パワースポット:伊勢路1
伊勢神宮は巨木が倒れて参拝中止、二見の夫婦岩は綱が切れたらしいと情報が届きました。
台風が過ぎ、伊勢路一日目は快晴で行楽日和になりました。
似たような写真ばかりですが、パワーを感じていただければと思います。
伊勢神宮へは、外宮→内宮の順が正しい参拝の仕方だそうで、まずは外宮へ。
平日は閑散としてると聞いていた通り、人もまばらでとても静かでした。
まずは手水舎で手を清め、持って行った全てのパワーストーンも清めました。
水に濡らしてはいけないパワーストーンもあるのですが、私は光沢がなくなることも色が褪せることも承知の上で浄化できるところがあれば浄化しています。
神楽殿を通りすぎ、人の流れに従って、まずは御正宮へガイドブック通り向っていたはずなのに、いつの間にかまた新たな火除橋を渡ることに・・・(汗)
慌てて来た道を戻ると、御正宮へ行く道が立ち入り禁止と書かれてあり、警備の人がいました。
前日の台風で巨木がかなり傾き、危ないので倒したそうです。クレーン車がきて作業をしていました。
そのため、御正宮→多賀宮→土宮→風宮と周る予定だった場所へは行けませんでした。
自然の恐ろしさには勝てません。
所々、枝が折れていたり、木が傾いていたり修復作業や掃除をしていました。
立ち入り禁止の前に置かれたお賽銭箱にお賽銭を入れてお参り。
その後、神馬の草音号を見て、大楠へ。
大楠に触れて、エネルギーチャージをします。
御正宮へ行けなかったので、あっという間に外宮の参拝は終了、ここからバスで内宮へ。
*行く前に「JUDYさん、外宮から内宮へはバスが出ていますからそれに乗ってくださいね。決して歩いて行こうなんて思っちゃだめですよ」と言われていました。
外宮から内宮までのバス代410円也。
続いて、伊勢神宮の内宮に到着。五十鈴川のほとりに鎮座する内宮。
宇治橋は架け替えのため、2009年11月までは仮橋を渡ります。
手水舎で手と口をすすぎ、ここでもまたパワーストーンを清め、さらに、石畳を行くと御手洗場といわれる五十鈴川の水に直接手を入れることができます。
とても澄んでいてきれいな水でした。
参道に戻り、御正宮へと向います。
参道の真ん中にある神杉には、手を触れてここでもパワーチャージをします。
他の人から見るとちょっと危ない人に見えていることでしょうが、気にしない、気にしない(笑)
内宮でも折れた木や倒れ掛かった木の修復工事をしていました。
御正宮で参拝をして、心が引き締まる感じを受け、撮影禁止のため、荒祭宮へと向います。
荒祭宮へと続く石段の途中にあるのが、「天」の形をした「踏まぬ石」
よく見ていないとわからないのですが、これもガイドブックのおかげで発見できました。
一眼レフを持ったおじさんもこの「踏まぬ石」を撮影していて、知らない人は「この人達、何を撮っているんだろう?」という顔をして通り過ぎていきました(笑)
風日祈宮へ向う風日祈宮橋から川を見ると、ここにも台風の足跡が・・・
木が倒れ、その木に折れた枝がたくさん。
そして、神楽殿へ。
外には龍虎石という手荒石があります。
さらに歩いて行くと参集殿前の池には大きな鯉がいました。
写真ではわかりにくいと思いますが、この鯉、大きさが90センチ以上ありそうなくらい大きく、思わず「華麗なる一族」に出てきたあの鯉を思い出してしまったのは私だけでしょうか。
私が読んだガイドブックには、宇治橋→御手洗場→御正宮→荒祭宮→風日祈宮→神楽殿→参集殿と周るといいと書いてありました。
伊勢神宮の外宮も内宮も緑豊かで、マイナスイオンたっぷり。心身ともに洗われた感じがします。
さすがパワースポットです。
ちょっと長くなったので、この後のおかげ横丁と月読宮は、次回にしましょう。







