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2011年3月 4日 (金)

修羅場

いきなりのタイトルですが、皆さんは修羅場を迎えたことがありますか?

どんな場合においても、修羅場だけは逃避した方が後々のためだと思います。

ある時先輩に「修羅場だけは、やめときなよ」と言われた言葉が今も耳に残っています(*^_^*)

特に夫婦、恋人、親子の間での修羅場は、そこに「愛」があるだけに「愛憎」になってしまいます。

事を大きくして、修羅場とすれば、それで解決に向っていくこともあるかもしれません。

けれども、そうなってしまうとお互いの心には、「憎しみ」しか残らない、後味の悪いものになってしまうのだろうと思います。

私立探偵に浮気調査を依頼して、その現場に乗り込むのはほとんどが妻であり、夫はその現実を知らされてもあえて、現場に乗り込むことを希望する人はいないそうです。

どんなに相手を憎く思っても、最後の逃げ道のようなものだけは、ひとつだけ残しておいてあげるのも「最後のやさしさ」ではないかな?と思います。

今でも時々ふと思うことがあります、「ああ、あの時、あえて修羅場にしなくて良かったな」と。

修羅場っていうくらいなんですから、その時の自分の形相も態度も言葉遣いもきっと酷いものになるのだと思います。

そして、相手もまた同じようにそれまで一度も聞いたことがないような言葉を投げつけてくるでしょうし、見たこともないような態度で応戦してくることでしょうから。

波乱万丈の人生よりも、波風のたたないのんびりとした「凪(なぎ)」の人生の方が、ずっとずっと幸せで、そして、難しいものだと思います。

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