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2009年11月16日 (月)

ネガティブからの脱出

「あー嫌だ嫌だ」「あの人嫌い」「ムカつく」・・・これらの言葉は全てネガティブな言葉、マイナスな言葉です。

神様じゃないので誰にだって頭にくることはありますし、嫌いな人がいて当然です。

ムカついたことや、嫌なことを思い出す時間や、嫌いな人のことを「なんであの人は○○なんだろう?だから嫌いだ」と思い浮かべる時間。

それらの時間はネガティブなことで頭の中も心の中もいっぱになっている状態です。

嫌いな人のことを思い浮かべているだけで、憎しみを育てているだけです。

「あの人嫌い」には理由があるわけで、相性が合わない、考え方の相違、生理的に受け付けない、相手のしたことが感にさわった・・・など嫌いを好きになる必要もないのですから、ほっとけばいいのです。

それを誰かに「私はあの人のこういうところが嫌いだ」と言って同意を求めようとする人がいますが、その会話自体がネガティブなことです。

その時もし相手の人が「でも、私はそうは思わないけどな、あの人にもいいところはあるよ」と言ったら、余計にストレスが増幅するだけです。

頭にきたことや、嫌いな人のことで頭や心の中が一杯になってしまったら、反対のこと、つまりは嬉しかったことや好きな人のことを思い浮かべましょう。

そうすれば、「あの人は素敵な人だ」と思っただけで脳がポジティブにチェンジします。

ポジティブになればプラスのことが次々と浮かんでくるようになります。

嫌なこと、頭にきたこと、嫌いな人のことを考えてイライラしたり、ストレスを溜めてしまうその時間がもったいないです。

楽しいこと、嬉しかったこと、好きな人のことを考えていれば、プラスの情報を引き寄せることができます。

今週も楽しい一週間となりますように!

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