« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月31日 (木)

心のケア

連日の震災報道、余震、地域によっては停電の恐れ、放射能の問題など、まだ緊張感を感じていらっしゃる方が多いのではないかと思います。

大人が感じている緊張感は、予想以上にお子様にも伝わってしまいます。また、お子様だけでなく、ペットへも少なからず飼い主様の緊張感が伝わっているはずです。

今日は、「子供のの心のケア」について書きます。子供だけでなく、ペットにも当てはまる箇所があるかと思いますので、ご参考になさってください。

震災のあと、水や食糧、毛布、おむつ、粉ミルク等々は、真っ先に必要な物ですが、私は画用紙とクレヨン、原稿用紙と鉛筆を子供たちに送れないものかと思いました。

絵を描いたり、文章を書くことも心のケアにつながるからです。

今回の地震や津波だけでなく、火災、事故といった、災害は子供の心にも影響を与えます。子供は心と身体が未分化であるため、ストレス反応は精神的な表現よりも、むしろ身体症状や行動上の問題として表れます。

反応そのものは、誰にでも認められ、多くの場合は時間とともに消失するものですが、その苦しみを和らげることができるように、適切な対応を心がけてください。

今回、直接的に被災していないくても、連日の報道や周囲の雰囲気から、心の反応が生じることも考えられますので、皆様にご一読いただけたらと思います。

■子供からのストレスサイン

食欲がない 食べ過ぎる よく便秘や下痢をする よくおねしょをする ひとりでトイレに行けない ひとりで寝られない よく夜泣きをする 暗い所を怖がる いつも親と一緒にいたがる 地震について繰り返し話す 地震の話をとても嫌がる 小さな物音に驚く すぐ怒ったり興奮しやすい イライラしやすい ものごとに集中しにくい 指しゃぶりや爪かみをする 目をパチパチしたりどもる ゼーゼーいうことがある 皮膚や目のかゆみを訴える 自分でできることをもやってもらいたがる 我慢しすぎている アトピー等のアレルギー症状が強まる 下痢、嘔吐、めまい、息苦しさ、頭痛を訴える

以上が子供からの心のストレスサインとして挙げられます。

通常は最初の数週間続き、徐々に消失するそうですが、1ヶ月以上続いたり、数ヶ月経ってから表れたりすることもあるそうです。

■家族としてできること

○できるだけ子供をひとりにせず、できるだけ家族が一緒にいる時間を増やす

○できるだけ普段の食事や睡眠などの生活リズムを崩さないようにする

○子供が話すことを否定せずに聞くようにする

○子供が話したくないことは、無理に話させないようにする

○わがままやかんしゃく、赤ちゃんがえりなどがみられても、むやみに叱ったりせず受けとめてあげる

○気をつかう頑張り屋の子供には、負担が大きくならないように気をつけてあげる

○抱っこしたり、撫でたりなど、スキンシップを増やす

○怖かったことや悲しかったことなどを話しはじめたら、ゆっくり聞いて受けとめ、次のような言葉をかけてあげましょう

「○○ができなくても、ちっとも恥ずかしくないんだよ」
「ママやパパが守るから大丈夫よ」
「あなたは何も悪くないんだよ」
「心配なことは何でも話してね」

○ママやパパが安定していることも大事です。心配事があったら、遠慮なく専門家や周囲に相談する

以上のような対応は、少なくとも2~3ヶ月から、半年間、また必要に応じてそれ以降も心がけるようにしてください。

避難所生活を余儀なくされている方は、普段どおりの食事は無理ですし、なかなかこの通りにはいかないことが多いと思います。

できないと嘆かずに、対処できる部分からでいいのですよ。

頑張りすぎないでくださいね。頼ってくださいね、甘えてくださいね。

被災地の方は、決してあれが欲しい、これが欲しいとは、親戚や知人、友人にはなかなか言えないでしょう。一度断られても、1週間後、2週間後にもう一度、「何か必要な物はないか?」と聞いてあげてくださいね。

“気にしてもらっている”というのが、どんなに心の励み、支えになることでしょう。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月28日 (月)

なにごともなく・・・

あと30分程で、3月28日が終わろうとしています。

午前7時24分に宮城県沖を震源とする、マグニチュード6.5 最大震度5弱の地震がありました。

かろうじて、今日はそれだけだったようです。

昨夜遅く関西に住む友人からの28日は大地震に十分気をつけてというメール、そして、私自身も何かあるとすると28日なのかなぁ~という感覚がありました。

今日は一日、ビクビクとしながらも、自分のアンテナを張っていました。

友人からのメールには「不安をあおることになるから、メールするのを迷ったけど、でもやっぱり・・・」と書いてありました。

チェーンメールやデマの類ではないことは、十分わかるので、そういう情報は有難く頂戴します。

知らぬが仏ということわざもありますが、知っていたら少しは構えることができるというのも事実です。

原発のこと、放射線のこと、知るべきことなのに、本当のことは知らされていないのでしょうか?

そういうことに詳しい家族や知人が欲しいな、と思う今日この頃です。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

今、自分にできることは何か。海外からもたくさんの祈りが届いています。
→ あなたに届くまで

 

3月28日

先週の木曜日に『自分を信じて』という記事を書きました。

その記事をもう一度、読み返してくださいね。

あなたが胸さわぎを感じるなら、それを信じてくださいね。

もし、今日約束があったとしても、なんとなく行きたくないなと思ったのなら、その「なんとなく行きたくない」というメッセージを大切にしてくださいね。

和歌山に住む友人からメールをもらいました。

それはデマやチェーンメールの類ではありません。内容はここには書きませんが、私も同じようなことを感じていたので、多くの人の祈りによって現実にならないことを信じたいです。

私が何を言いたいか、それを書けないもどかしさを行間から感じとってくださいね。

いつもこのコラムを読んでくださっている方なら、私が何を伝えたいのか、おわかりになると思います。

どうか皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね。

「なぁ~んだ、JUDYさん、何もなかったじゃない」と笑いあえることを願って・・・

 

2011年3月27日 (日)

愛のグリッド

例年ならこの時季は、毎日のように桜の開花予想や花粉の飛散情報が伝えられていましたね。

九州の方ではすでに桜が開花したようですが、桜前線の北上と共に、全ての事柄が鎮まっていけばよいのにと願わずにはいられません。

さて、少し遅くなりましたが今週のグリッドです。

2011_0327_01

この「グリッド」は2月3日(木)の節分の日から、毎週木曜日もしくは金曜日に掲載しています。

今週は「愛のグリッド」です。

2011_0327_02

ヒマラヤの女神たちが私たちを守ってくれますように、と願いをこめて、中央にヒマラヤアイスクリスタルを置きました。

12時の位置から時計回りに、水晶→カーネリアン→アベンチュリン→ムーンストーン→ローズクォーツ(ハート)→水晶(クラスター)→インカローズ(ハート)です。

カーネリアンには、「勇気と自信にあふれ、困難を乗り越えられる」という効能があります。

アベンチュリンには、「自分にとっての真実を見つけ、シンプルで自由に生きる」という効能があります。

ムーンストーンは、皆様ご存知のように「気持ちのざわつきを鎮め、心身のバランスを整える」ことができます。

他者を愛することもとても大事なことですが、その前に自分自身のストレスや不安をクリアにして、自分自身をまず慈しんで、愛してあげることから始めてくださいね。

前回のグリッドはこちら→ 祈りのグリッド

パワーストーンにつきましては、こちら→「パワーストーン35」から各パワーストーンの詳細ページをご覧ください。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

