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2011年4月23日 (土)

総理大臣になるということ

私が初めて社会に出て、OLをしていた頃、上司達に指示を仰げば、その場で的確な指示を出してくれました。

今でも当時の4人の上司達とは、年賀状のやりとりをさせて頂いています。

もっと多くの上司や先輩がいたけれど、月日と共に淘汰されて残ったのがその4人でした。

それからいくつもの企業で仕事をしたけれど、やはり彼らは「仕事ができる」人たちだったのだと、後からわかったこともたくさんありました。

飲みすぎて、二日酔いで出社した上司に、だまって「こんぶ茶」をだしたら、「上手い!どうしてわかった?」と聞かれたこともありました。

そんなの見たらわかるっつーの(笑)

そんな上司であっても、仕事では、「どうしたらいいでしょうか?」と聞けば「こうして」とすぐに指示を出してくれたり、さらに上の人に聞かなくてもその上司の権限やら、責任の範囲で決めてくれたことは多々ありました。

あれからいろんな業種の会社で仕事をしたり、いくつものクライアントから仕事を請け負ったりしてきましたが、“この人とまた仕事がしたい”と思う人は、それほど多くはありませんでした。

本当に仕事のできる人というのは、リーダーシップのある人で、それはただ『いい人』だけではリーダーにはなれないと思うのです。

部下や上司から信頼されなければ、リーダーにはなれません。

私はなぜか仕事ができない人からは、嫌われます(笑)

なので、仕事で私のことを「生意気だ」とか「嫌いだ」という人は、“この人、仕事できないもんなぁ~、私のこと、嫌いでも仕方ないわ”と思うようにしていました(苦笑)

話がそれましたが、以前、あるテレビで「国会議員になったら、全員が『総理大臣になりたい』と思って欲しい。『総理大臣になりたい』と思って、国会議員になってもらいたい」と言っていた人がいました。

総理大臣とは、1億数千万人の日本国民の平和と安全を守るべき人なのではないでしょうか。

日本国民を危険にさらしたり、ひもじい思いをさせたりすることがないようにするのが、総理大臣の役目なのではないでしょうか。

3月11日以降、今日まで、私も含めたこのブログを読んでくださっているほとんどの方々は、ほぼ毎日お風呂に入り、シャンプーして、その後、洗濯した下着に着替えて、髪をドライヤーで乾かしていると思います。

それが当たり前のような生活を送っています。

でも、今でもまだ電気も通っていない、水道もでない地域で暮らしている多くの方々がいらっしゃいます。

大勢のお付きの人を従えて、パフォーマンスで避難所を回るのではなく、真のリーダーシップのある人に、この日本という国のリーダーになってもらいたいです。

死にもの狂いで寝る暇もなく、関係各省庁、関係者に指示を出しているので、避難所に行く時間もないです、「だから、避難所の皆さん、もうしばらくお待ちください」というくらいの仕事をしてくれる人に、総理大臣になってもらいたいと思う今日この頃です。

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