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2009年11月 9日 (月)

「JUDYちゃん、やっと泣けた・・・ずっとあれから泣けなかったの。

いつもなら泣くシーンじゃなくても泣いちゃうのに、泣けなかったの。

スゴイよ、やっと泣けたよ」

友人を電話で遠隔ヒーリングした後に、彼女はそう言って喜んでくれました。

泣くことは、心の浄化になります。

それを私達は体感しているので、意識せずに「泣く」と気持ちがラクになることを知っています。

だから、悲しいことがあった時に泣けないと逆に「どうして、涙がでてこないんだろう?」と不思議に思うわけです。

そして、「こんなに悲しいのに涙がでないのは、薄情なのではないか!?」と自分を責めてしまう人もいます。

「悲しすぎると逆に泣けないものですよ」

悲しみの深さと涙が比例しているのではなく、その時の自分の心のキャパシティーによるのだと思います。

あまりにも突然すぎたり、悲しすぎることに接した時、

泣けないことがあります。

「それほど悲しくない」のではなく、悲しみを処理する心の処理能力が追いつかなくて、あふれてしまうと、涙を流して浄化することすらできなくなるのです。

そうなるととても辛いです。

「泣けるうちは、まだ大丈夫だ!」

私は自分に言い聞かせる時があります。

それは、泣けないくらいに悲しい思いをしたり、辛いことを経験したからそう思えるのです。

 

「今夜は『JUDYちゃんってスゴイ』って思うのではなく、泣けた自分を誉めてあげてね」

「えっ!?そうなの?私は『JUDYちゃんってスゴイわ~』って思ってたんだけど・・・」

「泣いたのは●●ちゃんよ。私が泣かせた訳じゃないよ。泣けて良かったねって自分で自分を誉めてあげることから始まるのよ」

その夜から彼女の心の浄化が始まり、

自分でも驚くほど涙を流していることでしょう。

泣くことで胸のつかえがとれることもあります。

一気に悲しみが吹き飛んだり、不安が解消されるわけではありませんが、

泣くことで、じわじわと凝り固まっていた心の塊が流れだしていきます。

一度流れ出してくれればあとは、もう大丈夫。

 

遠隔ヒーリング、エンジェルカードリーディングについては↓
 
 ALOHA ANGELのHP

 

 

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