今、自分にできることは何か。海外からもたくさんの祈りが届いています。
→ あなたに届くまで

 

2011年3月25日 (金)

今、伝えたいこと

朝、「行ってきま~す」「行ってらっしゃい」と言葉を交わしたまま、あの大地震で永遠に会えなくなってしまった人もいるでしょう。

大切なのは過去でもなく、未来でもありません。

今、この瞬間を精一杯生きることだといいます。

今、伝えたいことを、伝えたい相手に、自分の言葉で伝えることが大事です。

想いを伝えることは、時に難しいこともありますが、伝えておかなければならないこともあるはずです。

ありがとうございます。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月24日 (木)

自分を信じて

テレビや新聞、雑誌、インターネット、ツイッター・・・情報が氾濫していて、何を信用すればいいのか、何が間違っているのかもわからなくなってきています。

最後に信じるものは、自分の“勘”なのだと、つくづく思います。

誰かに言われて信じたら、それは間違った選択だったなんてこともありますからね。

何が起こるかわかりません、何も起こらないかもしれません。

どんな時も自分の“勘”を信じてくださいね。こういう時ですから・・・

 

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月22日 (火)

吐き出すことから始めましょう

頑張っている人に対して、「頑張れ」とか「頑張って!」という言葉は無責任で酷だという、やっとマスコミでも取り上げてくれるようになりましたね。

その通りです!

「一緒に頑張ろう」「頑張ろう、日本」と言うべきなのでしょう。

でも、その前に・・・

自分の感情を押し殺していませんか?自分の気持ちを抑制させ過ぎてはいないでしょうか?

多くの人が、「自分よりも、もっともっとつらい人がたくさんいるのだから・・・」と、感情をコントロールしてしまっています。

私は昨夜、ベッドでワンワンと声を出して泣きました。

これまでにも、テレビで被害のすさまじさを観て泣いたり、安否がわからないと家族や親戚を探している方を観ては泣きました。

そして、○日ぶりに救出されたとか、肉親と再会できたという映像を観ても涙がこみあげてきました。

しかし、それは自分ではない、ほかの人への感情の涙なんですね。

大きな揺れの中で、幸いにも私の居た場所は、天井が剥がれ落ちるとか、物が倒れてくるといったことがなかった、つまりは目にしなかったので、自分が死ぬとまでは思いませんでした。

一番に感じたことは、家族の心配でした。

次に自分は大丈夫だ、ケガもなく生きているということを家族や恋人に知らせ、安心させたいと思いました。

携帯電話もつながらない、固定電話にかけてもつながらない、メールは送れない・・・

混乱するターミナル駅のバス停の列に並びながら、やっとメールを送信することはできたものの、誰からもメールを受信できなかったことは、やはり不安でした。

アクセスが集中してしまうから、制限されてしまうことは頭の中ではわかっていても、隣の人が誰かと携帯電話で話しているのを聞けば、「なぜ?私にはかかってこないの?」「心配してくれていないのかな?」と思ってしまったことは、本当のことです。

怖かったのです、不安でたまらなかったのです、つらかったのです。

「大丈夫だった?」と聞かれれば、被災地にいる方ですら「自分は大丈夫だから」といいます。

被災していない私たちは尚更です。「大丈夫だった?」と聞けば、家族も親戚も友人も皆、「大丈夫だった」と言います。

本当は怖かったはずです。

一人で家族の帰宅を待っていた人は、安否を心配したでしょう。

もくもくと歩いて帰宅した人は、本当に家に辿り着けるのかと、心細かったと思います。

そういう感情をすっ飛ばして、相手を安心させる為、相手に心配させない為に「大丈夫だったよ」と言ってしまうのです。

だから、自分の心が宙ぶらりんのまま、あの時の恐怖や不安、さびしさ、心細さ、悲しさは心の片隅に残されたままなのです。

幸いにも私はその日のうちに帰宅することもできましたし、家族も無事でした。関西へ出張していた彼とも電話で話すことができました。

でも翌日、彼とは電話で言い合いになり、それ以来、話していません。

全く揺れを感じなかった彼に、あの怖さを言ったところでわかってもらえないでしょう。誰とも連絡のつかぬまま、渋滞のバスの中にいたこと、もう歩くしかないと決めて歩きだした時のこと、不安でした、さびしかったし、心細かったです。それが本当の気持ちです。

それを一番、聞いてほしい相手に言えないことが、何よりもつらいのかもしれません。

もちろん、自分よりももっともっと悲惨な思いをされた方もいらっしゃれば、もっと不安な日々を過ごしていらっしゃる方も大勢います。

だから、そういうことを言っては「不謹慎」だと思って、感情を隠してきました。

まずは、自分の感情をどこかで、一回吐き出さなければと思いました。

また、被災された方々を励ます前に、会えたのなら、手を握りしめたり、抱きしめあったりしてください。

次に、恐怖や不安、悲しさ、つらさを、まずは聞いてあげてください。

話すことがストレスを発散させる一番の方法だということは、皆さんもうすでに学んでいるはずです。

どうか、話しを聞いてあげてください。そして、どうぞあなた自身も吐き出してください。

それが今回の「大浄化」なのだと思います。
 

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

*自分勝手な感情だと言われるかもしれません。相手を思いやることは大切なことですが、まずは自分が自分にやさしくしてあげることが、必要なのだと思いました。 

2011年3月21日 (月)

お彼岸

一昨日、テレビでお彼岸だと気づきました。昨日、お墓参りに行ってきました。

途中、スーパーでお花を買っていたら、いとことバッタリ会いました。

私の家族と親族一同、お蔭様で皆、無事でしたとお礼を言って、お墓もさぞかし揺れたでしょう、と話してきました。

今日は別のいとこが、おはぎを作って届けてくれました。

ご先祖様が作ってくださった、親族の縁は、有難いですね。

携帯からはこちら↓
http://www.youtube.com/watch?v=5tHz-_-OIFY

2011年3月20日 (日)

『自粛』と『不謹慎』の狭間で

あの日から10日、、、何を『自粛』すべきで、それはいつまで続けるべきなのか?

