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2010年7月22日 (木)

あやまるということ

「謝って済むなら警察なんていらない」という言葉がありますが、罪を犯した場合を除けば、「あやまる」ことで許してもらえることはたくさんあると思います。

「あやまる」ということは、自分の非を認めて反省することです。

小さなことであっても、悪気がなかったことであっても、相手から指摘されたり、自分が悪いなと思ったのならその場で素直に謝ることです。

それが人間関係を円滑にしていく術(すべ)でもあると思います。

仕事だったら謝罪できる人であっても、プライベートなことになると「ごめんなさい」の一言が言えない人っているものです。

人になにかをしてもらったら「ありがとう」、自分がしたこと、言ったことで相手を傷つけたり、迷惑をかけてしまったら「ごめんなさい」

あたりまえのことが言えない人が多すぎるように思います。

あやまるって、そんなに難しいことではありません。

誠心誠意、謝ればほとんどの人は許してくれるはずです。

かたくなに「ごめんなさい」を言わないで、悪気があったわけじゃない、人間なんだから誰でもミスくらいする、などと言い張るのは見苦しいとさえ感じます。

「ありがとう」「ごめんなさい」を言える人でいたいですし、そういう人とおつき合いしていきたいですね。

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