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2011年9月 3日 (土)

虹の橋の向こう側

天国からのわんにゃんメッセージで、虹の橋を渡った、わんちゃん、ネコちゃんとお話をしていて、感じたことを今日はお話します。

彼らと私がコンタクトを取るのは、こちらがどんなに暑かろうが、寒かろうが、うたた寝しそうなぽかぽかとした陽気で、緑の木々と、色とりどりのお花が咲いている穏やかな場所です。

「○○ちゃん、今日はママからメッセージを頼まれてきたの」と話しかけると、「ママから?」と驚いて、嬉しそうな顔をする子がほとんどです。その表情は、とっても可愛いです。

その時に、向こうの方に、何頭かのわんちゃんやネコちゃんが見えることがあります。

彼らが生前、仲良くしていた友達や父犬(猫)、母犬(猫)、兄弟姉妹、そしてご先祖犬(猫)だったりします。

彼らはいつも天国から、こちらにいるパパやママのことを心配してみています。

「ママ、ずっと泣いてばかりだね」と、愛犬・愛猫の死を悲しみ、体調まで崩してしまっている飼い主さんのことを、とても心配しています。

「ボクの洋服は、誰かにあげていいからね」と衣装持ちだったわんちゃんからのメッセージもありました。

それを聞いた飼い主さんは、いくつか残しておいて、あとはお友達にもらってもらおうと思っていたそうですが、踏ん切りがつかなかったそうです。でも、このメッセージを聞いて、「ああ、あげていいんだ」と思えたとおっしゃっていました。

飼い主さんからのメッセージを届け、また、わんちゃん、ネコちゃんからご家族へのメッセージを預かり、たくさんお話した頃になると、向こう側にいた子たちが、吠え始めます。

「早く、遊ぼうよ~」とか「そろそろ散歩に行くよ~」と言っているようです。

飼い主さんからのメッセージを受け取り、そして、私へとメッセージを預けた子は、安堵感からか、「今日はありがとうね。またね」と言って、小走りで他の子のところに戻って行きます。

彼らは決して後ろを振り返りません。

それはこの世への未練がないからだと、私は思っています。

20年近く生きた子も、数年の生涯だった子も、また生まれて数日だった子も、どの子もこの世への未練というものは、持っていないように感じます。

それは、決して飼い主さん家族のことを忘れたわけではありません。

魂はずっとずっと繋がっているからです。

何よりも、彼らは決してひとりぼっちではないのです。

たくさんの仲間と一緒に、とても楽しく暮らしています。

だから、どんなに苦しんだ最期であっても、その痛みも苦しみも一切忘れて、穏やかな毎日を過ごしていることを忘れないでくださいね。

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