また、何をしたら『不謹慎』で、どこからは『不謹慎』ではないのだろうか?と悩んだ。

テレビ各局が24時間、報道番組一色になった。翌日も、そのまた翌日も、、、

東京に住む者にとって、テレビ東京だけはこんな日でも独自路線を貫いて、普段と変わりない番組を放送するのではないか?とどこかで思ったが、そうではなかった。

今までの大災害や大事故とは、今回は違うのだと感じさせられた。

繰り返し流れてくる津波の映像、闇夜の中の火の海と化した映像、一夜明けて、言葉にならない廃墟となってしまった町、誰もが地震だけでなく、津波の恐ろしさを改めて知らされた。

座っていても、横になっていても、常に揺れているような感覚がして、周りの物を眺めると揺れていないので、『ああ、地震じゃないんだ』とそこで初めて気づく。地震酔いというのだそうだ。

報道番組を観なければいけないような強迫観念のようなものや、他の娯楽は『不謹慎』のように感じてしまうことで、自分自身にストレスが溜まっているのだと気づいた。

そんな時にクライアントさんでもある、るなちゃんのブログにリンクされていた、「おちまさとさんのブログ」の記事を読んだ。

→ 「不謹慎」とは何か。

それを読んで、また、その記事にコメントしている人々も同じように感じているのだなと思った。

夜中に携帯電話の「緊急地震速報」が鳴り響き、浅い眠りから起こされ、数秒後には大きな余震を感じる。それの繰り返し。

いつもよりうーんと睡眠時間も短く、眠りも浅い。

このまま報道番組だけを見続けたら、自分がおかしくなってしまうかもしれない、と思った。

だから、ある日私はあえて、報道以外の深夜番組を観てみることにした。

あまりのくだらなさに笑った。普段なら「くだらない」と言って一蹴するであろうけれど、笑えた。

でも、そのおかげでその夜は、それまでよりも長く眠ることができた。

まだ救援を待っている人もいるのに、自分は暖かい布団の中で深夜番組を観て笑ってしまったことは、『不謹慎』といわれても仕方ない。

しかし、こちらの精神状態もかなりきていたのは確かなのだ。

おちまさと氏が自身のブログで、
 
「正直 僕もこのブログを悩みながら書いている。
なぜならこの『不謹慎』のボーダーを明言してくれないからだ。」

と書いている。

正直、私もこのコラムにHPのリンクを貼ることを『自粛』してきた。いつまで『自粛』すべきなのかわからなかった。

おちまさとさんのブログを読んで、それでも数日考えて、18日からHPのリンクを貼ることにした。

私も働かなければならいないから。そして、もし、今、不安でいっぱいの人やわんちゃんがいたら、ヒーリングしたりチャネリングしたりすることが、「今、自分にできること」だからだ。

『自粛』と『不謹慎』の狭間(はざま)で、揺れ動いている人は多いだろう。

私と同じように悩んでいる方のモヤモヤが、少しでも晴れることを祈って。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

2011年3月19日 (土)

大きな満月に

今夜昇る月は、明日の明け方、満月になります。

月の軌道は楕円形なので、月は地球に近づいたり遠ざかったりします。

満月のときの月までの距離も変化しますが、今夜は今年の満月のうちで最も距離が近く、月が最も大きく見えます。(東京新聞/星の物語より抜粋)

3月20日(日)午前3時10分が、満月です。

このコラムをいつもお読みいただいている方なら、満月前に注意すべきことも十分おわかりかと思います。

不安をあおることを書きたくないので、多くは書きませんが、今日は十分注意してください。

東日本大震災から1週間以上が過ぎ、どこで暮らしている人もみな、疲れやストレスが溜まっています。

自分自身の言動には十分注意し、他者の言動は大目に見てあげてください。

いつもの満月とは、今回は全く違うということを心に刻んでおいてくださいね。

明日、夜が明けたら、徐々に軽くなっていくこともお忘れなく。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月18日 (金)

祈りのグリッド

3月11日から18日までに、お誕生日を迎えた方、お誕生日おめでとうございます。

こんな時に不謹慎だといわれるだろうか!?

私のクライアントさんや知人の中にも、この期間にお誕生日だった方がいらっしゃいます。

バースディーケーキは召し上がったでしょうか?

その分を募金するという人もいるでしょう。子供がお誕生日なら、どうぞバースデーケーキを買って祝ってあげてほしい。

お誕生日は1年に一度だけなのだから。もし、今、祝える状況なら、どうぞ祝ってあげてください。

何もかもを我慢してしまっては、経済が流通していきません。みんながケーキを買うことをやめてしまえば、ケーキ屋さんが困ります。ケーキ屋さんが困れば、材料を卸しているお店(会社)が困ります。牛乳を作っている酪農家もたまごを作っている養鶏場も困っていきます。これが負の連鎖となります。

大切なのは過去でもなく、まだ見ぬ未来でもなく、今、この瞬間なのだということは、いつもこのコラムで綴ってきました。

世界中どこにいても、明日の保証などどこにもありません。

だからこそ、今、祝える時に祝うことに、罪を感じることはありません。

バースデーケーキでお誕生日を祝えるという瞬間に、感謝して。

今週のグリッドはこちらです↓

2011_0318

全てクリスタル(水晶)で、グリッドをつくりました。

ハートは癒されますね。まずは自らを愛さなければ、、、愛でいっぱいにしておかなければ、他者に愛を与えることはできません。

みんなの祈りが通じますように・・・

前回のグリッドはこちら→ ホワイトデーのグリッド

今日から私も通常に戻るために、↓こちらを入れます。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

地球の叫び

おはようござます。先週の金曜日も今日と同じくらい、いいお天気でした。

しかし、状況は全く違います。

石原都知事が、この大震災を「天罰」だと発言し翌日謝罪しましたが、「天罰」だというのなら、それは日本国民全員に対してでしょうし、私はむしろ日本と日本国民に対する「警告」であり、これは世界中の人への「地球の叫び」なのではないかと思います。

2週間位前だったでしょうか、千葉で、イルカが何頭も浜に打ち上げられたとニュースでやっていましたが、後付けですが、これもイルカが何かをキャッチしていたのではないかと思います。

地球の叫びをキャッチしたイルカが、人間に教えに来てくれたのではないかと今さらながら思います。

北極や南極の氷河が溶けて、大地が見えているといわれても、実際にそれを見ていないので、遠い世界の話のように思っていた人も多いのではないでしょうか。

私もそのうちの一人です。

日本で生まれ、育ち、ひいては東京で生まれ、育った私にとって、電車は深夜まで動いているもので、たとえ終電に間に合わなくても、タクシーで帰ることができる。

コンビニが7-11(セブンイレブン)で、朝7時から夜11時まで営業していることですら、当初は画期的なことだったのが、今やコンビニは24時間営業が当たり前で、レンタルCDショップも、マクドナルドですら24時間、営業しているお店があるほどです。

電気があるのは当たり前で、蛇口をひねれば水が出てくるのも当たり前の世の中で、朝のラッシュ時には、6分も電車の時間があいていれば、もっと本数増やせばいいのにとも思ったことがありました。

便利になり過ぎた中で、電気がどのようにして作られているのかなど知ろうともせず、電気を使い放題でいたのは、私たち日本国民なのだと思います。

その中でも特に東京は、日本のどの地域よりも便利であり、電力消費量はNo.1です。

使い過ぎていた電力を、今、節電することは当たり前のことであり、電力不足によって首都圏の電車の本数が削減され、麻痺してしまうことも、耐えなければならないのでしょう。

