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2010年12月 8日 (水)

良薬は口に苦し

同じ相談を男友達と女友達にしてみると、両者の答えは同じであっても、そのニュアンスは微妙に違います。

男友達は最初にはっきりズバっと切るものの、あとはやんわりと「そうは言ってもなぁ~・・・」とこちらの気持ちを汲んでくれます。

女友達は、答えを言うまえにあれこれ解釈を言いますが、最後にはズバズバと一刀両断で断言します。

どちらがいいといっているのではなく、女友達だからこそ、私のことを思ってアドバイスしてくれているのがわかります。

だからこそ、友達と別れた後にその言葉が何度も何度も頭の中をリフレインしてきます。

「良薬は口に苦し」というのと同じです。

これを言ったら相手に嫌われるかもしれないなどと思って言っていないのがよくわかります。

それはそれだけ私のことを思ってくれているからこそです。

女友達には二通りあって、何でも「うん、うん」と話を聞いてくれる友達は、苦言を言うことはありません。

相手に嫌われたくないとか、これ以上は踏み込んではいけない領域だというそのくらいのつきあいの場合と、もう一方は、相手のことを思うからこそ、あえて苦言だろうが何だろうが言う。

きついこと言われても、自分のことを思って言ってくれているのだと思えば、また相談したくなります。

このところ悩みの芽が出てきても、“これがもし友達の話で、自分が相談されたらどう答えるかな?”と客観的に考えることが多くなってきました。

人のことだったら簡単に答えを見つけられるのに、自分のことになるとそうはいかないのですよね。

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