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2012年9月17日 (月)

希望の光

昨日は、『口と足で描く世界の絵画展』に行ってきました。

2012_0916

両腕を持たずに生まれてきた人たち、病気や事故や様々な理由で両腕の自由を失った人たちが、口や足で描いた作品が展示されていました。

どの作品も口や足で描いた絵画だと言われなければ全くわかりません。

それくらいにどの絵画も素晴らしい作品ばかりでした。

「不自由」とか「障害」といっても、それを乗り越える努力をされた人には、健常者にはマネのできない素晴らしいものを得ているのだと感心しました。

もちろん持って生まれた「才能」や「絵心」もあるのかもしれませんが、それを上回る努力や研鑽を積まれて今日の絵画を描けるようになられたのでしょう。

脱帽としかいいようがありませんでした。

人は、どのような過酷な状況にあっても、希望という光を失わなければ、必ずやその努力は報われるのだという「力強さ」を感じさせていただきました。

素敵な作品をありがとうございました。

クリスマスの絵葉書セットを購入してきました。

今年のクリスマスに、大切な方々へ贈ろうと思います。

口と足で描く芸術家協会のHPは→ http://www.mfpa.co.jp/

ネットでも購入できます→ https://www.mfpa.co.jp/shop/goods/category01.html



 

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