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2010年11月 3日 (水)

人間関係の悩み

「悩み」の多くは「人間関係」が多いと思います。

「人間関係」と一言でいっても、様々な人間関係があります。

親子、兄弟姉妹、夫婦、嫁姑、恋人、友達、先輩後輩、同僚、上司と部下、生徒と先生、ご近所、趣味やサークルの仲間・・・etc.

好きと嫌いは表裏一体で、「何とも思わない」という関係もあり、これは相手に全く興味がないといえるでしょう。

相手が今日どんな服装だったかすら覚えていなかったり、相手の言動に何も感じないということもあります。

これは相手の言動で頭にくることもなければ、嬉しいと思うこともないのでしょう。いわゆる無関心というものですね。

親しくなければ「情」が生まれ、「情」によって許されることと逆にどうしても許せないことが生まれてきます。

親子や兄弟姉妹のような血縁関係だと、血がつながっているからこそ許せることもあり、他人ならとっくに許せているはずのことが、どうしても許せないと思うこともあります。

「好き」「嫌い」の前に、相性というものもあります。

どうしても合わない人、また、決して嫌いではないけれど勘にさわる人というのもいます。

やっかいなのは、この相性が合わない人、ウマが合わない人や勘にさわる人とのつき合い方です。

バッサバッサと切り捨ててしまえれば楽でしょうが、「悩む」人というのは、このバッサリができないから悩むわけです(>_<)

OLさんであれば同僚とのランチやアフター5、子供を持つ母親なら、子供の友達のそのママとのつき合い、いわゆるママ友です。

我慢してつき合ってもその時間は楽しくないでしょうし、ストレス分子がドーンと溜まるだけです。

あえて避けるのでは関係が・・・という人も多いでしょう。

今日は行きたくないと思えば、気乗りしないという自分の心の声を無視せず、そこはウソも方便で、理由をつけて「行かない」「断る」という選択もあります。

断るのは勇気がいるかもしれませんが、でも、ちっとも楽しい♪と感じない時間を過ごして、“ああ、やっぱり来るんじゃなかったわ”と後悔するのなら、自分の直感を信じて、「行かない」「断る」ことです。

行かないと決めたり、断ると決めたのであれば、後からそのことで悩まないことです。

一番いけないのは、断ったのに、「やっぱり断ったから、何か言われているかしら?」とか「どう思われているかな?」とグチグチと悩むことです。

その時の自分の気持ちは、「断る」と決めたわけですから、それで良かったのだと信じることです。

逆に自分が断られた時には、相手は今日は行きたくないんだなと事実を受け止めればいいのです。

そこに「どうしてだろう?」とか「何かしたかしら?」「私、嫌われてる?」などとまたまた悩むのがよくないのです。

あなたにも気乗りしない日があるように、相手にもなんとな~く、今日は嫌だなって日があって当然です。

私なら、「疲れているけど来たのよ」って顔をされるより、「本当に会いたかったの!」と笑顔で言ってくれる時に会いたいと思います。

相手を避けるのではなく、一旦「離れてみる」のです。

いつも一緒にいて今までは心地よかった関係でも、お互いの波動が違ってしまえば、なんとなくつまらなく思ったり、嫌だなと感じたりするものです。

一旦自ら相手と距離を置くことで、相手の良さを再発見することもあるでしょうし、やっぱりこの人とは合わないなと疎遠になっていく場合もあるでしょう。

「もう○○には参加しません」と宣言していたのに、舌の根も乾かぬうちに「自分がどう言われているか?」が気になって、またその人間関係に自ら入っていく・・・そして悩む、そういう人を何人も見てきました。

もったいないなあと思います。せっかくそこは自分の居場所じゃないと感じたことが頭でも理解できたのに、またややっこしい人間関係に逆戻りしてしまう。

人間関係をさらにややこしくしているのは、自分だと気づくともっと肩の力を抜いて人とおつき合いしていくことができます。

相手を受け入れることで、自分も相手に受け入れてもらえるのです。

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