには書けないような内容でした・・・

あの可愛い瞳の奥にはそんなことをされていたのかと思うと、胸が締め付けられる思いがしました。

飼い主さんも反省されていたようだったので、

私はあえて、「それは虐待ですよね!?」とメールに書きました。

クライアント様に対して言うべき言葉ではないことは十分わかっています。

でも、たとえ私が嫌われても誰かが言ってあげないといけない。

「虐待してしまったんだ」という認識を持ってもらわないとこの先に進んでいけないと思ったので、あえてこの言葉を使いました。

いろいろなことがあって、飼い主さんはとても疲れていました。

ああ、この方ご自身が愛されたいんだな、甘えたいんだな。。。

だから、弟わんこに甘えられるような目つきをするとその目を見たくないのですね。

その目が怖いのです。

わんちゃんが上目づかいをするのは、いじけていたり、すねている時だけではありません。

「甘えたいの、甘えてもいい?」そう言っている時だってあるんです。

飼い主さんがそう感じてくれる日が来るまで、もう少し時間が必要なのかもしれません。

でも、弟わんこはとっても元気なんです。

だから、余計に飼い主さんの逆鱗に触れてしまうのです。

私にできることは、飼い主さんからのメールを読んで、ひとつひとつ答えてあげることしかありません。

書くことはストレス発散にもなります。

飼い主さんのハートが開くその時まで、私はいつもここにいるよ♪

 

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