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2011年5月 6日 (金)

自己満足でしかないけれど

世界の中でも、日本は豊かな国であり、これまでにも世界中の国々に援助をしてきました。

その中でいつも思うのは、援助する側が上から目線ではいけないということです。

東日本大震災でも、被災地の外にいる者は、何かしたいと思っても、何をすればいいのか、また、自分には何ができるのかを考えてきたことだと思います。

すでに義援金は送ったけれど、果たしてそれだけでいいのだろうか?と思っている人は、私の周りにもたくさんいます。

現地にボランティアに行った人も、支援物資を送った人も、「ありがとう」と言ってほしくてやっているのではありません。

「何か少しでもお手伝いしたい」という気持ちからです。

ある人は、ボランティアで個人のお宅の瓦礫の処分をしていて、“これは被災している人の思い出の品々を捨てにきているだけだ”と、感じたそうです。

申し訳ない気持ちになっていたら、そのお宅の人からは、とても感謝されたそうです。

家族だけでは、どうにもならないことも、マンパワーで一気に片づけられることもあります。

4月29日の記事に書いた少女へ、私なりに考えて、彼女の心が少しでも癒される物をGW中に選びました。

一個人でできることなど、ごく小さなことです。

新聞の記事で読んだ少女に、心を強くひきつけられ、これも何かのご縁なのだろうと思い、今、私にできる範囲内のことをさせて頂きました。

すでに支援物資で、鉛筆も消しゴムもノートも届いていることでしょう。

でも、自分が小学生の頃を思い出して、やはり新学期には可愛い文房具を買ってもらったものです。

たとえお金があっても、お店もまだやっていないかもしれません。

だから、可愛い文房具やおりがみ、ぬりえ、色えんぴつ、メモ帳、レターセット、ゴムやヘアピン・・・などを贈りました。

見ず知らずの人から届いた小包に、きっと戸惑いも遠慮もあるかもしれません。

少女宛とお母様宛と二通のお手紙も同封しました。

私の自己満足でしかないことは、十分わかっています。だから、品物を送ることを悩みました。

しかし、一瞬でも少女が喜んでくれて、笑顔になってくれたら、それだけでいいと思います。

人は悲しい時、つらい時、誰かが自分のことを気にかけてくれることが、何よりも心の支えになるのではないかと。

私が悲しかった時、つらかった時に、友達が「いつも私は味方だよ」と言ってくれた言葉を思い出して・・・

クロネコさんは、まだ集配をしていない地域ですが、ゆうパックは配達してくれるそうです。

しかも、4月29日に聞いた時には、日数は未定と言っていたのですが、5月5日はもう翌日配達できると・・・郵便局の方々のおかげで、目まぐるしい早さで復旧していっているのだなと感じました。

わんわんチャネリング、天国からのわんわんメッセージ
エンジェルカードリーディング、遠隔ヒーリング

 ALOHA ANGELのHP

 

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