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2009年8月23日 (日)

犬59頭多頭飼育崩壊レスキュー

わんわんチャネリングを受けたわんちゃん達や、これからわんわんチャネリングを受けようとしてくれているわんちゃん達はとても幸せな環境で大切に育てられているのだとつくづく感じました。

その記事を読んだ時、涙があふれてきました。

そして、こうした劣悪な環境に何年も置かれながらもこの猛暑の中、生きていてくれたその生命力の強さを感じると同時に、卑劣な人間がいることに憤りを感じずにはいられませんでした。

ここ数日、私はこの記事を当コラムでご紹介すべきかどうかを悩んでいました。

読んで楽しい記事ならいいのですが、思わず目をそむけたくなる現状がそこにはあるからです。

しかし、これも日本の犬達のひとつの現状です。

片やエアコンの効いた部屋で快適な暮らしと十分な食事とおやつ、お散歩をしてもらえる幸せなわんちゃんと、何年も檻の中から出してもらえずぎゅうぎゅうに詰め込まれて、その最悪な環境下で、犬生を終わらせ白骨化されるまで放置されてしまうわんちゃんと、命の尊さに何ら変わりはないはずです。

動物生命尊重の会「埼玉・犬59頭多頭飼育崩壊レスキュー」

栗橋多頭飼い崩壊49頭+10頭の記事を読み、あふれる涙をとめることはできませんでした。 (クリックで記事に飛びます)

これは「飼育」でも「育てていた」でもありません。

ただそこに犬達を「置いていただけ」にすぎません。

こうした記事は、あまりにも悲惨な状況であるがゆえに読めない、読まないという方も多いと思いますが、このレスキュー活動を少しでも多くの方々に知っていただこうとコラムでご紹介する決心をしました。

亡くなった多くのわんちゃん達のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

今、わんちゃんやねこちゃんを飼っている方々は、どうぞ彼らが虹の橋を渡り空へと旅立っていくまで責任を持って飼ってくださいね。

 NPO法人 日本動物生命尊重の会 HP

こうした活動をされている団体は他にも数多くあります。

  

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