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2011年1月27日 (木)

断捨離ベビー

最近の私は、寝る前に「明日は何を捨てようかな?」と考え、朝目覚めるとすぐに「今日は何を捨てようか?」と考えてます。

私が「断捨離を始めたの」と言うと、「だんしゃりってなぁ~に?」と聞かれることが多々あります。結構話題になっているので、みんな知っているかと思っていたのですが、まだ知らない人の方が多いようです。

『断捨離』とは、やましたひでこさんが提唱する、
“モノの片づけを通して自分を知り、心の混沌を整理して人生を快適にする行動技術”なのだそうです。

別の言い方をすると、“家のガラクタを片づけることで、心のガラクタをも整理して、人生をご機嫌へと入れ替える方法。”

そして、「断」=入ってくる要らないモノを断つ
」=家にはびこるガラクタを捨てる
そして、「断」と「捨」を繰り返した結果訪れる状態を、
」=モノへの執着から離れ、ゆとりある“自在”の空間にいる私 
と定義づけるのだそうです。

また、断捨離は単なる掃除・片づけとは異なるのだそうです。(「新・片づけ術 断捨離(やましたひでこ著) より抜粋)

難しいことはさておき、とにかく家の中にある、いえその前にまずは自分の部屋にある要らないモノを捨てる作業から始めています。

一番古いものは、以前コラムにも書きましたが、今のところ幼稚園の園章ですが、捨てられないというよりも、捨てなかったものが氾濫していました。

でも、お片づけというよりも、私はまず「捨」=捨てることから始めていますので、さしずめ「断捨離ベビー」の誕生といったところでしょうか。

私の場合、1日1個捨てていたんじゃ、死んでも片づかないでしょう(笑)

今日はずっーーーーと開けずだったタンスを開きました(汗)そこにあったものは、もう今では「着ない」「着れない」洋服の数々が、ぎっちり並んでいました・・・(゜o゜)

もうとっくに捨てたと思っていたのですが、こんなところにいらしたのね!?(爆)と思うくらいです。

先日も「断捨離」のことを話していたら、「10年前の洋服もとってある。いつか着るんじゃないかと思って」とか、「高かった洋服って、もう着ないとわかっていても捨てられないよね~」とみんなが言っていました。

ホントその通りですよね。

タンスにあったもの、ぜ~んぶ捨てました!だって、10年以上もそこにあったのに一度も着なかったのですから、この先絶対に絶対に着ることは皆無なのですもの(笑)

ゴミ袋に入れながら、その洋服全てがクリーニング済みで、このクリーニング代だけで洋服何枚買えたかな?と考えてしまいました。

片づけようと思っているけれど、なかなかできない。やろうとは思っているのだけど、寒いしとか、夏になればなったで、暑くてやる気にならない。と自分を甘やかし続けてきたのです。

断捨離のいいところは、整理整頓の前にまずはモノを減らしなさい、捨てなさいってところから始まることです。

だから、私のようなモノがたくさんあって、捨てられなかったガラクタがたくさんある人は、捨てることで、心にも風が通るといいましょうか、“あっ、面倒だと思っていたけど、捨てるって気持ちいいことなんだ”と思えるようになりました。

そして、モノを捨てられた自分を誉めてあげています(笑)ゴミ袋の山を見ながら、“こんなに捨てられたね”って!

みんな化粧品のサンプルとかいっぱいある!って言っていたので、私だけじゃないんだなとちょっとホッとしました(笑)

みなさん、化粧品のサンプルあるでしょう??ふふふ(*^_^*)

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