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2010年4月 5日 (月)

わんこの気持ち「甘えたい」

わんわんチャネリングを行う時に私がいつも心がけていることは、今そのわんちゃんが伝えたいこと、言いたいことが何なのか?を聞き出すということです。

飼い主さんとしては、たくさんいろいろなことを聞いてみたいのだと思います。

身体で痛いところはないか?

不満に思っていることはないか?

お散歩の時間は足りているか?

おでかけは好きか?

どんなことをしている時が好きか?

なかには、パパとママ、どっちが好きか?を聞いてほしいという方までいらっしゃいます。

チャネリングではわんちゃんを質問責めにするのではなく、わんちゃんが話したいことを聞くことを最優先にしていますので、飼い主さんからの質問はお受けしていません。(2回目以降のわんわんチャネリングや重篤な状況のわんちゃんの場合を除く)

ただ、ほとんどの飼い主さんが知りたいと思うことはわんちゃんが話してくれたり、また会話形式ではなくても、メッセージを贈ってくれますのでわかります。

甘えてこないから、甘えたくないのではありません。

どの子もほとんどの子が甘えん坊です(笑) みんなできることなら甘えたいのです。

多頭飼いの場合は、他のわんちゃんに遠慮して甘えない子もいます。いつも自分は二番目でいいと思っている子もいます。

一頭だけの場合でも、飼い主さんの状況を察して甘えない子もいます。“今は甘えたらいけないな” “ママ、疲れているみたいだから・・・”と飼い主さんの心や身体の健康状態を敏感に感じとって甘えることをあえてしないだけです。

アイコンタクトができている=こちらの気持ちが伝わっているというのは、ちょっと違うと思います。

「何も言わなくてもわかるはず」「こんなにいつも一緒にいるのだから、私の気持ちはわかってくれている」そんな錯覚に陥りますが、やはり気持ちは言葉に出してこそ意味があります。テレパシーで「かわいい」「好き」「大切よ」という気持ちを送ったとしても、果たしてそれをわんちゃんが受け取ってくれているかどうかは疑問です。

たとえば、パートナーが今日のランチに何を食べたかなんて顔を見ただけではわかりませんよね!?「今日のランチは何を食べたの?」と言葉にして聞かなければわかりません。

このように人間同士でも言葉で伝えないとわからないのですから、わんちゃんに対してはもっとコミュニケーションが必要だということがわかるでしょう。

もちろん、わんちゃんを抱きしめたり撫でたりしてスキンシップで気持ちを伝えるということもあります。スキンシップはもちろん重要ですし、それで気持ちが伝わりますが、それだけで飼い主さんの気持ちが全て伝わるとはいえません。

私はスキンシップだけでなくコミュニケーションを取ることもイヌとの生活において、大切なものだと思います。

わんちゃんに話しかけること、自分の気持ちを言葉にして話すこと、そしてわんちゃんがこう思っているんじゃないか!?と思ったら「○○ちゃんは、こうしたいの?」「それは嫌なんだ」とわんちゃんの気持ちを言葉にして聞いてあげてください。必ずそれに反応してくれるはずです。

「甘えたいの」とボソっと言ってくれるわんちゃんはたくさんいます。その言い方が可愛くて健気です。

私が「これからは遠慮しないで、たくさん甘えていいのよ」というととても嬉しそうな顔をしてくれます。

そういうわんちゃんは、後日飼い主さんから「○○がとても甘えてくるようになりました」とメールを頂きます。誰でも愛犬に甘えられたら嬉しいはずです。だって、可愛いから飼うことにしたのでしょうし、あれこれ世話することに喜びを感じているはずだから・・・

「たくさん甘えていいのよ」

あなたのわんちゃんにそう言ってあげてみてください。ちょっと照れたような、恥ずかしそうな、それでいてとても嬉しそうな顔をすることでしょう。

「甘えさせる」ことと「甘やかす」ことは似ているようで全く違います。くれぐれもお間違いなく(*^_^*)v

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
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