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2011年5月17日 (火)

差し出された手

誰かに助けて欲しい時、あなたならどうしますか?

誰にでも守護天使がついています。その守護天使は、あなた自身が助けを求めないかぎり、あなたがどんなによくない状況にあったとしても、助けてはくれません。

人に対しても同じです。

こちらがどんなに、受け入れる準備を整えていたとしても、相談者にその気がなければ、差し出した手を引っ込めるしかありません。

偶然のように思えることでも、全ては必然です。

もしその出会いが必然だったなら、手を差し出してくれた相手に、あなたは助けを求めることができるのです。

でも、それを拒否することもできます。

全てはあなた次第です。

最近、“ああ、この人は、私を必要としてくれているな”と思う時があります。

それを感じてこちらが、手を差し出すことがあります。

でも、相手が私の手を握り返すことをしなければ、そこまでです。

私はそれ以上、深追いはできません。

相談せずに、一人で解決することを選択したのですから、相手の気持ちを尊重すべきなのでしょう。

友達同士でもそうではないでしょうか?

もし感じたとしても、「ねぇ、なんか私に相談したいんじゃないの?」とは、言わないでしょう。

相手が「聞いてほしいことがあるんだけど・・・」と言ってきて、初めて話を聞くのだと思います。

相談と一言でいっても、そこにはまず『ハートをひらく』ことから始まります。

それをしなければ、相談できませんよね。

自分の心の奥にあるもの、しまいっぱなし、溜めっぱなしにしているものを、取り出すのですから、勇気もいるでしょう。

でも、それをすることが、まず最初の学びなのだろうと思います。

私の学びは、なかなかハートを開いて話せない人もいるんだなと、理解することなのでしょう。

そして、じっと待つことが、私の学びなのかもしれません。

強い人間なんていません。みんな弱いのです。でも、弱いからこそ、誰かに頼って、頼られて生きていくのだと思います。

私はいつもここにいます。

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