「もっと大変な思いをしている人がたくさんいるから・・・」とみんな我慢をしているけれど、これも長期的になれば、ストレスも体力の限界もくるはずです。

福島からこれだけ離れていても、放射能は怖いです。

揺れはそのうち治まるでしょうし、電気も使えるようになるでしょう。

でも、放射能は目に見えないものだから、正直怖いです。これが本音です。

 

*今日はこの後、今週のグリッドもアップする予定です。

 

2011年3月17日 (木)

あなたに届くまで

今日はブログ友達のブログに掲載されていたこのビデオを贈ります。

被災地で電気も電話もつながっていない方々は、まだ観ることはできないけれど、いつの日か世界中がこの日本をこんなにも応援していてくれていることを、残しておきたくて・・・

今も救助を待っている全ての人へ、

今も寒い思いをしている全ての人へ、

今も命がけで救助や物資を届けてくれる人へ、

あなたに届くまで。

愛と祈りを込めて

どうぞブログを持っている方は、一人で多くの方に観て頂けるように、ツイッターでいうところの拡散希望です!(*^_^*) リンクしてください。

今日も誰かに笑顔を贈れる自分でいられますように・・・

JUDY with Angeles

*携帯から↑YouTubeが見られなかったので、URLを貼っておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc&feature=player_embedded

2011年3月16日 (水)

義務感

3月11日(金)は、実際に大地震を経験した人も、地震がなかった場所にいた人も、何が起こったのかを把握するのに必死だったと思います。

地震直後のテレビを私は観ていませんが、きっと各局どこも臨時ニュースになったのではないかと思います。

時間が過ぎていくなかで、少しずつその状況がわかっていきました。

テレビ画面から流れる映像は、まさに事実は小説よりも奇なりで、津波の映像はまるでCGを観ているかのようにすら感じました。

翌日から私たちは、どこで、何が起こったのかを知ることになります。

そして、被災地以外の人は、「今、自分に何ができるか」を考えるようになったと思います。

原発の爆発により、特に関東の人は今、自分たちにできることは、まず「節電」だと節電を心がけました。

それ以外の人も、節電、寄付、献血・・・と、常に今、自分に何ができるのかを自問自答していることでしょう。

祈ることもそうです。ボランティアに出掛ける人もいるでしょう。

親戚や友人の安否確認ができない人は、ひとときも心が休まらない状態だと思います。

大きな余震が続き、睡眠が浅くなっています。

私も自分が今、すべきことは何なのかを、いつも考えています。

新聞やブログで読んだこと、書きたいことはたくさんあるのに、なぜかパソコンの前に座ると、その全てを書くことができません。

それは「リラックス」ができていないからです。

この大震災が治まり、復興の兆しが見えるまでには、相当の時間がかかると思います。長期戦になることを、覚悟しなければいけないのだと思います。

ただでさえ、広範囲に渡る大地震と津波の被害なのに、それに加えて原発の問題があります。

きっと誰もが「自分は温かい部屋で食事をしたり、お風呂に入れるけど、避難所の人々は・・・」といつも頭のどこかにあることでしょう。

だから、何かしなきゃいけないと義務感のようなものが芽生えてしまいます。

節電をしても、寄付をしても、献血をしても、それは自己満足でしかないと感じて、ちっとも満足ができない、つまりはリラックスができないのです。

ある人は家族のために、子供のために、食料や水を買いに走ることを義務だと思ってやっているかもしれません。買い占めることはよくないことだけど、「足りなくなったらどうしよう」という気持ちを抑えることは、他の人に言われてもできないでしょう。

「停電になったらどうするの?」「断水になったらどうするの?」「ガソリンがなくて車が動かなくなったらどうするの?」と、どれだけ買い漁っても充足感は満たされないでしょう。

長期戦になるでしょうと書きましたが、今こそ、いつもどおりの生活をする、心掛けるのが大切な時だと私は感じました。

都心に通勤している人は、普段でも通勤ラッシュで大変なのに、朝にならなければ電車の運行状況がわからず、いつもの何倍もの通勤時間がかかり、ストレスも溜まってきていることでしょう。

こんな時だから誰も文句や不平不満を言いません。「もっとつらい人が大勢いるのだから」と皆、口に出さないのです。

だからこそ、自分でも気づかないうちにストレスはどんどん溜まっていきます。

今、自分にできることは何か?を考えることもいいですが、その何かしなきゃいけないという義務感は、取り除いてください。

元気なこちらの人までダウンしてしまっては、どうしようもありません。

誰かを励ましたり、応援する時には、まず自分が元気な笑顔でなければできません。

その為には、どうぞ心と身体のリフレッシュを心掛けてください。

ニュース番組以外を観たらいけないなどと思う必要はありません。DVDを借りてきて観たっていいじゃないですか!スポーツジムに行ったっていいじゃないですか。

自分が癒されていなければ、人を癒すことはできません。

おやすみなさい。。。

2011年3月15日 (火)

買い占め

昨日も今日も家の近くの幹線道路は、渋滞しています。

いつもはこんなに渋滞していないのに、ガソリンスタンドの給油を待つ列が、何十メートルにもわたって続いていました。

「自分の身は自分で守るしかない」と一昨日の記事に書きましたが、それは水や食料、ガソリン、電池、トイレットペーパー、ホカロンを買い占めることではありません。

スーパーやホームセンターからは、水、お米、カップラーメンが品切れで、もののみごとに棚にはひとつもありませんでした。

東京以外でもこういう現象が起きているのでしょうか?

原発の爆発以降、デマや間違った情報のチェーンメールが流れたせいで、人々が危機感から買い占めをしているのでしょうか。

どんなにパンが好きな人だとしても、パンを1ヶ月食べなかったとしても死にません。

なぜ被災地でパンが必要なのか!?

それはパンなら調理をしなくてすむからです。袋のまま配って、そのまま食べられるからです。ある程度は日持ちもするからです。

被災地優先で当たり前です。ちょっと考えればすぐにわかることです。

しかも、日本全土が被災したわけではありません。西日本にもたくさんの工場があって、そこで作ったものを、輸送できる体制が整えば、私たちも今までどおり食べられるはずです。

その証拠に、コンビニに行ったら、おにぎりやサンドイッチ、お弁当、火を使わずに食べられるそばやうどんは、売っていました。

計画停電のための買いだめなら、たかだが3時間程度です。

そんなに食料や電池を買いだめする必要はないと思うのですが・・・

何人家族で、何十日分の水と食料を買っているのだろう?と思う量の物をカゴに入れている人も見かけました。

ドラッグストアでは、「ホカロンは1家族5点まで」と書いてありましたが、3時間の停電で暖房器具が使えなかったとしても、1~2枚多く着込めばすむことです。

食べられる時にはダイエットをして、こういう時に山ほど食料を買い込むのって、なんか違いませんか?

皆さん、落ち着いて行動しましょうよ!

2011年3月14日 (月)

大地震を経験したわんちゃん、ネコちゃんへ

今の私にできること、祈ることと節電することくらいです。義援金等の寄付も今日の午前中に「日本赤十字社」のHPを見たら、まだ口座の用意ができていませんでした。

今回の大地震は、私たち人間でも、とても怖く、また今でも続く余震に不安です。

わんちゃん、ネコちゃん達は、さぞかし怖かったことでしょう。

私から皆様のわんちゃん、ネコちゃんへのメッセージを贈ります。どうぞ、だっこして私からのメッセージを読んであげてください。

「○○ちゃん(君)、おうちが揺れて怖かったね。

きっと、地震の少し前には、何かを感じていたかもしれないね。

物が倒れてきたり、ケガをしたりしなかったかな?

