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2009年7月17日 (金)

癒しの風

バスを降りて世田谷の閑静な住宅街を歩きながら、数年前この道を泣きながら帰った日のことを思い出して、苦笑いした。

「よくここまで成長したわね~」

ベッドに横たわった私の身体にたくさんのクリスタルを置きながら、

クリスタルヒーラーの誠子さんが言ってくれた。

ちょっと照れくさいような、でも、とっても嬉しい言葉だった。

今日は私が受けてきたクリスタルヒーリングのお話です。

目に見えないものを信じる人、信じない人、否定的な人、様々だと思いますので違和感のある方はスルーしてくださいね。
 

クリスタルヒーラーの二瓶誠子さんとの出会いは、十数年前に遡る。

どん底まで落ちた時に、私が最後にノックする部屋。

今までと違うのは、今回は悩みはなくてただ誠子さんに会いたくてコンタクトを取ったのが6月のことだった。

その日から今日までの間に、私の心にさざ波がたったこともあったけれど、コミットメント(宣言)したので、スッキリとした気持ちでクリスタルヒーリングを受けることができた。

「偶然はなくて、全ては必然である」

その言葉通りだと感じた。

カウンセリングでは、わんわんチャネリングのこともお話してわんちゃんに関する興味深いお話を伺ったり、私がチャネリングで感じたことと同じことを誠子さんもクライアントさんにお話していたので、改めて「タイミング」を待とうと思った。

クリスタルヒーリングを始めると、目をつぶった私には白い光りが見えてきた。

「黒い竜巻のようなものが、JUDYさんのところから去っていった。その後、光りが照らしている。この黒い竜巻が最後かな・・・」

それはこれから先は平穏な人生が待っていることをさしているそうだ。

まぁ、ここまでくるのにいろんなことがありすぎたからね(^_-)-☆

白い光りの向こうに見えてきたのは、オアフ島にあるクアロア牧場の山だった。

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最近CMやテレビ番組で何度も目にしているので、「ああ、やはり呼ばれているんだな」と感じた。

昨年、ハワイに行った時に初めて行ったクアロアは、雄大な場所で数々の映画やドラマの撮影でも使われている場所。

そこから大海原を見た時に、自分の悩みなんてとってもちっぽけなものなんだと感じた。

愛しい人と手をつないで、その白い光りの中を一緒に歩いていたのが見えた。

誠子さんにも同じように見えたようで、「この人との関係性が良いわね。この先も手を携えて歩いていく感じがする・・・」

数年前のヒーリングでは、同じ人のことをケチョンケチョンに言われて(笑)ガッカリして泣きながら帰った日を思い出した。

相手を変えることはできない。自分が変わるだけ。

これは全ての人に言えること。

「私にとって必要な人ならずっとそばにいるはず」そう思えるようになってからは、愛しい人との関係はとてもよくなった気がする。

数日前の電話の最後に一言だけ愛しい人が言った・・・

「●●●●なんて関わっていちゃダメだよ」

何時間も自分の仕事の話をしゃべりまくった挙句、最後の最後にポツリと言ってくれたこの言葉で、とっても私の心が軽くなった。

それを誠子さんに話すと「その言葉で感じた♪いい関係が築けているって」

その後、白い光は赤と紫の光に変わった。

「うん。この仕事を自信を持って続けていって大丈夫よ」

私がヒーリングで癒された感覚を、今度は他の人にも感じてもらえたらいいなと思う。

 
クリスタルヒーリングのあとに、誠子さんの愛犬コナちゃん(8歳・女の子)に会わせていただいた。

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毛がふさふさでずっと触っていたいほど気持ちよかった。

私の手をペロってしてくれた・・・さすがヒーラー犬!

私もいつかこんな素敵な笑顔の女性になりたいと思う。

誠子さん、素敵な時間をありがとう♪
 

二瓶誠子氏のHP→ クリスタルヘブン

*クリスタルヒーリングをご希望の方は、「ALOHA ANGELのコラムを読んで」とおっしゃっていただければスムースにご予約できると思います。(割引等の特典はございません)

 

 

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