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2011年6月19日 (日)

憂鬱に感じるときは

日曜日の夕方になると、“明日から会社か~”と憂鬱になる人が多いようです。

時間帯にして、「サザエさん」が始まる時間なので、「サザエさん症候群」と言われたりもしますよね。

私の知人には、「サザエさん」より早く、「笑点」のあのテーマソングを聴くと憂鬱になるという人もいました。

役職のない、いわゆる“ペーペー”の社員だけかと思えば、これは年齢や会社での立場とは関係ないようです。

会社でバリバリ働いている部長クラスの方でも、土曜日の夜まではいい、でも、日曜日になるとそれだけで憂鬱だと言う人もいらっしゃいます。

この「憂鬱」に感じる源は、仕事そのものだったり、人間関係だったり、人それぞれです。

共通していえるのは、その憂鬱の源のことだけを考えてしまっているから、憂鬱さが増してしまうわけです。

「憂鬱の乗り切り方」は、別のことを考える!

女性なら“明日は何を着ていこうか?” これは、金曜日に着て行ったから、これにしようとか、明日は暑くなるみたいだから、これにしようとか。。。

洋服が決まったら、どの靴を履いていこうか? 靴がこれなら、バッグはどれがいいかな?

毎日、毎日、同じ靴とバッグというのも、おしゃれじゃないですし、服装や持ち物に気を遣わないのは、女性として失格です。 

よく「会社におしゃれして行っても仕方ないから」と、“それは、せいぜいコンビニか近所のスーパーに行く格好じゃないですか?”と言いたくなるような(決して口には出しませんが)服装で、電車に乗って通勤する人がいます。

服装って、見ている人は見ているんです。逆を言うと、服装って、「見られている」ものなのです。(このことは、また別の機会に書きますね)

男性なら“明日はどのネクタイをしていこうか?” ネクタイが決まったら、それに合わせたYシャツやスーツ、もちろん靴までトータルでコーディネートして欲しいですね。

いつもいつも奥様が選んだものを、だまって着るだけでなくて、“明日は客先に行くから、このネクタイにしよう”とか、“明日は、大きな仕事が決まるかどうかだから、勝負ネクタイにしよう”と、自分の通勤着くらいは、男性も自分で選ぶべきだと思います。

男性のネクタイって、結構女性に見られているんですよ(*^_^*)

ほかに「憂鬱の乗り切り方」としては、“明日のランチは何を食べようか?” これは、前日から考えるのは、気が早いですが、具体的にどこで何を食べると決めなくても、いつもの社員食堂で、いつものメンバーと食べることから脱皮してみるのもいいと思います。

新しくできたレストランに行ってみるとか、評判のラーメン屋さんに行ってみるとか、ネットでお店を調べるのも(もちろん、これは会社ではなく、自宅で)新しい発見があります。

トマトソースのパスタを食べようと思っているのに、白いワンピースとか、ブラウスを着ていく気には、ならないですよね!?それこそ、お気に入りの白い洋服に、トマトソースが飛んでしまったら、「憂鬱」な午後になってしまいますからね (^_-)-☆

「憂鬱」なのは、そのことだけに神経が集中してしまうからです。

だったら、その神経を少しだけ他にそらしてあげればいいだけです。

さぁ、今日の夕方は、憂鬱だ~と言えなくなるかしら?

「マルマルモリモリ~♪」とテレビの前で、踊ってみるのもいいかも?(笑)

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