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2009年10月12日 (月)

パワースポット:伊勢路2

伊勢神宮の外宮、内宮と参拝した後は、楽しみにしていた“おはらい町”と“おかげ横丁”の散策です。

パワースポット:伊勢路1を読んでない方は → こちらから★

子供の頃から名物の「赤福」は大好きで、私にとって北海道の六花亭「マルセイバターサンド」と並んで日本のお土産ベスト1or 2に匹敵するくらいです。

20091009_01 おかげ横丁に入ってすぐに、赤福のお店があり(写真上段の右側)、「うぉー!ここか、ここか~」と早速、一服。

「へぇ~、ここが本店ね~♪」「やっぱり本店で食べる赤福は、お土産よりも美味だわ~」と思っていました。(ええ、まだこの時は何も気づいていない私です)

しばらく歩いていくと・・・

エッ?まさか??

「こっちが赤福本店だった?」(写真下段の右側)

そうです!私が食べたのは本店ではありませんでした(汗)

まさか、もう一回赤福を食べる気にはならず、トホホホと思いながら、おかげ横丁へ。

ガイドブックでチェックしていた、明治38年創業の伊勢蒲鉾とはんぺいの老舗店「若松屋」も行ってみたかったお店です。

20091009_02 写真下段左側が、紅しょうがのはんぺい(はんぺんではなく「はんぺい」という)

その場で揚げてもらってあつあつを頂きました。

「吉兆招福亭」の猫の置物に心奪われましたが、翌日のパワースポットでお守りを買う予定にしていたので、ここでは見るだけに。

「手こね寿司」も食べてみたかったのですが、電車の中で名古屋で買った「天むす」を食べてしまったので、断念しておきました(笑)

おはらい町に沿って流れている五十鈴川の川岸を歩くのも良かったのですが、まだ時間があったので、翌朝早く起きて行こうと思っていたもうひとつのパワースポットへ行くことにしました。

一人旅の良さは、予定変更が楽にできることですね。

おはらい町を歩き続け少し広い道路に出て、そこから歩いて15分の場所に、私が絶対に行きたかった「月読宮(つきよみのみや)」があります。

以前、何かの本で読んだことがあり、とても印象に残っていた名前です。

おはらい町をあとにすると、もう参拝客の姿はなくなり、とぼとぼと一人住宅街の道を歩いて行きます。

途中「この先に本当にあるのかしら?」と思っても車は時おり走っているものの、誰も歩いていないので尋ねることもできません(笑)

きっかり15分歩いたら、「月読宮」の信号がありました。

それは、こんもりとした森の中にありました。

20091009_01_2

天照大神の弟神である月読宮とその荒御魂、そして両親のイザナキノミコトとイザナミノミコトが祀られています。

月の神様だけあって、とてもパワフルな場所です。

キーンと頭が痛くなってきました。そのパワーの強さにビックリしました。

外宮でも内宮でも感じなかったのに、月読宮はとても強い何かを感じさせてくれました。

月の神様なので、持っていたムーンストーンを手水舎で清めました。

4つの宮が並んでいるので、月読宮→月読荒御魂宮→伊佐奈岐宮→伊佐奈弥宮の順番で参拝するのだそうです。

20091009_02_2

「月読宮」にあった大木に触れた時、メッセージを受け取りました。

「迷わずに進め」

私には何について言っているのかがわかり、やっとこの旅で受け取るべきメッセージを受け取れたなと感じました。

月読宮ですれ違った人は、6人くらいだったでしょうか。

参拝客も少なく、ひっそりとしていますが、とてもパワフルな場所なので、お勧めです。

おはらい町からも歩いて15分の距離なので、是非伊勢神宮に行った時には足を伸ばしてみてくださいね。

帰りは、月読宮から徒歩10分ほどで、近鉄の「五十鈴川駅」にいけます。

数ヶ月前から友人と約束していた旅行に、11月に行く予定で予約済みです。

それにもかかわらず、私の中では何かしっくりこないところもあったのですが、今回の旅で「行こう!」「行ってもいいんだ」という気持ちになりました。

少し早いですが、明日はパワフル犬達とお会いする約束があるので、早めにホテルに戻ることにしました。

伊勢路2日目は、会いたかったわんちゃんとの出会いです。

どうぞお楽しみに♪

*関連記事

 ・ パワースポット:旅立つ前に

 ・ パワースポット:伊勢路1

 

 

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