とても怖い思いをしたと思うけど、大丈夫だからね。

また、お散歩に行ける日が来るからね。

もしまた揺れても、おうちから飛び出したり、どこかに勝手に走っていったりしないでね。

パパとママが悲しみます。

ゆっくりとお昼寝できる日が一日でも早くやってきますように、お祈りしています。

何かあったらいつでもJUDYちゃんのところにお話にきてね」

 
被災地で亡くなったわんちゃん、ネコちゃんもいることでしょう。

心からお悔やみ申し上げます。どうぞ天国で安らかに眠ってください。

また、飼い主さんと離れ離れになってしまったわんちゃん、ネコちゃんもたくさんいることだと思います。

一日も早く飼い主さんと会えますように、お祈りいたします。

万が一のために、カラーにわんちゃんの名前、飼い主さんの名前、電話番号(自宅、携帯電話)、住所、メルアドを記入しておいてください。自宅にいてもカラーはつけておいた方が、もしもの時のために安心です。

今回の大地震のような場合、固定電話、携帯電話は不通ですので、メルアドの記載をしておけばメールしてくれる人もいるでしょう。

愛する愛犬・愛猫のために、最低限のできることをしておきましょう。

2011年3月13日 (日)

帰宅難民となって

今回の大地震を経験し、わかったこと、一人でも多くの方にお伝えしておかなければならないことを、まとめておこうと思います。

3月12日(金)の朝、暖かかったので薄いマフラーにしようか?と思ったのですが、なぜか見つからず(断捨離がまだまだですね)、いつものウールのマフラーをしていきました。(のちにこれで良かったことになります)

10時過ぎ、新宿について空がとても綺麗だったので、なぜかいつもは写真なんて撮ろうと思わない都庁を撮りました。

110311_102001

地震があった時間は、新宿の高層ビルの地下にいたのですが、地下でもものすごい揺れで立っていられず、思わず皆、しゃがみこみました。

ただ、その場では棚の物が落下したり、物が倒れたりすることがなかったので、いわゆる音の怖さは半減したように思います。

死ぬとまでは思いませんでしたが、新宿の高層ビルの地下でこれだけの揺れなのだから、木造2階建ての我が家が倒壊していてもおかしくないし、タンスが倒れて家族が下敷きになっていたり、キッチンでは石油ストーブを使っているので、物が落下して火事になっていないだろうか?と心配になりました。

すぐに携帯(au)で、電話しましたが、つながらず・・・

メールも送信できない状態でした。

すぐにビルの館内放送があり、ビルの震度計では震度4とのことでしたが、どう考えてもそれ以上の揺れだとは思いました(実際に東京は震度5弱)

少しすると震源地は宮城で震度6だとか、都庁の近くの橋が落下した、お台場で火災発生などという話が舞い込んできました。

橋が落下なんて聞くと、木造の我が家が倒壊しているかもしれないと不安が高まります。実際にこの橋が本当に落下したかどうかは、今もその真偽はわかりません。

都庁の中の一部天井だかが、落下したというのは事実です。

2度目の方が強い揺れを感じました。また揺れがおさまってからもゆらゆらと揺れているような感覚で、船酔いのような感じでした。

16時10分過ぎにビルを出ると、ビルの外にはヘルメットをかぶった会社員の人たちが非難していました。

その後、帰宅する会社員が、会社名の入ったヘルメットに、非常食の入ったリュックを背負っていました。

110311_161701

この後、こういう格好の人が何人もいて異常な光景でしたが、社員一人一人にヘルメットと非常食を用意している会社こそ、危機管理の徹底した会社であると思います。

中身は500mlの水数本とカンパンが入っているようでした。

私はたまたま、飲み物、パン、チョコレートを持っていたので、万が一の時もこれだけあれば凌げるだろうと気持ちの余裕がありました。

身の安全を確認したら、まずは水、パンかおにぎり、チョコレート等の少量の食料を確保しておくのも、大切だと思います。(途中、コンビニはどこも込んでいましたし、売り切れというところもあったようです)

新宿駅に向う途中、ヨ○○シカメラがありましたが、こんな中でも外で携帯会社やプロバイダーのスタッフが呼びこみをしていて、このスタッフの帰宅のことなど危機管理を全く考えていない企業の在り方、また商魂たくましさに嫌気がさしました。

店内にいるお客様と従業員、アルバイトの安全を最優先で考えたら、いつまでも営業している場合ではないと思うのですが・・・(この時すでに駅ビルのルミネは営業中止していました)

新宿駅西口はすでに人がたくさんいて、大学の卒業式の帰りで、羽織はかまの女の子たちが風が吹いて「寒~い」と言いながら、歩き慣れない草履で大変だったと思います。

JR、地下鉄はもちろんストップしているので、バスで帰ろうとバス停を探しました。普段乗っていないので、自分の家の方面のバス停を探すのも容易ではありません。

もちろんバス停はどこも長蛇の列で、地下まで続いていました。

地下に行くと公衆トイレに入る人の列もあり、どこがバスの列なのかわからないくらいで、お互いに声をかけあって列の最後尾に並びました。これが16:38です。

この時点でも母の携帯にも自宅にも電話はつながりません。

メールは送信できたものの、誰からもメールもきません。制限がかかっていることはわかるのですが、こんな時こそ使えないのが困りますね。

auの災害伝言板があったはずと、初めてそれを利用しました。

とりあえず、母の携帯、友人、いとこの携帯へメールが行くように設定登録をしました。

あとからわかったのですが、メールがセンターで止まったいたので、メールが受信できない時は自分で新着メール問い合わせ」をするとメールが届いている場合があります。

その後、待つこと40分・・・2台目のバスが来てお客さんを降ろした後、運転手さんがどこかに行ってしまいました。

風も強くなってきていて、寒くなっていたので「早く乗せてくれればいいのに」とか「どこに行ったのだろう?」と話していたのですが、「トイレに行ったのかもしれないですね」と言うと前に並んでいた男性が「トイレなら仕方ないよね。トイレくらい行かせてあげなきゃ」と・・・

私は運良く座席に座れて、17:20にバスが発車。

すぐに運転手さんから車内アナウンスがあり、「途中、道路が非常に混雑していて終点までは2時間くらいかかります。どんだけ~って感じですよ」という言葉に、乗客も笑い、車内がなごみました。

続いて「・・・なので、漏らすわけにもいかないので、皆様にお待ちいただいてトイレに行ってきました」という話しで、みなが笑いました。

長時間待っていたのと、なかなか家族と連絡がつかないと皆、不安とイライラがつのりますが、この運転手さんの言葉でどれだけホッとしたことでしょうか。

車内から外を見るとたくさんの人が新宿駅方面に向って歩いていました。

ヤ○ダ電機の新宿本店は、シャッターが締まっていて営業中止になっていたようでした。

満員ですので、途中バス停に止まっても待っている人は乗車できない状況でした。いくつか目のバス停では「もう2時間も待っているんです!」と訴えていたお客さんがいましたが、満員なので仕方ありません(>_<)

