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2011年10月29日 (土)

親という石を下ろす

子供の頃、母の三面鏡に顔をくっつけて、いくつも映る自分の顔を見つめては、「私は、なんでここにいて、なんで○○っていう名前なんだろう?」とか、自分の存在価値とか、生まれてきた意味みたいな哲学的なことを考えていました。

幼い私が自分なりに出した答えは、「私の身体や顔は、借り物で、私の中にいる本当の『私』は、針金みたな部分なんだろうな」というものでした^^

今から思えば、『魂』を針金とすれば、間違ってはいない解釈かもしれません。

子供心にも、親からの「期待」を背負っているのは十分わかっていて、それが重くて重くて仕方ありませんでした。

いわゆるいつも「いい子」でいなければいけない自分や、「いい子」でいるためには、わがままを言えなかったり、甘えられなかったり・・・我慢することが多かったです。

子供らしくない子供時代だったな、と思います。

今よりもうーんと悩んでいたかもしれません(笑)

大人になってから、親からの重圧やら、呪縛みたいなものがどうにも重くなって、もう、親という重い石を下ろそうと決めました。

「私は私、私の人生であって、親の為に生きるのは違う。私の人生を生きよう」って。

そうしたら、少し肩の荷がおりたというか、楽になりました。

子供の頃に、親の期待を背負わされた人は、どうぞ、今からでも遅くないので、その親という石をよいっしょって、下ろしてみてください。

親を捨てるとか、縁を切るというのとは違います。

自分の人生は、誰にも邪魔されないで生きること、すなわち誰のせいにもせず、自分で責任を負うということです。
 

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