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2011年6月13日 (月)

終わりが始まりになるのか

3月11日から、3ヶ月が過ぎました。被災地は今もがれきの山。見えない先の不安をかかえている方が多く、本当に心が痛みます。

岩手県の陸前高田市は、仮設住宅に住む人への食糧配給を6月10日で打ち切ったそうです。

陸前高田市の仮設住宅に住んでいる方のブログによると、「自立を促すため・・・」なのだそうです。

災害救助法では、「仮設住宅=被災民じゃなくなる」のだそうです。

食糧を買うお金は、義捐金でお願いします・・・なのだそうです。(>_<)

その義捐金が、未だ届いていないとか。

日本赤十字社にも共同募金にも、義捐金はたくさん届いているのに、未だにそれを本当に必要としている人の元に届いていない。

いったい、この国はどうなっているのでしょうか?

食糧配給といっても、全てがそれでまかなえていたとは思えませんが、仕事を失い、車を失い、営業している店舗もごくごくわずか・・・

高齢者世帯もあれば、障害者世帯もあり、母子家庭、父子家庭もあります。

食べ盛りの子供が多い世帯だってあるわけです。

そんな中でどうやって、食糧を自力で確保しろというのでしょう。

仮設住宅への食糧配給終了が、本当に新しい希望への始まりになるのならいいのですが。。。

 

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