ただでさえ混雑している新宿通りですが、一層混雑していてノロノロ運転。

19:50に日本女子大前(目白)についたのですが、「ここから目白駅まで歩けば20分くらいだが、バスだと渋滞していて51分かかったとバスセンターから無線がありました。目白駅から終点までは計測不可能とのことです」とアナウンスがありました。

ここで降りる人もたくさんいました。

この頃にはようやく親戚の子とメールで連絡がつき、「僕は会社から歩いて家に向っています。いわゆる帰宅難民です。もうすぐ家につきます」とメールが届いたので、「途中で寄るかも。家族と連絡がとれないから、帰ったら電話しておいて」とお願いしました。

携帯メールは通じなくても、インターネットはつながるのでこういう場合はインターネットのメールや伝言板、ブログ等を利用した方が賢い選択です。これは良い教訓になりました。

携帯から地図を見るといとこの家まで約5キロ位、幹線道路をこのまままっすぐひたすら歩けば着きますし、そこまで行けば一安心ということもあり、全く動かなくなってしまったバスを降りて歩く決心をしました(20:03)

民族大移動、歩け歩け大会のように、みんな黙々と歩いています。↓画像右端の歩道をたくさんの人が歩いています。

110311_201101

会社で支給されたヘルメットをかぶって歩いている女性もいます。

都内は人は多いものの、私が歩いていた幹線道路はビルの倒壊も火災もなく、道路の寸断などもなかったので、ひたすらみんな歩く!ことができたのだと思います。

これがビルが倒壊していたり、ガラスが散乱していたり、道路が寸断されたりしていたら混乱していたと思います。

日本人の良いところで、秩序正しかったことも大きな混乱がなかった要因だと思います。

車は渋滞、歩道は人が絶えず、JR目白駅は駅のシャッターが締まっていました。

ファーストフードも閉店しているお店もあれば、営業しているお店もありました。

停電していなかったので、明るく歩きやすかったです。

いつもならとっくにお腹がすいている時間ですが、緊張感があったのか、お腹もすかないのでひたすら、いとこの家をめざして歩きました。

車で通ったことがある幹線道路なのと土地勘があるので、不安はありませんでした。

それでもやっと知っている町名やお店が見えたら、「ああ、もう少しだ」とホッとしました。

21:15にいとこのマンションに着き、夕方私のうちに電話したら、大丈夫だと言っていたと教えてくれたので、本当にホッとしました。

その後、電話したんだけどつながらないと・・・

温かいお茶を入れてもらい、自宅に電話したらやっとつながりました。

その後、いとこがおにぎりを作ってくれたので頂き、ニュースを観ていたら、地下鉄が運転再開したので、少し時間をおいて帰りました。

電車は朝のラッシュ並の混雑でしたが、それでもかなりの人が降りたので乗れました。

23時過ぎには自宅につくことができました。

私の場合は、新宿からバスに乗らずそのまま歩いて帰れば3時間ほどで着いたはずでした。これもまた何かあった時の教訓となりました。

私はこの日、たまたまバレエシューズを持っていたので、歩くのに支障がありませんでしたが、もしヒールだったら?と思うと歩けていなかったかもしれません。

会社によっては、すぐに帰宅させるところもあれば、すぐには帰宅させずに夜まで会社で待機していた友人もいました。

ある友人は、会社のビルがあまりにも揺れて怖いので、これなら自分の家の方が揺れないだろうと夕方に徒歩で帰宅したそうです。

別の友人は、会社で待機するようにと言われ、20時過ぎに家が近所の人同士で帰るように言われて、新橋から3時間かけて歩いて帰ったそうです。

また別の友人は、地下鉄が運転再開したというので駅に行ったら、ホームにたどりつくまで1時間かかったそうです。

都心から23区内であれば、2時間~4時間くらい歩けば帰れる距離ですが、これがもっと遠いとなるとそうもいきません。

今日知ったのですが、埼玉に住むブログ友達は勤務先から浦和駅までは来たものの、その先の電車がなく、避難所に行ったそうです。

駅近くの小学校は人でいっぱいだったので、離れた高校の避難所に行ったそうです。

避難所は男女分かれていて、すぐにレトルトのおかゆや水、毛布などを支給してくれたそうですが、暖房がなく寒くて寒くてしかたなかったそうです。

朝8時過ぎに避難所を出たものの、まだJRが動いていないのでドトールで時間を潰し、その後、電車の運転が再開したので乗ったそうですが、いつもなら15分の距離が、信号停止や踏み切りでの徐行運転などで1時間20分もかかったそうです。

ほかの友人はマイカー通勤しているのですが、子供を迎えに行き、渋滞していて3時間かかりやっと夜10時過ぎに帰ってきたと。

おまけに千葉に住んでいる長女とは連絡が取れないというので、心配していたのですが、先ほどメールしたら、地震で携帯を水没させてしまい、おまけに夜勤(病院)だったので携帯ショップに行けなかったのだそうです。

そういうこともあるんですね。でも、安否が確認できて良かったです。

携帯電話の普及により、公衆電話が少なくなったので、どこも公衆電話には人が並んでいました。

携帯電話依存症ともいえる私たちですので、つながらなくても携帯がいきているだけでも安心できます。

充電バッテリーも一緒に持っていると安心です。私も途中でバッテリー切れましたが、充電器があったので、安心でした。

渋滞するとタクシーもバスも使えません。信じられるのは自分の足だけです。

日頃、ウォーキングしていて良かった!と思ったのはいうまでもなく(*^_^*)

スニーカー(ヒールの低い靴)、帽子、マスク、水、少しの食料、携帯電話のバッテリー、ポケット地図くらいは常に持っていないといけませんね。

auの携帯(一部機種を除く)は、緊急地震速報というのが、大きな地震の数秒前に届きます。

マナーモードにしていても大きな音が鳴り、地震が来る事をメールで知らせてくれます。解除することもできるようですが、これがあると少しだけ身構えることができます。

バスの中で携帯で話している人もいて、どうしてこの人の携帯は通話できるんだろう?と思ったのですが、ドコモは通話ができていたようです。auは全く通じませんでした(>_<)

あるクライアントさんのブログには、息子さんのお友達が茨城に住んでいて、マンションまで帰ったのにオートロックが壊れていて部屋に入れず、車の中でコーラ1本で10時間過ごしたそうです。コンビニも閉店していたそうです。

せっかくのオートロックも停電などでそういうこともあるのですね。

この記事を書いている最中も2回ほど余震がありました。

どうぞ皆様、くれぐれも気をつけてください。自分の身は自分で守るしかありません。

最後になりましたが、電車や地下鉄、バス等の公共交通機関の方々、警察、消防、都庁の職員、都立・区立の学校の教職員の方、避難所を提供してくださった私立大学の職員の方、コンビニ、ガソリンスタンド等の方、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

被災地で昼夜働いている警察、消防、自衛隊、海上保安庁、県庁や市町村の職員の方々、病院のスタッフの方々のご尽力に心より敬意を表します。

また次々と世界各国からかけつけてくれているレスキュー隊の皆様にも心から感謝いたします。

被災地で救援を待っている多くの人が、少しでも早く発見されますように。避難所生活をされている方々に、救援物資が少しでも早く届きますように、心よりお祈りいたしております。

我々は今は祈ることしかできませんが、少しでも節電することが協力になるのだと思います。

お悔やみとお見舞い

地震の報道番組により、刻々と伝えられる被災地の状況に、心が痛みます。

甚大な被害の被災地の方々の悲しみがどんなに大きなものであるのかと、胸が強く痛みます。

お亡くなりになった方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、ご家族の皆様へお悔やみ申し上げます。

さらに、避難所生活を余儀なくされている方々、親戚や友人の安否が不明な方々、心よりお見舞い申し上げます。

まだ安否が不明の方々が、一刻でも早く救助されますことを願ってやみません。

強い余震も続いておりますので、くれぐれもお気をつけください。

東京ではJRや地下鉄も通常運行を始めましたが、時折強い余震を感じます。

昨日は、やっと友人達ともお互いの安否を確認し合うことができ、皆それぞれにたくましく、都心の会社から徒歩で帰宅した人が多かったようです。

私は都内で「帰宅難民」になったくらいで実害はありませんでしたが、それでも心が休まらず、いつまた、大きな地震がくるかと思うと、外出する気にもなりません。

不安でいっぱいの方々も多いことと思います。何かありましたら、いつでもメールで心の中の不安、恐怖などを吐き出してくださいね。お待ちしております。

わんちゃん、ネコちゃんも不安と恐怖でいっぱいだったと思います。どうぞ声をかけて安心させてあげてくださいね。特に地震があった時に、お留守番だったわんちゃん、ネコちゃんには、たくさん抱きしめて、頑張ったことを誉めてあげてください。

ALOHA ANGEL
JUDY

2011年3月12日 (土)

安否情報

地震のあった地域に住む皆様、大丈夫ですか?

私は今日は午前中から新宿で用事があり、地震があった時刻には高層ビルの地下1階にいたのですが、ものすごい揺れでした。

特に2回目の揺れの方が強く感じました。

夜まで家族と連絡が取れず、心配していましたが、お蔭様で家族にもケガもなく、大きな物が倒れてもいませんでした。

とりあえず、私は元気ですのでご安心くださいませ。

携帯がつながりにくく、こういう時はネットの方が連絡が取りやすかったですね。

今日の出来事はまた後日、書かせていただきます。

都バスの運転手さん、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

2011年3月11日 (金)

気持ちのいい人

おはようございます。今朝は天気はいいのに、空気が冷たい感じがします。

ほんの一言、二言しか話していなくても、その方が「いい人だな~」と感じることがあります。

接客業をしていた時には、「もう少々お待ちくださいませ」と言っても、「はい」と笑顔で言ってくださる方や、「お待たせして申し訳ありませんでした」と言っても、「いえいえ」と余裕の笑顔の方など、『ああ、この人は誰にでも、こうやって気持ちのいい接し方ができるのだろうな』と思います。

そういう人は、ずっとあとまで心に残ります。

そして、『ああ、いいお客様(人)だったな』という念がとびます。その念は、形を変えてその人の元へと返っていくのだとも思います。

善い行いをしたら、自分に返ってくるというのと同じです。

感謝の念は、ただ「ありがとう」と言っただけではダメです。

「有難い」という気持ちを添えるから、感謝の念となり、それがいつかまた大きな贈り物になって届くのです。

一日の終わりに、今日会った嫌な人のことを考えたり、嫌な想いでいっぱいのままで寝るのではなく、今日会ったやさしい人、思いやりのある人、嬉しかったことを思い出して、気持ちのいい状態で眠りにつきましょう。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

2011年3月10日 (木)

ホワイトデーのグリッド

もうすぐホワイトデーですね。男性は週末に用意してくださいね。旦那さんが会社で義理チョコを頂いてきた奥様は、ちゃーんとホワイトデーのお返しをしましょう。

そういう時に、奥様がどういう方なのか!?というのが、会社の女子社員にわかってしまいます。もらった方が恐縮してしまう物をあげる必要はありませんが、ケチケチしないでそれなりの物を贈りましょう!それが会社での旦那さんの部下からの評価?につながるのなら、安いものです。

今週のグリッドはこちらです。

2011_0309_01

今週はアメジストが気になったので、中央にはアメジストを置きました。

2011_0309_02

12時の位置から時計回りに、水晶→ゴールドルチルクォーツ→ムーンストーン→水晶(クラスター)→シトリン

前回のグリッドはこちら→ ひなまつりのグリッド

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月 9日 (水)

テレビ

テレビは、ニュースも流してくれるし、明日のお天気も教えてくれる。

自分の知らないこと、今、流行っているもの、健康に関する事や、料理のレシピ・・・

しかし、何といってもテレビは娯楽であって、楽しむものだと私は思っています。

くだらないと眉をひそめる人がいたって、そういう批判やら非難がある番組を観て、あはは!と笑うことも必要なんじゃないかと思います。

そこから、それを良し悪しを決めてチョイスするのは、自分の責任です。

時々、そういう娯楽番組の中でも、ハッとするような心に残る言葉と出会えることもあります。

話はそれますが、最近は、『水無昭善』(みずなし しょうぜん)さんの言葉が心に沁みます。

まだご存知ない方のために、水無昭善さんとは、真言宗の本山である高野山で修行を積んだ高僧。15歳で仏門に入り、その後修行を積み、23歳で密教の最高位阿闍梨(あじゃり)になった方です。現在は祥炎山不動院(岩手県)の住職。オネエ系のお坊さんとしてテレビに出演。

テレビでは面白、おかしく話しているけれど、どれも本質を見抜いた言葉だと感じます。

思わずテレビを観ながら「やっぱりお坊さんだね~。すごいねぇ」と言葉にでてしまいました。

人は誰しも、ギリギリの崖っぷちに立った時に「どうしよう?」と思うわけで、うまくいっている時に次のこと、その次のことまで考えている人が成功するのだと・・・

うーん(ーー;)納得ですね。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月 7日 (月)

出会いと別れ

今日は朝から出掛ける用事があり、家を出た時は雨が降っていたのですが、地下鉄を降りて地上に上がったら、雪が降っていてビックリしました。

4月でも雪が降った年があったので、珍しくはありませんが、それにしても寒暖の差が激しいですね。どうぞ体調管理にはご注意くださいね。

3月というと「卒業式」が思い浮かびます。会社だと年度末で異動があったりもします。

私たちは生まれてから死ぬまでの間に、この「出会い」と「別れ」を繰り返していきます。

入学式で出会った友達と、卒業式で別れます。

会わなければ良かった人など、一人もいなくて、必ず人生の中で出会うべくして出会ったのです。

特にそれが恋愛となると、より一層強いものになります。

どんな別れ方をしたにせよ、出会わなければ良かった彼氏、彼女はいないわけです。

もうすぐ部署の異動があり、意中の彼女にホワイトデーはどうしたらいいか?とある男性から相談を受けました(*^_^*)

「あそこのチョコが美味しいよ。ここのならクッキーもありかも!?」といろいろアドバイスをしました。

真面目な人なので、いろいろ買って試食しているみたいです。

健気だな~と思うのと同時に、恋愛が成就することを祈ってやみません。

どうでもいい相手なら、簡単に電話番号もメルアドも聞けるのに、意識した相手だと聞けないものですよね~。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

2011年3月 6日 (日)

ナマケモノ

今日はぽかぽか陽気の一日でした。

このところ、怠けてばかりいるので、深く反省<(_ _)>

明日からまた、気を引き締めて一日、一日を過ごさなければと思っています。

断捨離も一回目の大・大・大処分が終わったので、ホッとしてしまっています。

まだまだ捨てるべきものはあるのですが・・・

ボチボチまた始めていかなくては!

三月もきっとあっという間に、桜の咲く日がやってきてしまうでしょうから、それまでには、何とかいろいろなことを、形にしていきたいと思っています。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月 5日 (土)

梅を見て思う

今年も我が家の梅の花が咲き始めました。花が咲き、実が実ると、収穫して梅干や梅酒を母が漬けます。

あと何回、母の漬けた梅干を食べられるのかしら・・・

2011_0305_ume

母親というものは、心配をかけまいとしても、誰しもどうしてもいくつかの心配をかけてしまうものです。

子供に苦労させられたという母親がいても、その苦労は苦労ではなくなる時が来るのだとも思います。

お子さんのことで心配して、悩む方からのご相談もありがますが、それはみな、いつの日かいい思い出にかわっていくのだろうと思います。

母親に金銭的な負担をかけたくなかったから、どうしても国立大学に入りたかった、だからカンニングしたという予備校生は、結果的には母親にたくさんの心配をかけてしまったことになります。

それでも母は、その子を許すでしょう。それが母の愛なのだと思います。

きっと母は、お金がかかっても正々堂々と受験して合格した大学に入ってくれれば、それで良かったのだとも思います。

予備校生が誰よりも母へ謝罪して、更正してくれること、それを受け入れる大学や社会であって欲しいと思います。

ここではあえて、予備校生のカンニングについて、その善悪は語りません。

お母さんを泣かせるなよ!と、ひとこと。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月 4日 (金)

修羅場

いきなりのタイトルですが、皆さんは修羅場を迎えたことがありますか?

どんな場合においても、修羅場だけは逃避した方が後々のためだと思います。

ある時先輩に「修羅場だけは、やめときなよ」と言われた言葉が今も耳に残っています(*^_^*)

特に夫婦、恋人、親子の間での修羅場は、そこに「愛」があるだけに「愛憎」になってしまいます。

事を大きくして、修羅場とすれば、それで解決に向っていくこともあるかもしれません。

けれども、そうなってしまうとお互いの心には、「憎しみ」しか残らない、後味の悪いものになってしまうのだろうと思います。

私立探偵に浮気調査を依頼して、その現場に乗り込むのはほとんどが妻であり、夫はその現実を知らされてもあえて、現場に乗り込むことを希望する人はいないそうです。

どんなに相手を憎く思っても、最後の逃げ道のようなものだけは、ひとつだけ残しておいてあげるのも「最後のやさしさ」ではないかな?と思います。

今でも時々ふと思うことがあります、「ああ、あの時、あえて修羅場にしなくて良かったな」と。

修羅場っていうくらいなんですから、その時の自分の形相も態度も言葉遣いもきっと酷いものになるのだと思います。

そして、相手もまた同じようにそれまで一度も聞いたことがないような言葉を投げつけてくるでしょうし、見たこともないような態度で応戦してくることでしょうから。

波乱万丈の人生よりも、波風のたたないのんびりとした「凪(なぎ)」の人生の方が、ずっとずっと幸せで、そして、難しいものだと思います。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

2011年3月 3日 (木)

ひなまつりのグリッド

今日はひなまつりですね。

私のお雛様は、ケースに入ったお雛様だったので、子供の頃は、8段飾りのお雛様をうらやましく思ったものです。(一応、三人官女も五人囃子もいましたが)

今となっては、そんなお雛様は収納しておくのに場所どってしまって、我が家にはいらなかったと納得もいきますが、子供心には、あの赤い布がまぶしく感じました(笑)

今週のグリッドはこちらです。

2011_0303_01

中央には、ゴールドルチルクォーツ、12時の位置から時計回りに、ラピスラズリ→ローズクォーツ(ハート)→スギライト→ヒマラヤアイスクリスタル→アベンチュリン

2011_0303_02

OLの頃、ある上司がひなまつりに、女子社員に「さくらもち」を買ってくれました。バレンタインデーのお返しであるのですが、そういう粋な上司って今もいるんでしょうかね?

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

2011年3月 2日 (水)

新たな旅立ち

新しいことを始める時には、誰だってちょっぴり緊張したり、不安に思うものです。

それまでの苦労に比べたら、新しいことへの挑戦はそれほど大変なものではないはずです。

専業主婦が離婚して、新しく仕事に就くというのは、並大抵のことではありません。

そんな新しい旅立ちをした方がいらして、嬉しいメールを頂きました。

大丈夫!あなたならできる!!

応援しています。

涙を流した数だけ、人にやさしくなれます。

そして、涙の数だけ、幸せをつかむことができます。

泣いた夜は、もうずっと前のこと。

今は前を向いて、一歩一歩歩いていきましょう。

新たな旅立ちに、心からエールを贈ります。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

2011年3月 1日 (火)

モテモテ

三月ですね~♪三月はいちごの季節で、春を感じますね。

お菓子教室の楽しみのひとつに、Mikiさんお手製のお菓子を頂く、Tea timeがあります。目で見て楽しみ、味わって楽しむことができます。

2011_02_sweetslesson09

3月の中級コースのメニューのいちごムースといちごゼリーです。こちらも美味しかったです。ごちそうさまでした。

Tea timeが終わり、デコレーションを仕上げて、私のケーキの撮影が終わった時のこと。

ドールちゃんがいつものように、私の膝に乗ってきてくれました。

ドールちゃんは、人間大好きなわんちゃんなので、わんこを飼っていない私のところにもいつも寄ってきてくれて、「撫でて~」とアピールします。

そしたら、エンジェルちゃんまでもが私の膝に~♪

エンジェルちゃんは慎重なわんちゃんなので、近づいてきてくれることはあっても、膝に乗ってくれることはなかったのでビックリ (@_@;)

やっと私に慣れてきてくれたのかしら?(嬉)  

2わんを膝に乗せて、心地よいその重みを感じて、「見て、見て~」とお二人を呼んでしまいました。残念ながら証拠のお写真はありませんが。

ころちゃんもいつも大歓迎してくれるのですが、この日はぽこちゃんも小さい身体で、私の足に飛びついてきてくれました。

この日はとてもモテモテでした。

理由は、きっとその前にいちごの切れ端をあげたからだと思うのですけどね(^_-)-☆

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »